10月8日 土曜日。
れいさん。
はじめての運動会。
れいさん。
はじめてのお芋掘りを。
『仕事が忙しくて休めないから無理!』
(中途半端な)キャリアウーマン的理由で放棄した妹ちゃん。
何があっても我が子のイベントには参加する!
常日頃から心に決めているわたし。
ちょっとしたイヤミを放ってやったわ![]()
わたし:『仕事あるからはじめての運動会も行かない感じでしょ?
』
妹ちゃん:『行くわよ!』
わたし:『ほほぉ~~!さすがに運動会は行くのね
』
妹ちゃん:『ただ、こんなんだから競技には参加できないわよね・・・』
9月16日
通勤途中の妹ちゃんの車が追突された。
信号待ちで止まってるとこをぶつけられたので。
大惨事というようなことではなかったらしい。
もちろん、しっかりぶつけられてるので痛いトコはあるだろうけど。
その時点で命に関わるようなケガをしていたわけでもなかったしね。
ということは・・・
このブログにもちょいちょい書いちゃってるからアレだけど。
妹ちゃんってさ。
リンゴを持っているだけで白雪姫と間違えられちゃう心優しいわたしと違って。
怖い系の人じゃん?![]()
事故の話しを聞いて、妹ちゃんが元気なの分かったらさ。
すぐに加害者の身を案じちゃうわよね。
本当に優しいだけの姉として![]()
わたし:『大丈夫だったの?後ろの人・・・・』
妹ちゃん:『はぁ?ぶつけれられたのはわたしよ?』
わたし:『うん。知ってる。』
『だから後ろの人は大丈夫か?って聞いてるのよ!精神的に・・・』
妹ちゃん:『はぁ???』
わたし:『だからさぁ~。後ろの人はおじさん?おばさん?』
妹ちゃん:『弟くんくらいかなぁ~?若いお兄ちゃん。』
わたし:『なおさら!いつもみたいに怒り狂って責め立てたわけでしょ?
』
妹ちゃん:『そんなにキツイ事言ってないよぉ~~』
わたし:『じゃあ、どんなんだったか言ってみて?』
--------- 妹ちゃん談 --------------------------------
だからぁ~
わたし、○○会社の制服着てるわけじゃん?
↓※もちろん本人ではないし。
紫外線防止のロング手袋つけてさぁ~
日傘をバサッってさしてさぁ~
脚を揃えて華麗に運転席から降り立ってぇ~
天使のようなスマイルと一緒に。
『おケガはありませんか?』って聞いたわけ。
※注 妹ちゃんビジュアルは長身キレイ系。
さっすがわたしの妹ちゃんって感じよ
めちゃくちゃ暑い中、このアタシが外に出てるのよ?
ぶつかってきた人間の身を案じてあげてるのよ?
それなのにさぁ~
車から降りてもこないからさぁ~
『なんでぶつけられたアタシがおまえの心配してピーーーーーッ』
『おまえが先に、アタシの体を心配するのがピーーーーーーッ』
『暑い中、このアタシが外に出てて、ピーーーーーーーーッ』
『信号で止まってるのに、どこ見て運転してピーーーーーーッ』
『車が動いてるのに書類を見るピーーーーーーーーッ』
『おまえはピーーーーーーーーーーーーーーッ』
『警察来るから、そこで立ってピーーーーーーーーッ』
って言ってやったわけ![]()
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コワイ
ま。
全治2ヶ月?
首輪みたいなのをはめられてね。
『ママ~、その首輪レイにも貸してあげなよぉ~』
ネックレスかなんかと勘違いしてるんだろうね。
首周りに着けるの嫌いなクセにね。
心配する様子もなく、めいさんと順番でコルセット?着けて遊んでるらしい。
そんなこんな。
療養中なもので、妹ちゃんは戦力外。
れいさんと競技に参加してくれる代理母を募ったところ。
ママさんバレーのお仲間が頑張ってくれることになったらしい。
む~ちゃんが嫌がるから
孫の運動会観覧希望の参加拒否ってどんなよ? 笑
ちはちゃん行くと、目立っちゃうからね。
美しすぎて身体能力が違いすぎて
仕事あるし。
めいさんの運動会では戦場カメラマンの如く。
目立たないようにコソッと。
十分目立ってたけどね 笑
競技場の真ん中まで入って写真撮ってたなぁ~~~
プロカメラマンに紛れ込んじゃえ作戦
邪魔でしかないというね 笑
ま。
明日か。
ケガしないように!
ダァダに買ってもらった【瞬足
】履いて。
がんばってちょーだい
