現実世界に戻ってきたYAYOIです。こんにちは
まだドキドキしております(汗)
昨晩の
映画『名前のない女たち』&藩金蓮さまトークイベント
@京都みなみ快感会館。
行きの道中から、ドキドキしすぎて
寿命が縮まったような気がしました(汗)
藩金蓮さん、どんな方なんだろう・・・。
失礼のないように話しかけられるかな?
とか、もう頭がグルグルしちゃって大変でした(←私だけね。)
映画館に到着して、整理券をもらって
(指定席じゃないので、整理券順に入場なのだ。)
とりあえず、ロビーでうろうろ。
男性のお客さん多いな~とか思っていたら
着物を着た女性が入って来た。
京都にいると、着物って違和感ないよね![]()
って感じで見ていたら
なんか、色んな方がその着物女性に話しかけてる。
も、もしやあの方が藩金蓮さん![]()
いや、違うかも。いや、そうかも~。
とチラ見を繰り返す事、数分。
でも、みんな着物女性に挨拶しているわっ!
絶対にあの方が藩さんだわっ!
じわじわとにじり寄る私。(かなりアヤシかったような・・・。)
他の方とのお話が途切れた瞬間(のように思えた)に
声をかけた。┣¨ッキン((*゚д゚*))┣¨ッキン
「すみません、藩さんですか?
あの~、私YAYOIです。いつもお世話になっております。」
とりあえず、噛まずに言えた(笑)
しかし、もうちょっと気の利いた事を言えんのか
「あ~、ザ・面接ブログで~!!ど~も![]()
なかなか更新できなくて・・・
」
にっこり笑いながら、お話して下さいました。
とっても温かいオーラというか、何だろう・・・
自然と人が集まる人なんだろうな、って感じました。
そして、先日のブログのコメントで
市原隊長から頂いた伝言を伝える私。
てか、↑コレを絶対に忘れてはならん!!と
行きしに頭の中で、延々と呟いていた(汗)
よし、OK。ミッション終了。
ついでに、めっちゃ汗だく
前半戦は無事に終わった・・・(気がする)
で、映画が始まったんですが
長くなりそうなので、映画の話は次回に持ち越します(笑)
そんなこんなで(どんなだ?)
映画が終わり、トークイベントが始まりました。
藩さんは現役バスガイドさんですので
やっぱりお話がお上手で![]()
なるほど、と思ったのは
『女は、女として生まれた時から商品価値が付いている。』
と話されたこと。
バスガイドさんをされてると、特に思うそうです。
そういえば、小・中の修学旅行の時なんかに男子はみんな
あっちのガイドさんはカワイイとか、コッチはババアだとか
勝手な事を言ってたよな~、って思い出しました。
確かに、同じ年でもカワイイ子には男は優しいし
ちょっとでも年齢が上がると、ババァ呼ばわりだし(汗)
AV業界でも、昨今は熟女ブームみたいですが
やっぱり若くてキレイな子とは、ギャランティが違うそうです。
熟女(の部類)の私としては悲しいけど
納得してしまう部分もあったりしちゃったりなんかして。
そして、代々木監督がローマ国際映画祭に出席されてる話。
この映画も、早く観たいですね~![]()
しかし、私は先日からずっと
代々木監督が無事に日本に帰って来て下さる様にと
祈り続けている・・・。
なぜなら、私が飛行機怖い人だから(汗)
あんなモンが空を飛ぶ仕組みが分からん!!
それから“団鬼六賞”を受賞された件について。
来年の2月頃に、書籍で販売される予定だそうですが
(ハードカバーですってよ~)
団先生に、「性描写がねちっこく無い!」とダメ出しされて
今、一生懸命にねちっこさを書き加えていらっしゃると。
む、難しい(((;゚д゚)))
ねちっこい性描写って、どんなんだ?
と思ったけど、本が発売されたら購入するつもりなんで
それ読んで、“ねちっこい性描写”を勉強したいと思います(笑)
30分程で、トーク終了。
その後、藩さんの書かれたミニコミ誌
「エロで学ぶ日本の歴史」
が販売されていたんで、購入しました。
先日通販で買おうと思ったら、品切れだったのよ~![]()
そして、何と!!
サインつき![]()
もう、完全に宝物ですо(ж>▽<)y ☆
この“花房観音”という新しいお名前もステキ。
団鬼六賞を受賞した作品は、このお名前で書かれています。
そんで、この本めっちゃ面白い( ´艸`)
日本の偉人もみんなエロかったんだ、と妙に安心しました。
みなさん、ぜひ買って読んでください。いや、マジで。
サインして頂きながら、ちょっとだけお話させて頂き
最後に握手してもらいました(汗)
なんか、握手なんか求めてるの私だけだったような・・。
いいんです、したかったんだから。
お会いした事により、ますますファンになってしまった![]()
藩金蓮さん、こんな私にも気さくに話して頂いて
本当に嬉しかったです。ありがとうございました(感涙)
私は姉妹がいないので、こんなお姉さんがいたらいいなぁとか
勝手な妄想を抱き、家路に着きました。
で、駅まで歩いている最中に色々と反芻してたら
感極まって泣きそうになる、三十路女。
感極まるのが遅い![]()
でも、行ってよかった。
本当に、心からそう思いました。
またいつか、お会いできる機会があったらいいな~。
これからも、応援させて頂こうと思います:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
今回の件で、ブログを通して私の背中を押して下さった皆様
本当にありがとうございましたm(_ _ )m
おかげ様で有意義な時間が過ごせました。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
そして、鈴木一徹さんを知って「ザ・面接」に辿り着かなければ
藩金蓮さんとも出会えていなかった、と思うと
鈴木一徹さま、「ザ・面接」という作品、及び
「ザ・面接」専用ブログを立ち上げられた市原克也隊長に
感謝せずにはいられません。
本当にありがとうございましたm(_ _ )m
あ~、なんか今、抜け殻です
☆いつもありがとう☆

)
