あれは夢だったんだ・・・・
ずっとそんな感じで思ってきたけど。
もしかして。
もしかすると。
わたし幽体離脱していたかもしれない。
という誰も欲しがらない情報を書いてみる![]()
不思議なこと。
説明のできないこと。
そんな話を見たり聞いたりしたことぐらいあるだろう?
幽霊・ホラー系は得意じゃないけど。
外を歩いてて幽霊に遭遇していても。
『変わった人だなぁ~』とか。
『なんかおかしな人だなぁ~』とか。
そんな風にしか思わないらしい。
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旦那さんと道を歩いていた時。
道の端っこにある公衆トイレから1人の女性が出てきた。
黒く長い髪、キレイ系。
顔がはっきり見えてたわけではキレイな人だと思ったらしい。
その女性が、着ているセーターの裾をまくり上げながら歩いてくる。
ニタニタ笑いながら。
寒いのにセーターをゆっくり脱いでいる。
『ねぇねぇ、あの人見て!おかしな人だね?』
組んだ腕をツンツンしながら話してるのに、まるで関係ない話をしている。
『そうじゃなくて、ほら!あっち!あっち!』
と言っても、こっちばかりを見ている。
おかしな人といったってキレイな女性だ。
胸を露にして歩いてくる女性を見る恥ずかしさを隠すのに。
気づかないフリをしているものだと思っていたらしい。
その女性は上半身裸のまま。
彼女と旦那さんの横を通り過ぎて行った。
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あとから旦那さんに説明しても、
『誰ともすれ違わなかった!』
『あの場所に人なんていなかった!』
なんて言われちゃったから不思議ねぇ~とそんなお話を聞いた。
某落語家さんも同じ体験したということをテレビで観たもんだからもっと不思議!
その落語家さんは、すれ違いざまに『見たな!』とかんなんとか言われたよう。
わたしはね。
ほんとに不思議な体験をしてきてるのよね・・・・
あ。
妹はね?
幽体・・・・・・
わたし:『幽体離脱ね!』
そうそう・・・
幽体離脱って天井から寝てる自分が見えるみたいでね。
妹は一生懸命に空を泳いで体に戻ったんだって!
あれ戻れなかったら死んでたかもね?って言うのよ!
わたし:『天井ね!あるある!』
え?
あるの?
わたし:『うーーーん。あるっちゃあるんだけど。』
『わたしの場合、夢と現実の区別がつかないから分かんないんだ!』
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あのね。
目が覚めたら天井が近いの。
『さむっ!』
『てかなに?近い!近い!近い!天井近っ!!!!
』
って顔が押し付けれられてるというか。
無重力ってこんな感じ?
天井に貼り付けられてる感じ。
部屋にはわたしが寝てるんだよ!
寝てるわたしには近づけないからさ。
わたしは外に遊びに行っちゃうんだ。
天井を這いつくばって、窓をあけて飛び出す。
空を飛べるから楽しいんだ♪
ふ~わふわ!ふ~わふわ!
最初は空高く舞い上がっていっちゃってね
コントロールが難しいんだ。
なにがどうなったかは覚えてないけど。
高い空の上からお葬式会場が見えたから近づいてみる。
わたしのお葬式なんだよね。
『え?わたし死んじゃったの?』って。
『そっかぁ~~。この子死んじゃったかぁ~』
見てる本人は他人事のようにはあっけらかんとしている。
やけに納得しちゃったりして![]()
これがまぁ~!
白と黒だけのつまらないお葬式をやってたわ!
火葬場にも行ったし、お墓参りも参加した。
わたしのよ?
その感、ずっと飛んでるんだけどね
わたしがいなくなった世界はどう変わっただろう?って
当時わたしが働いていた職場に行ったりもしたな。
お客さん先に行ったりもした。
『ここ!ここ!わたしはココにいるよぉ~~
』
って、すぐ後でキャッキャキャッキャしてるのに誰も気づいてくれないし。
すっごく疲れたから部屋に戻ったんだぁ~。
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だめよ!!!!!!!!!!!
幽体離脱して元に戻れなくなったら死んじゃうんだからね!!
って言われてもねぇ~。
飛んでるわたしは夢だと思ってたし。
目覚めたわたしも夢だと思ってたし。
不思議なことって。
あとからじゃないと気づかないんだよねぇ~。
『世界ふしぎ発見!』
リアルタイムで放送していたら不思議でもなんでもないもんねぇ~。
リアルタイムで放送したら・・・
『なるほど!ザワールド!』 だもんね
アッヒャヒャヒャヒャヒャ