Above Sky

Above Sky

目に見えるもの全てを吸収したい。

いつまでも変わらずにいる景色の様に、私も、そうなれたら。

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水疱瘡になった。

始めは虫さされかと思った。
だけど頭皮にまで腫れ物が出来て、これはいよいよヤバいと思った。
内科に行ったけど「分からん」と言われた。
「でも処方箋は多分一緒だから、アレルギーの薬出しとくね。」
と言われたけどどうも腑に落ちなくて、。
次の日皮膚科にすがりついた。水疱瘡だった。

病院嫌いのワタシが皮膚科検索して必死になってかけこんだ。
それほどに怖かったんだ、、だんだん増えて行く赤い斑点が…

毎日お風呂大好きな私が高い入浴剤買って肌をいたわって、
週に2度程スクラブで肌をみがきあげて、
デートの前は必ずパックをし、
サラサラでスベスベで傷ひとつない玉の様な肌が大好きで、
毎日ボディクリームを塗って肌をいたわった。

なのにどんどん増えて行く赤い斑点…
怖くて仕方なかった、。

一番始めに出来た眉毛の上の奴、。
コイツがかゆくて何気なくかいたらボロっと崩れて組織液が溢れ出した。
普通にニキビならいつも多少掻いたって破れはしない。
組織液が固まっては崩れ、固まっては崩れ…気づいたら赤黒い痕になっている。

同じ様な物が額に2つ出来た。
もうダメだ。普通ではない、ストレスどころではない。

皮膚科の先生が一目見て「ハイ、水疱瘡。子供の頃なってなかったの?」
と診断してくれた。
薬を処方してくれた。
これで万事解決かと思ったけど、甘かった。

止まらない赤い斑点。
どんどん増える水疱。
気づけば胸だけでなく背中全部に赤い斑点が。
お尻。足や腕にも。
それだけでもショックなのに、痒くてたまらない…
泥の様に眠たいのに痒くて痒くて眠れない。
掻いたら痕が残るよ、と散々言われているのに掻きたくてたまらない。
気が狂いそうだ。

大好きなお風呂にも入れず、
シャワーを5分浴びる。
赤い斑点を目の当たりにする。
とてつもない数だ。

「こんな私でも愛してくれる?」
「どんなキミでも好きだよ。見守ってるよ。しょーもない事聞くな。」

彼氏に電話で言われた。
だけど実際会ったらきっとビックリする。
シミ一つない体に、無数の斑点があるのだから。
怖い。
拒絶されたってかまわない。
だけどそれでもいいよ、と無理に抱きしめてくれたら、余計怖い。
我慢しないで…
もう過去の私ではないのに…
あのスベスベの体には二度と戻れないかもしれない。
怖いよ。
会えないよ。

ただでさえ見た目が変わって凹んでいるのに、、
痒くて痒くてたまらなくて、
追い打ちをかける様にノドにも水疱が出来たようだ。

言葉を話すのは問題ない。
だけど水を飲むだけでとてつもない痛みに襲われる。
泣きながらご飯を食べた。
大好きなご飯すら、もう味わえない。

泣いてる私に、母が
「死ぬなよ。」
と言った。

大人の水疱瘡は合併症を引き起こす事があり、非常に危険なのだ。
ノドや気管支にも水疱ができ、呼吸困難をおこす事もあるそうなのだ。

怖いよ。
あたしだって死にたくない。
痒い。
痛い。

誰にも会いたくない…


私は今まで皮膚の病気になった事がなく、
アトピーの人などの気持ちなんて何も分かってなかった。
痒いの我慢すればいいじゃん。
痛いよりいいでしょ。
自分との戦いでしょ?勝てばいいじゃん。とか思ってた。

今までどんだけ赤い斑点が増えようと、
鏡を見ながら薬を塗ってるときは、常に笑顔を心がけた。

だけどもう、笑えない。
斑点の数がどんどん増えて。
古い水疱がつぶれたら、次の新しい水疱が暴れ出す。
この苦しみはいつまで続くんだろう…?
斑点が増えるのはもうそろそろストップするハズなのに。

眠れなくて、ご飯が食べれなくて、
赤い斑点だけが増えて行く。

こんなに怖い事ないよ。
いつになったら解放されるのかな。
この斑点がかさぶたになった頃、会社に行かなきゃいけないんだ。
嫌だ。
自分との戦いなのに。
眠くて、お腹がすいて。
もう負けそう。

頑張れ、頑張れわたし。
そう言いながら今日も薬を塗り込む。
細菌を殺す薬を飲み込む。
ノドの激痛に耐えながら。

どうしようもない孤独を感じながら。

背中の水疱に、母が薬を塗り込んでくれる、。
ノドに負担がない様に、やわらかい物を作ってくれる。
お母さんありがとう。

会社休んで暇なワタシの話し相手をしてくれる。
そして頑張れって励ましてくれる優しい彼氏。
せっかく休日が重なったのに、デートも行けないね。
病院に行った日も、会社帰りに迎えにきてくれたね。
心配かけてごめんね。
いつもありがとう。

「姉ちゃんなんかいるもんあるか?買ってくるで。」
優しい言葉をかけてくれる弟。
いい男になってるじゃん。

お父さんは「大丈夫か」と一言。
「うん…」しか言えないけど。

みんなありがと。
ワタシは一人じゃないね。
遊ぶ約束をしてた友達も、「元気になったら絶対参加やで!」
って声かけてくれたり。
求めてくれる人の為にも頑張らなきゃ。
ワタシが、ワタシに勝つ為にも。

頑張れ。
きっと治るから。
きっと治るよ。
いつか絶対、元の肌に戻るよ。

未来の赤ちゃんへのプレゼント。
水疱瘡の抗体。
ワタシの為だけじゃない。
赤ちゃんの為にも勝たなきゃあ。

頑張れ、頑張れ。
友達から始まった私たち。

お互いの悪い所も、良い所も、悪いクセも、何もかも知っている。

そんな状況からスタートするのが不安だった。

でも、ワタシと彼の相性はきっと今、抜群にいい。

休みの日になれば、キミとの休日の過ごし方を考えて。

少し時間があいたら、キミの事を思い出し。

眠る前にはキミの事を思い出して。

朝目覚めるとキミの事を思う。


こんな事、いつまで続くんだろう。
いつになったら飽きてしまうんだろう。
お互いにそれが怖いと思ってる。

ツライ事があれば、彼に会いたくなり。
眠る前はキミの隣が恋しくなって。
少しの時間もキミに使いたくなって。

キミに会った時は全ての不安が消え去って。
夕方になると、離れるのが辛くなって。
別れる時は、次会えるまでの時間を考えておっくうになり。
でも、次会えた時の喜びはまた格別で。
会える前から、心が躍ったりして。

キスがおいしくって。
もう何度もしてるのに、心臓がギュってなる。
ほんとは眠たかったり、もっとおいしいご飯食べたいとか、いろんな不満があるはずなのに。
会えば全て吹き飛んでしまう。

キミが何気なく言った一言や、何気ないメールがワタシにとって宝物で。
手をつないだだけで、キミの体温が伝わって、心臓が苦しくなる。
あぁ、二人で目を合わせて笑っているだけ。
それがどうしてこんなに幸せなんだろう。

会う度に、キミのぬくもりを感じる度、
どんどんキミを好きになって行く。

キミからの愛されている実感が、何よりも自分の価値を上げている。

周りから冷やかされたっていい。
褒められたらなおさら嬉しい。

言葉はいらない。
隣にいたい。
笑顔が見たい。
キミの匂いに包まれたい。

お金がなくたっていい。
どんなにくたびれた家に住んだっていい。

あなたの近くにいたいなぁ、と思う。

こないだ会ってから、まだ4日しかたってないや。

だけど、もうあなたが恋しいよ。
今何してるのかな。
きっと仕事頑張ってるんだろう。

ワタシはあなたの事を、飽きる事無く思い出して、
あなたの言葉を繰り返し頭に刷り込んで、
あなたに会ってない今でもあなたと一緒にいるみたいに感じていたい。

こんなに好きなのはワタシだけかなぁ。
それが不満だ。
だけど、いいや。
会えば幸せ。
笑顔の自分。
優しい声。

あぁ、会いたいな。
キミと付き合いだして、もうすぐ二ヶ月。

キミはワタシの事を優しく包んでくれて。
大事に、大事にしてくれる。

ワタシもキミが大好きで、とても会いたくなる。
幸せな時間になる事が、分かっているから。

でも、キミに嫌われる事が怖くて、
なんだか自分を出せずにいるよ。
これじゃダメなんだって分かっていても、
わがままが言えないよ。

本当は会いたいよ。
少し会うだけでいい。
でもお互い仕事が忙しくって、
片方が暇でも相手の事を考えて、会うのを自粛しちゃう、。

本当は会いたい。
ほぼ毎日会っていたのに、今は一週間会ってない。
たった一週間なんだけど、とても寂しくて。

キミは仕事に疲れすぎて、本当にすごく疲れてるのが伝わってくる。
それがとても寂しいよ。
でも、そんなわがまま言ってしまうと、もっと疲れさせてしまう事は分かっている。
だからぐっと我慢する。

しばらく、メールもできてない。
なんか、それが寂しくて。
朝、いつもメールしてくれてたのに。
最近、来てないね。
あたしも、ちゃんと送れてないね。
大丈夫かな。
あたしたちちょっと隙間が合いてしまったんじゃないかな。

って、少し寂しくなって、今朝涙が出てきた。

ワタシはささいな事に敏感で。
少しの変化に敏感すぎて。
気にするようなレベルでないのに、一人で不安になってしまって。
でも口に出す程のレベルじゃない。
なのに、寂しさを感じてしまって。

だから一人で抱え込んでしまう。
ほんとに小さな隙間なのに。
仕事がおちつけば元に戻る程度なのに。
勝手に寂しくなっちゃってるよ。


キミの優しい声が聞きたいよ。
照れて恥ずかしがってる顔が見たいよ。
すぐに意地悪言って笑ってるキミの顔が見たい。
そして、全ての不安をぬぐい去ってくれる、キミの匂いが嗅ぎたいよ。
ワタシの手を優しく包んでくれる、きみの温度が恋しいよ。

キミはそんな風に思ってくれてるのかなぁ。
ワタシばっかりな気がして。
ソコがもどかしくって。

もうすぐ会える。
我慢して、頑張った。
きっといつもよりずっと、甘えてしまう。

キミが好き。
この揺るぎない気持ちをずっと忘れずにいたいな。
初めて話をしてさ どれくらいたったのかな?
忘れられない恋して 前を向けないでいたんだ

同じ匂いの人とか 一緒に降りた駅のホーム
通り過ぎて行く度に急に あたしだけがまた立ち止まってた

どこに行っても似た人をなぜか探しちゃうし
誰も見ない様にしてたけど 君があたし変えてくれたから。

遊ばれてる?ねぇ、からかってる?
もっともっとキミを教えてよ
知らないあの子 キミの名前呼ぶだけで不安になるよ
優しくして?ねぇ、抱きしめてよ。
どうして君はそばにいるの?
最後の恋にしたいと思ってるのはアタシだけかな?


キミとあの人の事を比べてしまってたのに
今ではキミとアタシの気持ちを比べてすねてる

こんなに好きになれるって正直思ってなかったよ
もう思い出が横切っても 振り返ってしまう事はないんだ。

どんな恋した?キミにも忘れられない人はいるのかな?
なんて思ってしまうのは一番になりたいから。

キミが好きで、ねぇ、仕方なくて。
もっともっとキミを知りたいよ。
知らないあの子 キミの名前呼ぶだけで不安になるよ
キミが好きで、ねぇ、仕方なくて。
もっともっとキミを知りたいよ。
アタシだけかな?
大好きなのは…


もっともっとキミを教えてよ/Juliet


キミと初めてちゃんと話をしたのは、入社した一日目。
「一緒の店舗になった、○○さん、よろしくね!」

そんな普通な人のキミを見て、あたしは心底ホッとしたんだ。

実習で、つらい事があったらなぐさめ合って、
嬉しい事は喜び合って、褒め合って、散々愚痴って(笑)

お互い失恋して、散々泣いた後なのに、気づかなかったねって笑い合って。

お店を離れる事になって。
寂しいね。キミがいないと不安だよ。
でも、出会えてよかったね。同じ店舗が、キミで良かったよ。

そういって、離ればなれになって。

飲み会の時にたまに会うだけになって。
たまに会えてすごく嬉しくて。

元気?って様子をうかがってみて。

愚痴ったり。
話を聞いてもらったり、聞いたり。
恋愛話して盛り上がったり。


なぜか急に会いたくなって。
メールして、彼に予定があって。
残念だねって、言ってたけど、ドタキャンされちゃってw
迎えに来てくれた。
そこのファミレスで、お茶した。

いつもと違う話をした。
キャッキャ笑って。
本音で話して。
おうちへ送ってもらった。

車の中は距離が近くて。
横を向いて話をして。
目を見て話をした。

それで何かがお互い変わって。
いいなぁ。っていうのをお互い感じてる。
でも、今まで一緒にいたけど、実際お互いの事あんまり分かってなくて。

探り合ってる。
でも、ゆるやかな幸せをお互い確信している。



彼は、同じ匂いがする。

元カレと、同じ、甘い匂いがする。
それはずっと前から、知っていた。

探れば探る程、彼が見えてくる。

好きな女の子を一番に大事にする。
私たちカップルと同じ様な別れ事をしたって。
タバコが嫌いなんだって。
ヤキモチ焼きなんだって。
すねるらしくって。でも、寝たら直る。


本当は全然違う。
顔も違うし、話し方も、服のセンスも、趣味だって全然違う。

だけど、根本が似ている。
似すぎている。
元カレの、ポイントの所がすごく似ている。

最終的に「今度ディズニーランド行こうや」だって。w

そういえば、元カレと、付き合う直前に、
「ディズニーランド、行こう」って話になったなぁ。

…どうして(´□`。)
そこまで一緒なの…(ノДT)


彼が見えてくる程、元カレがチラツく。
似ている。嫌な程。

彼が大好きだ。
一緒にいて、すごく落ち着く。

元カレが嫌いだ。
なのに、また同じ人に惹かれている自分に戸惑いが隠せない。

このまま流されても、結末は一緒なんじゃない?
また、同じ事を繰り返すのね。
それでいいんだろうか。…とか、しょうもない事で迷っている。

きっと付き合ったら幸せだ。
楽しいはずだ。
だけど、また同じ流れになって行くのを、冷静にながめてしまいそうだ。

盛り上がっているのに、若干冷静に、「うわ~~またそうなる~~?」って心の中で突っ込んでしまっているw
元カレがチラツイて、本当に嫌だ。
だからといって彼を遠ざける理由になるのか。分からない。
自分でもどうしたいのか分からない。

彼も、少し分かっているはずだ。
同じ流れになる、事。

これでいいんだろうか。


この上の歌みたいな気持ちだった。
私と彼はこんな感じ。
全く同じ。
だけど、一番になっていいのかな?
彼を一番にしていいのかな?

最後の結末が違う。
自分にブレーキをかけるのが、正解なのか。
いつもそうだ。自分にブレーキをかけすぎて。
流れに流されてバカになれない。
バカになって、勉強する事も人生にはきっと必要。
なのに、一度立ち止まってしまう。
自分と、相手を見つめ直してしまう。
そして、悪い事をあら探しして、最悪のケースを想定してしまう。
ポジティブに生きてるつもりなのに。
勢いに流される事を嫌う。

いつからこんな考え方だったかな。
失う物がたくさんあったから。
失いたくなくて、躊躇してしまう。
今ある物を、最低限、守りたくなる。
何かを犠牲にしないと、これ以上は何も進展しないのに。
失う物を、一つでも失いたくない。
欲張りなんだ。
今のまま、全部を守って、進展なんてどこにもありえないのに。
でも、今を守りたくて守りたくて、必死に考える私。

それがアタシ。
キミを知りたい様な、これ以上元カレの共通点を知りたくない様な。
複雑だよ。
約束ができないよ。
賢い選択を選んでるつもりでも、結局バカなんだよ。

ま、どうにかなるか。
(そして結局最後は投げ出す)

それがアタシ。
自由なのって結構つらいわルーザー
あと5センチ 途方もなく遠い
愛してはいけない




あたしの事嫌いになっちゃったんですか?

どうしてみんなといる時は、話してくれないんだろう?

後輩の前と私の前と、態度が違うのかな。
それを見せるのがイヤなのかなぁ。。。

全然、顔も見てくれないのね。笑
話をふっても、全然、くいついてくれないの、ね。

でも、二人で遊ぶ予定はたててくれるんだ。。

…どうしたらいいんだろう。
ここ一ヶ月くらい、まともにしゃべってないよ。
大丈夫かなぁ、普通にしゃべれるんかなぁ。

もう、大丈夫。
あなたに狂って頭の中を支配される日々は、もう抜け出せたんだ。

だって、あなたに会わないんだもの。
おもしろいくらい、会わない。
会いたいと、どんなに願ったって、会えなくて。
メールを送る勇気も出ない。
あなたはメール嫌いだもんね。
電話で離す事もないし。
なにせ、話す事も、ないや。

ちゃんと、あなたとの事考えた。
あらゆる方向性も過程して考えてみた。
でも、無理だ。
幸せは一瞬で。
どんなに考えてみても、不幸しか出てこなくて。

…だから、落ち着きなさいって、自分にいいきかせた。
一目見て心臓を跳ね上がらせて喜んでも、
向こうは何も考えていないって。
どんなに会えるかな、会えるかなって食堂で待ってみても、
向こうはすぐに帰ってしまうって事も。

休みが全然一緒にならないって事も。
私の出勤の半分はあなたの休みって事だもんね。
月に10日くらい?会えて。
上司と一緒の日は上司とすぐに帰って。
後輩が一緒の時は会えても話してくれなくて。
だったら?
私と同じ時間に一緒にあがって、かつ、あの人が一人でいる時なんて。
0パーセントに近いよ。

そんな可能性を信じ続けれる程、あたしはロマンティックじゃない。
だから、あきらめなさい。
運命も、一緒にいる可能性を限りなく否定してるよ。
運命なら、もっと会える。
もっと近いはず。
でも、違うんだよ。
だから、待つのはやめて、前を向いて、歩くしかないんだよ。って。

大丈夫。
また、きっとキラキラが来る日はくるよ。


あなたが話してくれない、違和感を感じた。
だけど、悲しくなんてない。
違和感を感じるなぁ、と。
そう思っただけよ。
そう思える様に、あたしを作ったの。あたしが。


だけど、寂しいな。
あんなに楽しかった仕事場も。
今はただのつまらない場所よ。
あんなに楽しみにしてた仕事終わりも。
今はただの家までの帰り道だよ。
あんなに愛しさが溢れ出したあなたの横顔も。
今は寂しさがあふれそうでちゃんと見れないや。

だけど、あなたの笑い声は、今も変わらず私の心臓をギュッとさせる。
あなたの、ニッコニコの笑顔も。

ずっと変わらないで、笑っててね。
あなたの素敵な所だよ。


さ、あなたと遊びに行くのも、来週になっちゃったなぁ。
どうにかなるか。
だけど、流されてはいけない。
期待しすぎてウカウカするのもいけない。
ただ、流れてくる日を、ちゃんと落ち着いた気持ちで迎えて、
ちゃんとするんだよ。

自分にいいきかせて。
間違って流されて不幸になったら、一番ダメなんだよ。

自分の感情に流されて、不幸になるのは一番ダメ。
流される事を決めるのも、結局は自分だから。
流されない事を選べばいい。それだけだよ。

無限の可能性を、今は見えなくたって、
信じて頑張れば、
いつか、見えてくるよ。

だから、がんばれ、あたし。