冬のような気候も明日には通常に戻りそうですね
なんとか耐えたYAYOIです
こんばんは~(*^ー^)ノ
先日、ついに読んだ
代々木忠監督の本『プラトニック・アニマル』
読みながら、色んな事を考えました。
自分を否定しないこと、ありのままの自分を曝け出すこと。
とても単純な事のようで、難しい。
女らしく、男らしく、という概念に捕らわれすぎて
自分の殻を破れない人がいる・・・。
それは、私だと思った。
何でだろう、何でダメなんだろう。
そんな事が頭をグルグルしてしまって
なかなかブログに書く気になれませんでした![]()
ここからは、自分の思ったことを覚え書きのつもりで書きますので
あんまり気にしないでくださいね~(;^ω^)
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頭がグルグルしてる間に
自分の今までの生き方を振り返ってみた。
女の子として生まれながらも
男のような格好をして育ったな~、そういえば。
遊び相手も男子ばっかりで
女の子の遊びがほとんど出来なかった。
ゴム飛びや、あやとりなんかも出来ないし
髪の毛も上手くアレンジしたり出来ない![]()
(みつ編みすら出来ないもんね~。)
だから男子の中で女扱いされるのが嫌だった。
対等でいたかったんだと思う。
ちょっとした事で泣いても
男子の中にいるから、『泣くなよ』って言われる。
泣いてはダメなんだ、絶対に泣くもんかって思ってた。
中・高とイジメを受けてから、それは強くなった気がする。
自分の力で踏ん張れなければ、強くなければ、
私は立ち上がれないと思ってた。
それまでは見せかけの強さだったものが
自分でもそう思い込むようになって
弱音を吐かず、泣かない、甘えもしない
そうやって鎧を着込んでいったんだ。
私は甘えないで生きて行くんだ。
だって人間なんか所詮1人なんだから。
誰も助けてなんかくれないんだから。
私は強いから、1人でも平気だよ^^
ずっとそうやって生きてきた気がします。
大人になってからも同じだった。
『お前が泣いたって、可愛くなんかねぇんだよ
』
『泣くなよ、みっともない
』
こんな風に言われたら、
やっぱ泣けないし、甘えられなかった。
だけど私、本当は弱いんだよ。
ちっとも強くなんかないんだよ。
ちょっとした事で傷ついて泣きたくなるし
誰かに思いっきり甘えたい時もある。
でも、今さらこんな姿を見せてもきっと嫌われるだけだろう。
『YAYOIのキャラじゃないよ~』とか言ってさ。
そのうち、ガチガチに身につけた
鎧の脱ぎ方が分からなくなっちゃった![]()
可愛くない、可愛くないといわれ続けた女は
いつになったら可愛くなれるんだろう。
けなされ続けて、失ってしまった自信は
いつ取り戻せるんだろう。
自分が自分を好きになれなければ
誰が私なんかを好きになってくれるのか。
相手がどんなに私を好きだと言ってくれても
いつか嫌われてしまうかもしれない。
そんな思いが頭を過ぎる時がある。
誰かに裏切られたり、嫌われたり、投げやりになったり
そうやって出来た傷は、自分が思ってるより深いのかもしれない。
その傷に触れないように、気付かないように
ただ、強がって意地を張っているだけなんだ、私は。
そう思った時
胸が苦しくなってドキドキして、泣きそうになった。
本当は傷ついていた自分に、向き合うのが怖いんだ。
私はなんて、弱いんだろう。
向き合う事も出来ないなんて、バカみたいだった。
だけど、これが私なんだよね。
強がっていたのも、怖がっているのも私。
私は私でしかないんだから、全部ひっくるめて
自分を肯定できるようになれたらいいなって思う。
過去があって、今がある。
とりあえず、自分の過去を否定する事をやめよう![]()
許してあげられるかは、それからだ。
そして、人に優しく。
自分の鎧をいつか脱げるように。
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本の感想ではないけど
何もなければ、たぶん死ぬまで考えなかった事を
今、考える事に何か意味があるのかもしれません。
私は難しい事はわからないけど
自分と向き合おうと努力する事は出来そうな気がする。
まだ、胸がドキドキするけれど
ちょっとずつ、進んでいけたらいいな~と思います。
誰の言葉か忘れたけど
『全ての出会いは偶然ではなく、運命である。』
この本と出会った事も、そうなのかもね
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本読んで、こんなに考えたの久しぶりだ。
☆いつもありがとう☆
