
🌹『愛と感謝の50周年 ベルサイユのばら アニバーサリーブック』発刊に寄せて🌹
『男役』だから、こんな自分でも
輝くことができた
デビューからおよそ半世紀となる
大ベテランながら、現在も精力的に
ステージに立ち、羽のように軽やかな
しぐさで女性を魅了する汀さん。
汀さんにとって宝塚の「男役」は、
自分を輝かせてくれた、
アイデンティティのようなものだという。
汀 中学1年生ではじめて宝塚歌劇を見た時から、コレや!と思ってました。
背が低いから男役はムリや、と言われたことも
ありましたが、
美人でもなく、歌もうまいわけでもない自分が、男役なら舞台で輝けるんです。
ほんまに天職や思うてます。
コロナの影響で、みなさんと
お会いできない時期が続き、
「あれは夢だったんかなー」なんて
思ったりしていましたが、
お客様と顔を合わせ、
喜んでいただけるのがなによりうれしいんです。今でも、踊りのお稽古は続けていますよ。
身長163cmの汀さんは、『ベルサイユのばら』で組んだ後輩で、アンドレ役の麻実れいさんと
およそ9㎝ほど身長差がある。
男役が演じるけど男ではないのが
オスカルの難しさ。
汀夏子が振り返る宝塚のベルばら
「ベルサイユのばら 集英社完全版7」口絵。
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汀 身長に差があったから、
オスカルとアンドレ、私と麻美さんが
並んだとき、「絵」になったんだと思います。
ほら、見た目のイメージってあるじゃない?
そういう意味でも、あの時オスカル役を
演じられたのは幸運でした。
オスカル役のおかげで、
今でも私を覚えていてくださる方がいて、
ステージにあがる機会に
つながるわけですからね。
“男役が演じるけど男ではない”
ことがオスカル役の難しさ。
汀夏子が振り返る宝塚のベルばら…
2022年の記事です
大阪弁で語る、ジュンコさん
ターコアンドレとは、9センチの
身長差でしたねっ
他の組で、こんなに違った二人は
いてなかったと…
原作に近い二人だから
本当にお似合いでした✨✨
ジュンコさん、本科生ですよね?
靴がヒールじゃないのねっ
予科は、ローファーだったと…
この時代は煩くなかったんでしょうか…
面影あって、凄くっ可愛い(*≧з≦)です
