霧が多くほとんど姿を現すことがない摩周湖。
霧の摩周湖で有名になってしまうくらいだ。
が・・・。
この日は霧がかかっておらず青く綺麗な摩周湖だった。
霧のないレアな摩周湖を見ると運がいいとか嫁にいけないとかなんとか。
数々のジンクスもあるようだが。
前にココを訪れたことのあるパパとむーちゃんの話によると
霧がかかっているとと言っても、どこか幻想的な雰囲気になんだろうくらいに思っていたけども。
どうやら本当に霧で何も見えないらしい。
見えるのは白いモヤのみ。
【霧の摩周湖です♪】なんて弾けた声色で言われても
テンションだだ下がりだったそうな。
ま。
この日は快晴・晴天。
摩周湖ブルー。
たくさん撮ったけど。
顔はでかいは太ってるわ。
摩周湖の次。
硫黄臭にやられて頭が痛く気持ち悪くなってきてしまったので
ほんの入り口で写真撮影をして終了。
くさいくさい硫黄山を後にして。
屈斜路湖へ。
「むーーちゃーーーん!」
察しのいいむーちゃんは、ソフトクリーム看板を指しただけで
ポコっと顔をはめる。
砂を掘り返すと温泉が湧き出る。
掘って足をつけてみると熱い。
休憩できる小屋があったりで。
時間があればのんびりできそうな湖だけど。
最後に寄る市場の営業時間に間に合わないかもしれないので
あ。
そういえば・・・
クッシーで思い出したけど、阿寒湖を望むホテルの露天風呂で…
「あ!アッシーだ!!!!!!」と湖を指さしたら、
二人連れのおばちゃんたちが
「どこ?どこ?どこ?」ってキョロキョロお風呂から身を乗り出してたな。
プレーリードッグみたいに。
クククク。
むーちゃんじゃなくて、
知らないおばちゃん達のひっかかりっぴりが見事で大笑い![]()
むーちゃん。
「スミマセン・・・・
」って謝ってるし![]()
阿寒湖にアッシーはいません![]()
そんな話はアンビリバボーでも観たことありません!!
パパの華麗な運転で市場の営業時間に余裕で到着しそうだったので。
北海道回転寿司のお手並み拝見と入店してみた
が。。。。
全然美味しくない。
東京にあるお気に入りなお店で美味しいお寿司を食べているむーちゃんは。
「こんなの食べられない!」と言って食べない。
生意気なんだ![]()
さて。
釧路空港前においてあったフクロウ?
同じく釧路空港前の丹頂鶴前で写真撮影。
こんなとこあったなんて。
なにはともあれ。
楽しい旅だったことは違いない。













