去年、ちえちゃん家で栗の渋皮煮を食べてから。

『来年は作ってみよう!』と心に誓っていた渋皮煮。

実際に作ってみた。


ゆけ!仮想空間。


表面の硬い皮(鬼皮)を包丁で剥いて。

表面のワタワタをめいさんとむーちゃんに取らせた。


お鍋にたっぷりの水と大さじ1の重層、鬼皮を剥いた栗を入れて煮る。

沸騰してから10分間、栗がボコボコと踊らないように弱火でコトコト煮る。

アクもしっかりすくう。

お鍋の水を溢れ出させるようにして、熱湯とお水を入れ替える。

入れ替えながら、栗のお掃除。

栗の表面を指でゴシゴシつると余計な皮が取れる。

無理して栗を壊さないようにする。


またさっきと同じように重層入りのお鍋で10分煮る。

煮上がったら栗掃除。


重層なしのお鍋で煮る。

(渋皮が多く残ってる場合は重層いれる)


栗が乾燥しないように水に浸しておく。


栗だけをお鍋(水なし)にいれて、上からお砂糖をまぶす。

弱火にしてゆっくりと煮溶かす。

栗1キロ=お砂糖1キロ


お砂糖がとけて沸騰してきたら、とろ火に。

泡が立たないよう、完全にお砂糖を煮溶かす。


最後にラム酒かブランデーをお好みで入れてひと煮立ちさせる。

火からおろしして一晩置く。


翌日、栗だけを別の容器に移して。

蜜の濃度を均一にするために再加熱させる。

粗熱がとれたら、栗容器に入れて完成♪




美味しいんだ☆