第2節 横浜FC‐熊本 (下) ~僕と三ツ沢競技場~ | 残留戦線

第2節 横浜FC‐熊本 (下) ~僕と三ツ沢競技場~

カズ 先発、だったからね。

それでも、彼の集客力は落ちている事を初めて自覚しました。

以前、横浜FMが………。

ACLで東南アジア(フィリピンだったか?)のチームと対戦した時に………。

平日の、ナイトゲームだった。

その時の方が、熱気がありました。

出場選手は、ユースの混ざったサテライト。

過密日程に対する、チーム編成から生まれたイレブンです。

松田直樹の怪我から復帰した試合でもあり、山崎雅人の初国際試合だったとも記憶してます。

個人的には、北野というFWに期待の持てる試合でした。

そんな若い選手や、ユースの選手。

ポジション争いで、後方に配置された選手。

怪我からの、調整を必要とする選手。

多種多様なイレブンは、ある種。

団結を生むものであり、サポーターにも波及するのかと考えます。

横浜FCの場合は、昇格年はベテランとチームの歯車が噛み合った。

今は、それが無い状態。

サポーターも大分減って、招待券で穴埋めしている状態にある。

マリノスの中で、フリューゲルスが今も生きているなんて………。

本気で考えている人は、極々少数です。

横浜FCは、フリューゲルスの後継チームとは………。

現状では、認められ無いでしょう。

三ツ沢競技場は、サポーターの一体感が生まれやすい場所です。

そのアドバンテージを、どれだけ計画的なチーム運営の中で生かすかが鍵になっています。

熊本の試合は、昨年の湘南‐熊本戦以来。

二回目の観戦であり、昨年は高橋のゴールで0‐1で湘南が昇格レースから脱落した試合になりました。

高橋が抜けたものの、藤田・宇留野が入りました。

当初のチーム作りから、他クラブが予算縮小により………。

昇格レースに挑まないJ2クラブが、補強に積極的では無かった。

その事が、熊本には有利に働いたと言えます。

高橋は、福岡に完全移籍した事で………。

熊本には、移籍金をもたらしました。

その事が、補強に動く体力になっていたのです。

熊本サポーターは、数は少ないものの………。

しっかり、声が出ています。

また熊本は、紅白のパラソルを試合開始前に掲げてました。

熊本サポーターを、パラソルを、彼らの声をホームで見てみたいと思いました。

熊本‐東京V の試合を、熊本に見に行く計画。

背中を押してくれたのが、三ツ沢競技場に来ていた熊本サポーターでした。