こんばんは~。
超お久しぶりのブログ更新でっす。
気まぐれバンザイ\(^o^)/イエス!
私、実はこないだひっそり1人で東京へ行ってきたのですが
その話はまた別の機会に。
今日は、AVメーカーHMJMさんのサイトPG by HMJM で
花房観音さんが連載されているコラムを読んで、
ちょっと書きたくなったので、思うままつらつらと書きます~。
観音さんのコラムはこちらへ↓
「ごくごくとセッ○スを飲み干すことができたなら Vol.4」
※アメブロなんで伏字にしました~
年をとることはステキですか…?
そう聞かれたら、今の私は胸を張って「イエス」と言えるかなって。
年をとりたくないなって思うこと、今でもしばしばあるし、
若い娘さんを見て、カワイイなぁ、綺麗だなぁって思うことも多い。
いつしか自分の中でも「若い」が正義みたいになってたり。
女の価値ってなんなんだろう。
女っていうだけで、周りから一方的に価値をつけられ
ある程度の年齢になったら、また一方的に価値を下げられ
なんでババァだオバハンだと言われなきゃならんのでしょうね。
世の中には美魔女とかいう言葉もありますが
年とって美しかったら魔女なんかい!失礼な!ってね。
私はぶっちゃけますけど来年40歳になります。
はい、テレクラキャノンボールなら「マイナス」です。
私ね、20代の後半頃からずっと、身近な男性に
「女は30超えたら終わり」などと言われ、
一時は本当に「この世の終わりかも…」と思ってました。
だって、私は小中学校の頃から「面白い顔」みたく言われ
可愛い子とは「顔のパーツ単位」で優劣をつけられ、
デブだブタだ肉だのと言われ続け
そんなブッサイクに唯一残ってた「若さ」まで無くなったら
もうどうしたらいいの、って。
ただでさえ自分に何の魅力も感じず、自信もなく
モテ期?はぁ?何それ食べれんの?という状況で生きてきたので
「年をとる」というのは恐怖でしかありませんでした。
でもね、ここ数年で少しずつ変わってきて
それはきっと大好きな代々木監督と
「ザ・面接」のおかげだと思うんです。
私は代々木監督のブログや、市原隊長のブログ、
もちろん面ブロも「ザ・面接」を通して
「その年齢や、その人にしかない美しさがある」と思うようになりました。
だって、熟女や完熟の女性にもキレイだねって欲情してるし
求められる人は、いくつになっても求められてるし。
あれ?年齢関係なくない?って思ったんです。
私がその美しさに届いているかどうかはわかんないけど
でも、何もしないでもうダメだと思いたくはないの。
「もう歳だから何やっても一緒よー。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャー」
なんて私は言いたくない。
若い子みたいなピチピチと透き通るようなお肌とか
プリッとしたお尻とか、引き締まったお腹とか
物理的に無理なこともあるとは思うけど
自分が納得するような努力はしていたいなーって。
たとえば、誰かの肌に触れたい、触れてほしい、
抱きしめたい、抱きしめてほしい、そう思っても
自分が何の努力もしていなかったら
自分の肌に触れられることを躊躇してしまうでしょ?
それって年齢のせいじゃないよね。
自分が何もしなかっただけ。
人が老化するのは、もう抗えないことで
そりゃ当然何もしなかったらみるみる老化していくでしょ。
そこで年齢と諦めとともに流されるか
それとも諦めずに少しでも抗うか、という選択肢で
どちらを選ぶのか決めているのは自分だし。
でも努力ったってお金ないからエステなんか行けないよ。
自分でこつこつ運動したり、お化粧を頑張ってみたり、
私は綺麗なモノが好きだから、ネイルしたりして気分を上げているけど
そんな程度ですよ。
でもさ、お化粧ノリが良かったり
なんとなく眉毛が上手に描けたり、
ネイルがキレイに仕上がったり、
それだけで全然違う気持ちになるんだよね。
ちょっとかもしれないけど、キラキラな気持ちでいられる。
そのちょっとしたキラキラをいつまでも持っていられたら
それがきっと「その歳、その人なりの美しさ」になるんじゃないかなと。
花房観音さんと同じく
私も「昔は良かったな」と思うことはありません。
容姿を笑われ続けた10代、20代でしたから。
今でもその呪縛はキツくて、自分に自信はないし
誰かに褒められても疑っちゃうし、自己嫌悪ばっかり。
「素直さ」がこれからの必須科目かな。。。
そうそう、かつて自分を商品にして女を売っていた時期もありましたが
それはね、そういう場所だったし、それなりの事してましたしね。
お金が絡んでも自分が誰かの癒しになることは嬉しかったけど
でもまぁ、あれです、あくまでも商品なんで、これはまた別のお話。
で、今日のブログのタイトルはあえて「年をかさねる」に。
まだまだ40手前でヒヨっこの私ですけど
これまでの人生や努力は全て今に繋がっていて
ぜんぶ含めて「その歳、その人なりの美しさ」だと思うんです。
だから、「年をとる」じゃなくて「かさねる」と言いたくて。
年をかさねてきたことが
少しずつ自分の自信になって
その度にキラキラが増えていけば
女性はみんないくつになっても美しくいられるんじゃないでしょうか。
私はそう思いたいです。
まぁ根底には“誰かの評価なんてクソくらえ。私は私じゃー!”
という気持ちが無きにしも非ず。
誰のためでもない、私は自分のために、少しでも自信がもてるように
年齢のせいにして、何の努力もしないで諦めたくない。
女はいくつになっても楽しめるんじゃない?
ずっと昔のブログに書いたけど
「死ぬまで女子じゃ!」の精神を持ち続けて、
年をかさねていきたいです。
【実はコラムを読んでいっちゃん初めに私が思ったこと】
女性に対して「劣化」とか「悪あがき」とか言ってる奴らは
代々木監督と面接軍団(特に銀次さん)に説教してもろたらええねん!
んガーー!!ヽ( `皿´ )ノ
だったので経験できて良かったです。
」と心が踊った自分がキモイwww

)


」って感じで







←