東京砂漠とは何か?
都会って、楽しいところであります。
刺激とかいっぱいあるんですよね、
それは、チャンスとでも言い換えることができるでありましょうか。
田舎に住んでいた人間ならば、それが痛いほどわかるんですよ、
もちろん、田舎というのは、県庁所在地とかではなく、もっと田舎のことですYO!
仕事の質が違うんです、
若い人でも、チャンスがあるんです、
それは、自分が身を置いていた環境が恵まれていたのも確かです、
でも、それだけではない、
確かに、誰にでもチャンスは与えられている(得ることができる)環境は揃っています(というより、たっくさんあるんです)、
人は高揚している瞬間は、充実しています。
それが、刺激ある世界ならば、なおさらのこと。
自分の可能性というのが、無限に広がっていきます。
悩みを感じることも、迷いを感じることも、不満を感じることもありません、
働くときは、全力で働き!遊ぶときは全力で遊ぶ!
そんな環境が揃った場所なんですよ。都会って。
若い人にとっては、すごく魅力的な場所であります。
かつて、ボクもそういう環境に身をおいていました。
でもね、ふとした瞬間に寂しくなるときがあるんですよ、
それはね、仕事を失ったときです、
そんなとき、ふと感じるものなのです、
「アクティブな人間にとって、都会は最高のステージである。ノンアクティブになってしまった人間にとって、都会は、砂漠である」
オアシスと呼べる伴侶がいれば、最高です、
そうでなければ、ひどく虚無感を感じることができる、
それを心地よいと感じるか、寂しいと感じるか、
ボクは前者なんですけどね、
そして、ボクのような人間が、しがらみのない都会に留まっている、
ボクはリタイアしてしまいました、
でも、友人達はいまだに第一線で生きている。
その気持ち、良くわかります、
やっぱり、同質の者をもった者同士、わかるんですよね、
砂漠のよい点も、悪い点も、よく知っている、
東京砂漠って、よく言いますが、それは悪いことばかりではないんですね。
本気の人間とは何か?
思うんですけど、
日常と非日常との境って、曖昧なんですよね、
世界で起こっていることって、身近に感じないじゃないですか、
でもね、案外そうでもないんですよ、
歳を取ってくるとね、次第にそういうことに触れてくるんです、
某有名It長者
自分とは別世界の人間だと思いますよね、
でも、案外予期しないところで繋がっていたりするんです、
「臭い飯そのうち食うことになるだろ、だからさ、呼んでやったんだよ」
こんな会話、思いもよらないところから、出てくるんです、
そういう環境に居れることを、ありがたいなと思います、
でもね、
ボクは思うんですよ、
そういって世界は廻っていくかもしれないけど、
大切なことはもっとシンプルなんですよ、
どんなに金を持っていても、
どんなに社会的地位を持っていても、
どんなに人からうらやまれる宿命を持っていたとしても、
最も大切なものは、その人の目です。
どんなに、輝いているか、
それが大切だと思います、
たとえ、小さなことであったとしても、
その人が全力をかけて、一心不乱に、一秒の隙もなく、美しいものであれば、
それは、涙が出るほど人に感動を与えるものだと思うんです、
人に貴賎の差などない、
人が感動するのは、その人の目の輝きだと思います、
たとえ、リアルでそれを感じることができなくても、2Dの世界であっても、
ボクは感動します。
そうやって、人は成長し、埋没から抜け、新しい道を作り上げていくことができるんですね。
だから、明日からボクは頑張ります!
夢とは
夢とは何か?
それは、幻のようなもの。
夢は通常未来のことをさす。
これから、叶えたいと思う未来のこと。
でも、違う夢もある。
それは、見てしまった夢のこと。
どちらの夢の美しい夢。
未来の夢だけが、誇れるものではない。
過去の夢だって、美しくも誇れるものがある。
人間は歳を取る。
子供に生まれ、大人になり、老人になったときに、子供に戻る。
それは、真実である。
巡り巡り繰り返し、原点に戻る。
それが、自然の摂理だと、思う。
今のボクは若い。
でも、いずれ年を取る。
「若いときには、若いことをしなさい。」
誰かがそう言った。
半分真実で、半分遊びだと思う。
「若いときには、歳を取ったときのことを思って、そのときを過ごしなさい」
これも、真実だと思う。
自分に自信を持って生きていた時間、
誰にも、ズレはあると思う、
この時間が正しいなんて、「絶対に」 誰にも評価することはできない、
全ては、自分が感じ、それを大切に思えるかどうか、
大切に思えるならば・・・それは、間違ってないと思う、
不幸にして、それが気づくのは、後になってからのことだけど、
生まれてくるのも一人、死ぬのも一人。
誰かがそばにいてくれたとしても・・究極は、一人なんです。
ならば、自分の思うことをしたい。
自分が美しいと思うものを、美しいと叫びたい。
たとえ、それが他人から非難されることであっても。
だって、所詮人間は一人で生まれ、一人で死ぬんだから。
傷つけたこと、それは、往々にして、後から気づくもの、
そのとき、何気に思ってた、
時が経ち、ボクは大人になる、
人の痛みがわかるようになる、
大切な人なればこそ、
そして、自分を想ってくれる人なればこそ、
その気持ちに気づくのは、遅くなり、
そして、なんてその人は大人だったんだろうと、後悔と尊敬に気づく。
大人とは、大切な人を守る人のこと、
その人のため、一意専心に時を過ごすことができる人のこと、
感謝はしても、し足りないよ。
だからこそ!ボクは今を生きるのです!いや、生きる義務があるのです!
この世に意思というものが存在し、自分がそれを認知できる限り、