11月16日は妹ちゃんの誕生日

わたしの1個下だから・・・
27歳の誕生日。
とにもかくにも。
HAPPY BIRTHDAY

おめでと。
おめでと。
はい。
これ ↓
梅干し。
可愛かろ?
わたしが作ったわけじゃない。
詰めただけ

初日こそ。
ケコちゃんの指導通り、まぁ~るく♪まぁ~るく♪作った。
が。
2日目には。
わたし:『これさ?星型だったら可愛いわよね?』
けこちゃん:『だめだよ!コロコロ転がらないし。』
わたし:『コロコロ転がす必要はないだろ?』
けこちゃん:『粉砂糖をまぶすのに・・・・ふりかければいいだけか!』
『いや!だめだ!スノーボールじゃなくなっちゃう!』
『スノーボールという名前なんだからコロコロしてないと!』
わたし:『スノースターって名前に変えたらいいだろ?』
『あのねぇ・・・・既成概念に囚われすぎ!』
『もっと自由な発想はできないもんかねぇ~?』
『あぁ~やだやだ!大人になんかなりたくなぁ~~い!』
(『妖怪人間ベム』な口調で
)
けこちゃん:『う~~~るさいっ!!』
『たくさんあるんだから早くやってよね!』
『ちんたらやってたらバターが溶けちゃうんだからね!』
あら!
ケコちゃんったら。
豆粒みたいにちっさいくせに。
わたしが足手まといな言い方するのよ!
ほんと小生意気なんだから
サランラップで棒状板状に成形する。
ドンドンペチペチ。
ドンドンペチペチ。
ドンドンペチペチ。
この間もケコちゃんはネチネチとわたしを罵倒する![]()
しっかり押しつぶして固めたものを星型で抜き取り、
コロコロばっかりが乗ったクッキングシートに置いた。
けこちゃん:『かっわいい~~~~~~っ!!!
』
わたし:『そりゃ可愛いに決まっとろーーもん
』
【調子】という名前の上昇気流に簡単に乗れちゃうわたし。
テッテッテーレーレー♪
テレッテーレレッレッレー♪
テーレレレレ・・・・・・・・・・・・・
(葉加瀬太郎のバイオリンを口ずさむ)
『スノースターを手にして笑顔になってくれる人がいる限り・・・・・』
『わたしは作り続けたいっ!!!!』
テーーレレレーーー♪
テレレーレーレレ・・・・
(エンディングっぽい曲を口ずさむ)
Q、最後にあなたにとってスノースター作りとは?
『挑戦ですっ!!』
(↑あからさまに清清しい感じで
けこちゃん:『1個抜いただけやろ!!』
『もうっ!早くやって!!!
』
テッテッテーレーレー♪
テレッテーレレッレッレー♪
テーレレレレ・・・・・・・・・・・・・
(葉加瀬太郎のバイオリンを口ずさむ)
『緻密?20年やってますけど・・・・【簡単】とは言えないですね。』
『わたし1人しかいないというプライドです!!』
テーーレレレーーー♪
テレレーレーレレ・・・・
(エンディングっぽい曲を口ずさむ)
Q、最後に未来の旦那様へ一言!!
『あなただけの一番星でありたい♪』
(↑やや上目遣いで
)
けこちゃん:『あのさ? それさ・・・・いつまで続くの?
』
わたし:『そうですねぇ・・・・』
『時代がスターを必要としなくなるその時まで?
』
けこちゃん:『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
わたし:『わ~かってるって!やりたいんでしょ?』
けこちゃん:『わたしは絶対やらないからね!
』
テッテッテーレーレー♪
テレッテーレレッレッレー♪
テーレレレレ・・・・・・・・・・・・・
(葉加瀬太郎のバイオリンを口ずさむ) ←わたしが
『もっとまるく!もっともっとまるく!』
『・・・・・妥協?考えられませんね!』
テーーレレレーーー♪
テレレーレーレレ・・・・
(エンディングっぽい曲を口ずさむ)
Q、最後にあなたにとってのスノーボール作りとは?
『溺愛ですっ!!』
(↑鼻の穴を広げて掌のボールを愛でる
わっはっははははっはははっははっはははっははっはははっは。
やっぱりやりたかったらしい![]()
その後。
ケコちゃんは黙々とボールを作り。
わたしはひたすらスターを抜き取る。
180度に余熱したオーブンで18~25分焼く。↓
焼きあがったら。
ちょっとだけ覚ましてから、粉砂糖をまんべんなくまぶす。
スノーボール&スノースターの甘みはこの粉砂糖の量で決まる。
ケチっちゃイカンよ?
ほいなっ!
テーーレレレーーー♪
テレレーレーレレ・・・・
(エンディングっぽい曲を口ずさむ)
スノーボールもスノースターも可愛かろ?
星型大好きっ![]()
フィナンシェも作ったんだ。
ボール1個で材料を混ぜただけで作れたような・・・
1回しか作ってないから忘れてまった

美味しかった!







