2011.11.17
ボジョレヌーボー解禁日
『ワインが好き♪』と言ってるわりに。
ボジョレヌーボーを飲んだことがなかった。
というのも。
ボジョレヌーボーというものは。
その年の葡萄の出来を確認するための味見ワインだと聞いていたから。
『だったら、ちゃんとちゃんと美味しく作ってもらったワインの完成を待つよ!』
その程度の認識だったから今年もボジョレに手を出す気はさらさらなかった。
11月17日解禁日。
街やお店や人が騒ぎ出す。
この何年か毎年毎年、ボジョレ解禁日はお祭り騒ぎ。
きっとこれからも続くだろう。
この解禁日を楽しむことができれば、わたしの楽しみがひとつ増える。
また1年後を楽しみにすることもできる。
だとしたら・・・・・
知らないまま通過するのはもったいない気がするな・・・
ということで。
【初ボジョレ解禁を祝うの会】
なにが違うのか。
ちゃんとソムリエさんに聞いてきたよ!
ボジョレヌーボーとは。
【その年の葡萄の出来を確認するテイスティングワイン】
わたしの認識どおりであることに間違いはないらしい。
ただ。
作り方が違うらしい。
普通の?赤ワインと言われるものは半年とか1年とか2年とか3年とか。
とにかく熟成させて頂くもの。
ボジョレーヌーボーは採ったばかりの葡萄ですぐワインを作ったら。
熟成させることなく出荷する。
だからボジョレは遅くともお正月頃までに飲みきるのがいいらしい。
ワインセラーなんかで熟成させるようなものではない。
熟成させないから渋味もないし、とてもフルーティーで飲み易い。
ということらしい。
ソムリエさんに、わたしが求めてるワインの条件を伝えた。
ワインは普段から飲んでるけれど、ボジョレを飲んだことはなかった。
これから先の人生で、ボジョレの解禁日が待ち遠しくなるような1本がほしい。
解禁日から2日後だったし。
世界中の全ボジョレが大集結してるわけでもない。
そのお店にあるベストを勧めてくれたのだから。
もっともっと美味しいのがあるかもしれないけれど。
これがわたしのファースト・ボジョレー
エチケットも可愛かろ?
色は赤ワインと比べて、キレイな赤紫が強い。
そんなにお酒っぽい香りはしなかったな。
しっかりこっくりなんだけど渋味はなく飲み易い。
赤ワインはちょっと苦手という人もコレなら飲めるんじゃないかな?
てことで。
突発的にボジョレーヌーボー解禁を祝う会。
先週の土曜日はこんな感じだったの
ブログチェックをしている弟くんが。
む~ちゃんに報告してるらしい。
『あの人。パーティーばっかりしてるよ
』
今回は。
美味しいクリームシチュー
美味しいパン
美味しいローストビーフのサラダ
美味しいナチュラルチーズ
美味しい九条ネギのサラダ
美味しいから揚げ
美味しいポテトサラダ
ボジョレーヌーボー以外、特別なものは何もないよ?



