災害を記念日化するな | 無意味な世界に意味を求めて

無意味な世界に意味を求めて

ようこそ腐りきった世界へ

今日であの災害から1年5カ月。

そんな事をわざわざ言わなくてもいいのではないか?

とYahooに言いたい。


忘れたくても忘れられないさ。


地震その物もショックだった。

今でもほんの少しの揺れに反応してしまう。

大型ショッピングモールの二階で数秒でも立ち止まれば、

その揺れに敏感に反応してしまう。

私が住む地域は直接の被害はなかったけれど。。。


とにかく、地震後の二次災害、三次災害が特に酷かった。


原子力発電所の爆発。


家族の一員であるペットを置いて避難所に追い遣られる住人達。


彷徨い歩く家畜達に、飢で亡くなる家畜達。


肉食であるペット達の共食い。


様々な情報が飛び交い、30km圏内の様子はバレバレなのに、

ひたすらに隠そうとする政府。

それがダメだとわかったら、対策を取ったふりをする政府。


それなのに、今回、韓国の誰かが、日本のどこかに訪れるとなると、

それを全力で阻止しようとする政府。


こんな政府の行いを見ているにも関わらず、

政府の”安全基準”を信じ続ける国民。


この国は政府が作っているのではない。

我々国民が作っているのだ。


その国民が政府の洗脳から解放されなければ、日本は朽ちて行く一方だろう。

そもそも、洗脳されている事に気が付いている人間が少なすぎる。


”理想的な栄養バランス”を意識していても、一定の年齢になれば皆

ガンだなんだと病気にかかり、医療のお世話になっている。

これが当たり前になっている。


「肉と魚と野菜をバランス良く食べましょう。」

幼い頃からそう”教育”されているので、誰もその事を疑わない。

しかし、これは元々誰が言い始めた事なのか?


何故食中毒を起こして閉店した焼き肉屋の後に焼き肉屋ができているのか。


皆、毎日毎日肉を食べ、子供は野菜嫌いになった。


ファストフード、インスタント、ファミレス、コンビニ。

そこで売っている物が健康に悪影響を与える事を知りながら、

食べ続ける人々。


病気になってから、食生活を改める。

子供が生活習慣病にかかってから、後悔する。


自分が変わってやれたらいいのに、なんて笑わせる。


”美”を求め続ける女性と、それを良い事に身体にどのような影響を与えるかわからない化粧品を、

その場しのぎの動物実験で”安全”と確認し高値で売りさばく企業。


保険会社は脂っこい食べ物を控え、野菜中心の食生活を人々に勧める。

病気になればお金を払わなければいけないのだから、当然だ。


ところが食肉加工販売関係者は、肉を食べればスタミナが付くとか、まるで肉が健康食品でもあるかのような宣伝をする。

テレビも利用して、人々に”美味しい”だけで食事をするよう洗脳した。


今の日本は全てがその場しのぎだ。


美も、味覚も、健康も、全てだ。


一瞬の美の為に、一瞬の美味しいのために、一瞬の健康のために、


大抵の人は、未来を破壊している。


テレビも、政府も、保険も、貴方の命を保証などしてくれない。


自分の身は自分でまもるのだ。


そう知っていても、実行しない人間が多すぎる。


まぁ、一度、人間世界が崩壊すればいいのかもしれないな。