東京V(4)Jリーグ クラブ紹介。 主観入り、スカウティングデータ抜き。 | 残留戦線

東京V(4)Jリーグ クラブ紹介。 主観入り、スカウティングデータ抜き。

個への注目から、組織へ視点が変化しました。

アルディレス監督(以下、あだ名のオジーと書きます。)は、清水の歴代監督の中で一番好きです。

横浜FMの監督時代にも、私の視点は移動しました。

チームを、組織に育てる監督だと思います。

三浦淳宏を外して、相馬を起用した時が一番気になりました。

相馬という選手を知らなかったので、プレッシャーに闘えるのかに興味を持ちました。

結局、浦和サポーターとして彼のプレーを観る事になりました。

またTVで、レアル戦のミチェル・サルガドとのマッチアップは見物でしたね。

ヴェルディは確かレアルに勝った訳で、戸田や桐蔭学園出身選手がピッチに立ってましたね。

森岡隆三のファンなので………。

その繋がりで、巨人の高橋由伸やGG佐藤等野球選手まで気になりますよ。

栗原圭介にしても、森岡の先輩って位置付けになります。

そういった、相関図で選手を観ると面白いです。

ヴェルディユース出身者にしても、Jrまで含めたらJ2に結構在籍していますからね~。

オジーが勝ち取った、天皇杯はTV観戦でした。

決勝は、ヴェルディを応援していました。

多分、オジーが監督で無かったら応援していません。

ヴェルディが降格したのは、ペリマンみたいな補佐役も一緒に雇えなかったからだと思います。

結果論で言えば、ラモス瑠偉元監督にしても、ED(エグゼクティブディレクター)という上級管理職でありながら………。

実態は、御飾り状態………。

ならば、監督で良かったと思います。

個人的には、柱谷哲二監督の誕生は喜びました。

しかし、個人的感情はそれだけでした。

組織を考えると、ラモス瑠偉監督の方が良かった様に感じられます。

勿論、監督よりもフロントに問題があった。

最大の問題が、適材適所を行え無かった事だと考えます。