昨日の夜?に降った大雪(10センチ弱)


朝から滑りまくり。



雪のないところ歩こうとすれば、深い水たまり。

水たまりを避けて歩けば、路面凍結で滑る。


わたしの身体能力がもし劣っていたら・・・


【東京都心でも積雪○○人ケガ】


見事にメンバー入りしちゃってただろうな。


何回滑った?

数えるのも嫌になるくらい滑ってたわっ ビールマン

                         (↑こんなならイイけどね笑



そんなこんなな朝でもね。


まだ誰も歩いていなくて、真っ白な雪を見ていたら。


思い出した。




わたしが幼稚園の頃。


幼稚園児でちっちゃかったせいか。。。。

        (↑ 他の子より既に頭1個分大きかったけどね 笑


あの時以上に。

積もったことなんてないんじゃないかなーーってくらいの大雪だったような。




まあ。

まあ。


たぶんね。

雪合戦をしてたんだわっ!

園庭で。


それはそれは。

ちっちゃい手のひらで作ったかわいい雪玉ですヨ。


  て~~いっ!な感じでさ。 (← コレ投げてるってことね。)


幼稚園児なりにも暗黙の了解的ルールで【首から下狙い】でね。


  て~~いっ!な感じでやってたわけですよっ (← コレ投げてるからね。)



そんな中。

顔も名前忘れたけど【あほな男の子】が。

このわたしに向かって、両手いっぱいにすくい上げた雪をさ。

首上めがけて投げてきたんだわっ!

服に中にはいるわね。

大量の雪が。


幼稚園児のわたしなりにイラ~~~っとしたんだろうね。


やり返さなきゃ気が済まない性質。 



なんでそんなこと知ってたんだか。

       ( ↑ こんなこと教えるのはパパしかいないんだけどね 笑

わたし。

雪玉の中に石ころいれてさ。 石ゴロゴロ

いくつも雪玉作ってたのです。


   ※大量の石ころを集めてる間、やられ放題っ むー

            ・・・・・堪ヘ難きを堪ヘ 忍び難きを忍び



そのうち。

【もっと大きいのをぶつけてやろう!】

【ぶつかった瞬間、石ころ炸裂!】


そんな風に考えたと思う。


たくさん作った雪玉(石ころ入り)を1個にまとめて。


さらに石ころ入り雪玉集合体を転がしたんだよね。 石石石ゴロゴロw

       ( ↑ 転がすのもパパ仕込みの技 笑


幼稚園の先生もビックリしてたわ。

他の友達もマネしはじめてね。 

       ( ↑ もちろん石ころは入っていない )



コロコロしてるうちに、ドンドン大きくなってきて。

気づいた時には、わたしの頭より大きくなってて。

重くて持ち上がらない。


投げるのを諦めて。

【雪だるまを作ろう!計画】に切り替えたんだけども 雪だるま


その直後。

マネしてコロコロしてたお友達が。

先生の手を借りて、雪だるまを完成させちゃってるの!


   【もっと大きいのを作ってやるんだ! カチンカチン】


コロコロ。

コロコロ。



1人で延々コロコロしてて。


ゴロゴロ。

ゴロゴロ。


雪玉がわたしより大きくなっちゃって。

仕方ないから。

わたしに大量の雪を投げつけた

【アホな男の子withその他 へのへのもへ】に手伝わせて。



どれくらいだろ~。

とにかくすっごい大きな雪の玉。


【雪だるまを作ろう!計画】だったから。

当然2個つくったのよ?



【はるfeaturingアホな男の子withその他 へのへのもへ



もうそれは。

絵本の【おおきなかぶ】状態。

転がすとひっぱるの違いくらいでね。


お話の内容はこんな感じ↓

かぶかぶかぶかぶかぶかぶかぶかぶかぶかぶかぶかぶかぶかぶかぶ


おじいさんが、甘い大きなかぶを作ろうとかぶを植えました。
そして、とっても大きなかぶができました。
おじいさんは「うんとこしょ どっこいしょ」と抜こうとしますが抜けません。
おばあさんを呼んで来て。

おばあさんがおじいさんを引っぱって。

おじいさんがかぶを引っぱりますが、それでもかぶは抜けません。
まご娘、いぬ、ねこと増えるたび「うんとこしょ どっこいしょ」・・・

それでもかぶは抜けません。
ねこにねずみも加わって「うんとこしょ どっこいしょ」・・・

そして、やっとかぶが抜けました。


かぶかぶかぶかぶかぶかぶかぶかぶかぶかぶかぶかぶかぶかぶかぶ



幼稚園児にしたら、一大事業ですよっ!


ほんと。

どれくらい大きいのを作ったのか正確ではないけれど。

幼稚園児のわたしの目からみて。

       ( ↑ だいぶ大きいからね)


そーーーね。

幼稚園の先生より大きかったような・・・・・



わたし:【ふぅ~~っ溜め息 せんせっ!コレのっけて!】

先生 :【ええええええええっ!先生より大きくなっちゃったからムリだな~ 苦笑

わたし:【えええええっ?もっと早く言ってよ!ムムム



こんな会話をしてたと思う。

わたしがはじめて。

        【つっかえないな~~~~~むー

ってな感じに思った瞬間だったから 笑



わたし:【せんせ乗せられないって! むー

アホな男の子withその他 へのへのもへ :【ええええええええええええ~えー

わたし:【横にくっつけよう!】

アホな男の子withその他 へのへのもへ:【寝てるみたいだね ニコ



こんな感じだったかね。


みんなが横にくっつけてる最中に。

わたしは何をしていたかというと・・・・・・



わたし:【せんせっ! 手の棒とバケツちょーだいっ!かお 】

先生: 【大きいね~~。 木の枝とバケツじゃ小さいかもな~~ 苦笑




みたいなこと言ったんだよ。

2回目の。

        【つっかえないな~~~~~むー



で。

なにを思ったか。

わたし園長先生のとこにすっ飛んでいったような・・・・

副園長先生だったかな?

それか一番えらい先生 ♥akn♥



若くて優しいお姉ちゃん先生じゃなくて。

おじいちゃん。

おばあちゃん。

おじちゃん。

おばちゃん。


そんな感じの人(→割とえらい人)のとこに行ったんだ。



この雪だるま雪だるま

ほんと~~~~~に大きかったから。


竹?

魔女が乗ってそうな長い箒を貸してもらったか~

寝てる雪だるまだから手はなくても大丈夫・・・とかなんとか説き伏せられたか~



でも。

顔はつけてくれたはず。



満足気にその【寝だるま雪だるま】を眺めていた記憶があるから。

今でもお得意の【仁王立ちスタイル】で 笑



わーーーいっ!

わーーーーーーいっ!




【アホな男の子withその他 へのへのもへ】も無邪気に喜んでたわ。




すごいね~~~

ずいぶん大きいの作ったね~~~



    ワイワイ きゃー   

              ガヤガヤ きゃー


                         キャッキャッキャ きゃー




あの寝だるまの胴体部分に。

石ころがゴロゴロ入ってるなんて。   石石石ゴロゴロ

誰も思ってないだろ~~な。


今はじめて明かした真実だから 顔に縦線笑

全部溶けちゃった時に気づいた先生がいたかな?笑




あれは1日で作ったわけじゃないはず。

それだけ長い期間、たっくさんの雪が降って、積もったというわけだ。


コレ横浜だからね~




そんなわけで。

この先あんなに大きい雪だるまを作ること一生ないだろうな。


と思い出した朝でしたっ!



おしまい