こんにちは、
AB美容整形外科の整形外科専門医マ・ソンファンです😊
 
今日は多くの患者様からよく聞かれる
「自家真皮を使った鼻整形のデメリット」について
わかりやすくご説明いたします✍️
 
 
 
💡自家真皮の鼻整形って何?
 
鼻整形(鼻の手術)を考えるとき、
多くの方がプロテーゼ(人工保形物)との違いに悩まれます。
自家真皮とは自分の皮膚の一部(主にお尻や耳の裏など)を採取して
鼻筋や鼻先に移植する手術方法です。
 
 
 
📉自家真皮鼻整形のデメリットとは?
 
自家真皮には以下のような特徴・注意点があります👇
 
✅ 1. 吸収されやすい
 
自家真皮は移植された瞬間から体に吸収されはじめます。
一般的には約1年半(18ヶ月)で約半分が吸収され、
残りは永久的に残ります。
しかしこの吸収率やスピードは人によって異なるため、
結果に個人差があります。
 
✅ 2. 仕上がりの予測が難しい
 
プロテーゼのように明確な形を保つのが難しく、
術後の変化が読みづらいのがデメリットです。
理想の鼻筋やシャープな印象を希望される方には
思ったほどの効果が得られない場合があります。
 
✅ 3. 柔らかい質感
 
自家真皮は柔らかい組織のため、
鼻筋に触れたとき「ふわっとしたお肉のような感触」になることも。
プロテーゼと比べるとしっかりとしたラインを出しにくい
という特徴があります。
 
 
 
💬どんな人に向いているの?
 
こんな方には自家真皮による鼻整形がおすすめです✨
 
✅ 再手術を繰り返して鼻の皮膚が薄くなっている方
 
✅ プロテーゼによる副作用が心配な方
 
✅ 自然で柔らかい仕上がりを希望する方
 
逆に、「高くてシャープな鼻筋」「華やかな変化」をはっきりと求めている方には
プロテーゼによる鼻整形の方が適しているかもしれません。
 
 
 
📝まとめ|後悔しないために大切なこと
 
鼻の手術を受ける際は、「プロテーゼを使うか?自家真皮にするか?」よりも
まずは現在の鼻の状態を正しく診断し、
自分に合った手術法を選ぶこと
が大切です。
 
AB美容整形外科では専門医がしっかりとカウンセリングを行い
あなたに最適な鼻整形の方法をご提案いたします💡
 
 
 
📍鼻整形や鼻の再手術、自家真皮について気になる方はぜひお気軽にご相談ください!
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