実家に帰ると
スレンダーな妹ちゃん。
劇的に痩せたむ~ちゃん。
わたしは。
テーブルを挟んで座っている2人を見下ろし言った。
やだっ!
む~ちゃん!!
えっらい痩せたわね!
ありゃりゃりゃりゃ・・・・美しいわっ

美人姉妹とは言われるけど。
これからは、3人揃って。
美人親子なんて言われちゃうねぇ~
美人3姉妹の線もイケるわよっ


しっかし・・・・
何をやったらそんなに痩せるのよぉ?
すると。
む~ちゃんは真顔でわたしに言う。
我々は1枚くらい簡単に脱ぐことができるっ!
我々ってなんじゃい!!!!!!!!
よく見ると。
座っている美人む~ちゃんの腰周りに。
ポチャむ~ちゃんの抜け殻がタプついてる
どうやら背中側にチャックがあるらしく。
ポチャむ~ちゃんの頭がだらしなく垂れ下がってる
簡単に言うと。
休憩中の着ぐるみお兄さんみたいになってるということ
なるほど。
わたしも後頭部をサワサワしてファスナーを探す。
・・・・・・・・・・・・・・あ。あるんだ
その直後。
無意識に口をついて出てきた言葉。
これで我々の星に帰ることができるっ
わたしたち家族は。
人間に紛れて生活していただけの。
宇宙人だということをやっと思い出しました。
どんな任務があって地球に来たのか。
まだ思い出せない。
既に達成しているのかもしれません。
どちらにせよ。
我々の星に帰る日が近いようです![]()
リア友・ピグ友に関わらず。
仲良くしてくれた皆様。
いつわたしがいなくなったとしても。
探さないでください。
地球にはいないと思いますから
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わたしはいろんな意味で元気です![]()
