宝塚歌劇団の雪組。
音月桂の仁が観たいというむーちゃん(=ママ)を連れて行ってきた。
クリスマスプレゼントがてらのご招待。


東京宝塚劇場。

ゆけ!仮想空間。


書けば長いので手短に。
大興奮!!
喜んでいただけたようだ。



男役とは言っても、わたしより小さい。
どう見ても【男装女子】にしか見えない方もいらっしゃったが。

やはりトップスターは違う。
ひとつひとつの表情、声、身のこなしの全てが王子様なのだ。

『どんな君でも愛してる』なんて言葉もサラっと言えちゃうのだ。


宝塚100周年。
多くの女性を魅了してきた理由が分かった気がした。

娘役だけに向けられる深い愛情。
ふわ~っと包み込んでくれるような強さと優しさ。

素敵!
となってしまうのも仕方がない。





宝塚を観た後は、ファンクラブの皆様について出待ちをしてみた。
さすが宝塚!ファンの皆様も礼儀正しい。
道に広がることなく決められた場所に整列。
ご贔屓の役者さんごとにきっちりチーム分けされている。


むーちゃんが好きな音月桂さんをしっかりお見送りした後は。
日比谷から銀座、有楽町、東京と歩いてイルミネーション散策。
寒空の中、途中にあった北海道のアンテナショップで買ったソフトクリームを食べながら歩く。歩く。歩く。

新しくなった丸の内側の東京駅見学。
キレイにライトアップされた駅舎を眺めた。




ゆけ!仮想空間。



夕食は。
宝塚観劇のお礼に、むーちゃんが馳走してくれるということだったので。
前から行ってみたかったフレンチレストランをちゃっかり予約しておいた。
前菜からデザートまで、どれもキレイで美味しかった。
この日のコースには出てこなかったけど。
わたしの大好きな仔羊のお料理を得意とされてるシェフらしく、
次回のお楽しみとなった。


むーちゃんは。
『はぁ~。いっぱい歩いて疲れたけど、宝塚も観たし!イルミネーションも観たし!ごはんも美味しかったし!満足!満足!』
と言いながら眠った。



DVD発売が楽しみだ♪