少なくとも今は、
あなただけを待ってる。
あなただけを。
それでいい。
この状態でいい。
それが尊い。
これを何年続けるのか、
それは見通しが立たないが、
下手に何かをしようとするよりはいい。
必要な人は、またこちらにやって来る。
マルコ・ゲッケはどういった奏者を選ぶのか。
どういう人がマルコ・ゲッケを観たがるのか。
私は観に行かない。
操り人形の範囲内のダンサーしか市場に出られないこともよくわかった。
2011年にあれだけ魅力的に見えたMeskovaだって、
あんな感じの人なんだから。
時代に乗れている人は嫌いだ。
時代に合わせたら死んでた身からすると、
本当に敵でしか無い。
あの人やあの人が死んだら、
あの人はどうするつもりなんだろう?
私にはブランドがある、
それを守るために必死である。
これ以上の不幸は受け付けない。
そう決めることが大切。