屋上駐車場に車を止めて。
IKEAの建物内に入っていくわたしとチエちゃん。
わーーーーーーーい!!!!

枝豆がポキューーーンと飛び出すように。
エントランスに向かって車を飛び出していったことだけ覚えておいてほしい。
(何事?ポキューーーンな方はコッチ
でおさらいしてこいっ!!
)
まずはIKEA内のレストランでお昼ごはん。
クリスマスのマルマルチキン。
ミートボール10個
わたしの好きなサーモンマリネ
パン
クリスマスのマルマル・・・・・・メンドクサ
これはチエちゃんとはんぶんこ。
チエちゃんがトレーに乗せる量が尋常じゃない!
なんか忘れたけど。
尋常じゃない!!!
絶対に食べられないだろうというくらい。
尋常じゃない!!!!! (←しつこいw)
買い物に来ているというのにおしゃべりしながら、
2時間くらいかけてちんたら食べてたわね。
いつもどーり。
チエちゃんが欲しいモノはカウンター下のキャビネット。
わたしが欲しいモノは・・・タッパーとかそんなもの。
夏に大失敗をしているわたしは親切に聞いたわ!
カウンターの高さを測ってきたのかどうかを。
測ってないというね
思ったとーり。
わたしは特に欲しいモノがないと言いながら。
ステキなイスがあればなぁ~なんて思ったりもしていたので。
一応測ってきていたのだ! (←めずらしくw)
ウチのカウンターは高さ85cm。
カウンターにしては低いほうだから・・・
チエちゃん家はもうちょっと高かった気がするから・・・
などなど、相変わらずの勘。
感と言ったほうが正しい気がする。
結局、高さ以外の要素で選んで買ってきたんだ。
その他諸々も含めて。
わたしはというとだな。
キャンドルホルダー (↓)
キラキラキャンドルホルダー
各種キャンドル
タッパー?
花瓶
犬のぬいぐるみ (↓)
この子、可愛かろ?
1.5Lのペットボトルくらいの大きさなんだけど。
くたくたっとしてて可愛いんだ。
肌触りもなめらかで。
一目惚れで連れ帰ってきてしまった!
目鼻立ちの整った一番のイケメンくん
IKEA は本当に楽しい。
いろいろなコンセプトでディスプレイされていて。
そう遠くないと願いたいわたしの新婚生活を簡単にイメージさせてくれる。
花から花へ美しい蝶々が飛び交うように。
あっちの部屋からこっちの部屋へ。
わたしとチエちゃんもふ~~らふら

ふ~らふらし過ぎてはぐれちゃったり![]()
ワイワイ!
キャッキャ!
フ~ラフラ!
そんな楽しいIKEAにも近づきたくない場所がある。
【ベッド売り場】
ベッド売り場には、ばかっぷるがウヨウヨ生息している。
ただ美しく飛んでるだけの蝶々(わたし)が決して入ってはならないエリア。
穢れるから![]()
そのエリアにチエちゃんが迷い込んでしまった。
挙句、ベッドでゴロゴロしている![]()
『はるちゃん!コレいいよぉ~!』
とかなんとか言ったかな?
もう何も耳に入ってこない![]()
入ってこないけど。
チエちゃんがいつまでもゴロゴロしているから。
わたしもゴロゴロしてみたけど・・・・・・1人じゃつまらん!!
全然欲しいと思わない!
アイドマのイから先がないわ!
Attention(注意)――テレビ広告、チエちゃんなどによって注意を引かれる
Interest(関心)――商品に対する興味を持つ
Desire(欲望)――商品を欲しいと思うようになる
Memory(記憶)――商品やブランドを覚える
Action(行動)――購買行動を起こす
『ささ。チエちゃん!ここは空気が淀んでるから急いで通過しよ!
』
『息ができない!苦しくて死んじゃう!死んじゃう!
』
チエちゃんの背中を押して駆け足!駆け足!
何かを察したのかチエちゃんは薄ら笑いを浮かべていた。
そして。
どうしたって心奪われちゃうクリスマスツリー
もう何年も前から欲しかったんだ。
『わたし!クリスマスツリーが欲しかったんだ!』
『大きいクリスマスツリーでも飾っちゃおっかな?』
お得意の仁王立ちスタイルで大きなツリーを睨みつけるわたしに。
『それこそ!!先に彼氏を見つけてからにしなさい!』
チエちゃんが厳しい口調でピシャリと言う![]()
『ウ・・・ウン。そうする』
『ツリーとポツーーンの図は避けたい・・・
』
素直なわたし![]()
それでもクリスマスっぽさが欲しいのっ!!!
買ったのはコレ↓
手前のキャンドルホルダー。
テーブルにキラキラが映りこんで可愛かろ?![]()
そんなこんな。
わたしもチエちゃんもアレコレ買い込んでIKEA終了。
ソフトクリームを食べながら。
『次はコストコ行くよぉ~~~っ!!!![]()
』
荷物で重くなったカートを押して屋上駐車場に向かったんだ。
IKEAって車寄場みたいなとこがあるのよね?
カートをゴロゴロして車まで行くんじゃなくて。
車をコッチに持って来ちゃおう!ってやつ。
その日は雨も降っていたし。
ま。
ま。
運転手のチエちゃんが車取りに行くわよね。
行ったんだ。
で。
わたしはカート見張って待ってる。
・
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・
・
どれだけの時が経ったのだろう。
しばらくの間、ポツーーーンとしてたわね。
その間。
何組のばかっぷる&ファミリーが通過して行ったかな?
IKEAの駐車場は広いし、雨が降ってるし。
『チエちゃん・・・どこ行っちゃったんだろ?』
わたし賢いから。
気づいちゃったわけ
時間をクルクルクルクルクルと巻き戻して・・・・・
わーーーーーーーい!!!!

枝豆がポキューーーンと飛び出すように。
エントランスに向かって車を飛び出していったあの時に。
しまった!!!!!!!!!!!!!!!![]()
車をどこに止めたのか覚えていない。
わたしが覚えていないことをチエちゃんが覚えているわけがない。
あちゃちゃちゃ・・・・・
わたしが犯したミスを反省していると
ポカーーン
とーーーくに!ちーーーいさく!
車と車の間に見え隠れするキャメル色を発見!!!
ん?
鹿?
←コワイw
木と木の間をピョコピョコするバンビ???
にしては動きが鈍い・・・・
(←いるわけがないw)
チエちゃんが着ていた服の色というよりも。
その鈍い動きでチエちゃんだと認識した。
『くるまぁ~~!!! どこ置いたか分かんないんでしょ?
』
ニタニタ笑いながらちょっとだけ大きな声で叫ぶわたし。
ヘラヘラ笑いながら首をタテ方向にコクコクするチエちゃん。
そりゃぁ~。
仰いで笑っちゃうよね。
雨が落ちてくるだけの空を。
もうちょっとだけ続けたい

