ヴェルディーと、僕abq。その3 | 残留戦線

ヴェルディーと、僕abq。その3

昇格して、チームが軌道に乗ったチームはパスが回るサッカーをしています。

大宮は得点力こそ、デニス・マルケスに頼り切ってた影響を受けて居ました。

98年7月より99年12月まで指揮を執ったピム監督。

彼が種を蒔いたポゼッションサッカーは、プレッシャーのかかる試合でも安定感をもたらします。

川崎Fは、センターバックと外国人選手の強みを生かしたチーム。

そこに、オフェンシブな日本人を組み合わせたチームとしてJ2時代にスタイルを確立しました。

甲府は清水との提携から、選手や指導者を借り受けて緻密なパスサッカーを始めました。

それがバレーというストライカーを招いた事で完成し、彼が去ってから再びフィニッシュに苦しんでいるのです。

では、東京ヴェルディはどうでしょう。

4バック、中盤のアンカー、ディエゴ、フッキがチームの基盤でした。

そこに、フッキが抜けた事で、フィニッシュが課題となりました。