11月6日 日曜日。
またまたチエちゃんと遊んだわ!
IKEAに行ったというだけのことなんだけども。。。。
車で。。。。。。
ま。
これはチエちゃんにも話してることだから。
クレームや愚痴の類ではないの![]()
チエちゃん家で遊んだ後は車で送ってくれるのだ。
が。
チエちゃんの運転は何回乗っても怖い![]()
チエちゃん家からわたしの家は、車で10分もかからない。
夜だし、交通量も少ないけど怖い![]()
なんというか。。。
チエちゃんはサバサバ系ではあるのだが・・・
咄嗟の判断力?決断力?
そゆトコロは典型的なおっとり系女子なのだ
だから。
前日の夜に夢を見た。
チエちゃんの運転が怖すぎて。
ペーパードライバーのわたしが運転を代わる夢。
不安だったんでしょうね。。。。ほんとに
怖い夢で目が覚めた当日。
わたしのお家まで迎えに来てくれるということになっていたから。
待ち合わせの時間にマンション前で待機していたわたし。
【あと5分でつくよ!】というメールから【ついた!】というメールまで。
え?
ついた?
どこ?どこ?![]()
ウチの目の前は、ほんとに交通量が少ないんだ。
数少ない車の中からチエちゃんの車を探す・・・というか。
車・・・・・・1台も見えないんですけど?
さてさて。
どこのマンションに行っちゃったのかなぁ~???
まさかのかくれんぼスタート![]()
結局、ウチを通過して・・・
ほら!
わたしの冷蔵庫まで行っちゃったようなので冷蔵庫前で合流。
ふぅ~![]()
そんなこんなのてんやわんや。
IKEAを目指してレッツゴー

ナビもしっかりセットして・・・・
交通量こそそんなに多くはないけど・・・
大きいトラックも走ってるからやっぱり怖い![]()
チエちゃん!
チエちゃん!
右左のチッカッチッカするやつしないの?
ココはしたほうがよくない?
わたしもペラペラドライバーなのでエラソーな事は言えないけど・・・
なんだか走りが安定してきたし?
道路もそんなに曲がりくねってはいないし?
複雑な小道を走るわけでもなさそーだし?
ナビもあるから大丈夫だろう・・・。
だいたいにして。
同乗している人が、ずっと怖がってるとかイラっとするからね。
通常モードに切り替えた!
助手席に座るわたしは基本的によくしゃべる。
しゃべるな!と言われれば黙っていることも可能だけど。
運転してもらってる間。
ちょっとでも楽しんでいただこう♪
という、わたしなりのサービスのつもり
わたしのエンジンも徐々に温まりスルスルとしゃべり続ける。
いつもどおり。
オモシロの波がすぐそこまで迫ったとき!
『ああああああっ!道間違えちゃった!!!!!!
』
『どうしよう!どうしよう!
』
と言い出すチエちゃん。
【運転中のチエちゃんはおっとり系女子】ということをスッカリ忘れ。
おしゃべりに夢中になってしまったわたしのミスでもある。
『ドドドドドド・・・・・どうしよう!どうしよう!
』
『はるちゃん!はるちゃん!ドドドド・・・・どうしよう!!!
』
だから。
それが怖い![]()
運転手が動揺してるせいなのか車がグラグラする。
ただただ怖い。
窓のところに付いてる取っ手?
握っちゃったりなんかして![]()
『大丈夫だよぉ~。ちょっと遠回りになるくらいだからさ。』
『そのナビは再検索してくれないの?』
『ところで、ペラペラしゃべってないでナビして!ってそんな感じ?』
『右だ!左だ!って言ったほうが良い?』
どうやらナビのナビをしてくれた方がありがたい。
うすうす感じてはいたけど、やっぱりそうだったらしい![]()
ここはまっすぐー
そこを左で右に寄るとかなんとかナビするわたし。
『この道・・・・・いつも通る道と違うな・・・・』
チエちゃんがポツリと言う。
『そりゃそーでしょ!道を間違えちゃったんだから
』
わたしが答える。
『はい!これで本来通るはずだった道路に戻ったよ!』
と言うと。
『この道知ってる!通ったことある!
』
とチエちゃんが反応する。
『そ・・・・そりゃ、そうだろうね
』
チエちゃんは真面目な顔して面白いことを言っているのに気づいていない。
何を言っているんだか![]()
IKEAに行くには、みんなこの道を通ると思うよ・・・・・
チエちゃんはほんとに面白い。
後からクラクションを鳴らされると焦ってるくせに。
前でちんたらしている車に向かってクラクションを鳴らす![]()
まぁまぁ![]()
ちょっとだけ遠回りしちゃったけど。
30分くらいでIKEAに到着。
どうするか?
どうしよっかな?
次回に続けちゃおうかな?
↓ IKEAで売っていたブロッコリーのぬいぐるみ。カワイイ
屋上駐車場に車を止めて。
IKEAの建物内に入っていくわたしとチエちゃん。
わーーーーーーーい!!!!

枝豆がポキューーーンと飛び出すように。
エントランスに向かって車を飛び出していったことだけ覚えておいてほしい。
