五反田
それは
楽園
部の飲み会のあとに
連れて行かれた楽園
昨日
帰って
ヌイてしまったことに
若干の後悔を覚えつつも、
はりきって
言ってしまった
行きます

と
移動中の
電車から
先輩は
いつもに増して
楽しそう
そこは
行きつけの
ピンサロらしい
携帯で
写真を
見せてくれるが、
顔にモザイクが
かかってる
選ぶ余地なし
もはや、
先輩が薦める人を
断るわけには
いかない
五反田に着くと、
戸惑うこともなく
歩く先輩に
着いていく
先輩は
調子の良さそうな
キャッチに
声をかけられる
よりも先に
行くことを告げた
着いて入っていく
中は薄暗く
ピンクの光
キラキラ光る
仕切りは漫画喫茶のそれよりも、薄く低い
隣のオッサンの足元が見える
すねにかかるパンツ
見上げると
前の席から
女の子の
脚が見える
そのとき
名刺を持ったデブが
僕の横に座った
それは
楽園
部の飲み会のあとに
連れて行かれた楽園
昨日
帰って
ヌイてしまったことに
若干の後悔を覚えつつも、
はりきって
言ってしまった
行きます


と
移動中の
電車から
先輩は
いつもに増して
楽しそう
そこは
行きつけの
ピンサロらしい
携帯で
写真を
見せてくれるが、
顔にモザイクが
かかってる
選ぶ余地なし
もはや、
先輩が薦める人を
断るわけには
いかない
五反田に着くと、
戸惑うこともなく
歩く先輩に
着いていく
先輩は
調子の良さそうな
キャッチに
声をかけられる
よりも先に
行くことを告げた
着いて入っていく
中は薄暗く
ピンクの光
キラキラ光る
仕切りは漫画喫茶のそれよりも、薄く低い
隣のオッサンの足元が見える
すねにかかるパンツ
見上げると
前の席から
女の子の
脚が見える
そのとき
名刺を持ったデブが
僕の横に座った