だいぶ前に1年で10年分の細胞が進む難病の少女のテレビを見ました
一年で10年分ですから10歳で100年です
でも彼女はそれを悔やむことなくそれすら受け入れ笑顔でこう言ってました
『わたしは不幸だなんておもってないもし生まれ変わっても自分に生まれたい』
その少女は17歳でこの世を去りました
今でも鮮明に覚えてます
もし自分がそうだったら同じ事は絶対言えません
彼女もそんなに長くは生きられないだからこそ一瞬一瞬大事に生きたのでしょう
普通の体に生まれた人たちは時に生きるということが当たり前過ぎて生きる大切さを忘れてしまいます
もし魂の世界に行って彼女に聞いてみたい
どうしたらそう思えるのですか?と
生きるとは何かを自分たちは本当の意味で考えていかないとですね