最近改めて考える事があります。
それは市販のシャンプーとサロンのシャンプーの違い!
ドラッグストアやコンビニって、新商品や定番商品、毎日使うヘアケア商品も手軽に買えて便利ですよねぇ~![]()
でも、市販のヘアケア商品と美容室で扱っている商品では目的が違いま~す![]()
と・く・に、シャンプーでは活性剤・洗浄成分が違います。
市販の商品の特徴
①泡立ちがよくて洗浄力も強い
②コンディショニング成分をたっぷり配合してる
③指どおりがよくて洗いやすい
ですが、すすぎが悪いと髪や地肌にシャンプー成分が残り、かゆみや汚れの原因になることがあります!
対して美容室専売品
①低刺激の洗浄成分でつくられている
②髪にやさしいけれど、しっかり洗い上げます。
③pHコントロール、褪色防止、アミノ酸やタンパク質の補給効果などカラーやパーマをきれいに保つための役割がある
そして、もうひとつ大事な理由。
それは、美容室のヘアケア商品は美容師の分身だということ。
美容師は毎日お客さまの髪をチェックできません。
だからサロンでの施術内容や髪の状態にあわせて、ヘアケアをアドバイス&セレクトしておすすめするのがプロとしての使命なのです。 次に来店するときまで、いいコンディションでいてほしいです。
きれいな髪でいるために、一番大切なことは毎日のヘアケアなのです![]()
だって~人間だもん 相田やすを
