元は落語ネタを
松竹新喜劇が
オリジナルにした芝居
それを
大衆芝居にした物で
多くの劇団がやっている
人情喜劇
主役のカムイが
同年代の放蕩息子で
”自然”に好演……🤣🤣🤣
脇役で
目立ったのが
花形りか
来月が出産予定じゃが
舞台に出たでごさんす
十数年振りに観た
三枚目メークに
歓喜した
あっし(笑)
チョイ役ながら
顔以外の演技で
笑わせる🤣🤣🤣
出産前なんで
腹ハラして観た場面も![]()
りかの存在が
この芝居を
より楽しく
印象づけておりやした
\(^^)/
暫くは
舞踊ショーには出演せず
舞台出演を
控える様でござんす
なお
舞台完全復帰は
7月立川公演の後半に
なる様な感じでござんした
【あらすじ&情景】
(第一景 髪結い床の前)
紙問屋「亀屋」
かっては栄えていたが
今は
サナエ様がやらねぇ
幕府の倹約令の影響で
倒産寸前💀⤵️
500両の金がないと
店は
人手に渡ってしまう🥶
そんな状況にまで
追い込まれていた💀![]()
亀屋の御寮んさん(雅)は
後妻であった
彼女は
病に倒れている
主人に代わり
店の復興に
心血注いでいた![]()
そんなことは知らねぇ
お人良しで
カネ使いが荒い
亀屋の
若旦那の伊之助(カムイ)
伊之助は家を出て
棟梁・辰五郎(はやと)
の家に居候していた
御寮んはんは
評判の
ドリームジャンボ富くじ が
髪結い床で
売っている事を知り
500両返済のために
富くじを買う
色々ゴチャゴチャ言いながら🤣
棟梁の辰五郎も……
●夫婦漫才の様な絡みの
はやと&雅🤣
●時々
れん&りかが絡む🤣🤣
…………
……………………
髪結い床に
伊之助がやってくる
やくざ(らいと)に
父親の借金返せ![]()
絡まれていた
若旦那(りんと)
若旦那を救うために
金100両を
『亀屋が
代わって払ってくれる』
と、証文を書く伊之助
さらに
調子に乗った伊之助は
店の金を使い込んで
心中しようとしていた
手代(きらと)と
芸者(桜)にも
金150両を
同じ手口で……
●カムイのアドリブ🤣
人助けをした🤩
と、
え~気分の伊之助は
最後に残った
富くじを買う……
(第二景 辰五郎の家)
辰五郎の家に
キャバクラの番頭が
伊之助の代金の請求に……
毎月継母から
辰五郎に
毎月百両渡されている
と思いこんでいる
伊之助は
湯水のごとく
お金を使っての
放蕩三昧の毎日であった
「100両の中から
払っておいてくれる?」
と、サラッと言う伊之助
辰五郎は
反発もせずに
それを引き受ける![]()
そこへ
心中未遂の
手代と芸者が来て
亀屋は
金を払ってくれなかった
と、伊之助に……
さらに
若旦那までも……
●ここで
りんとが
とんでもねぇミスを![]()
●劇団解散したい❗
と、ブチ切れ嘆く
カムイ🤣
●それに反応する
実生活での
りんとの妻りか🤣🤣
実情を知って
驚く伊之助😱![]()
![]()
後悔と反省の伊之助
(第三景 高津神社前)
一千両の富くじに
当たったことを
知った伊之助は……
そして
それを知る
色んな人の
パフォーマンスが……
🤣🤣🤣🤣🤣
これが
この芝居の
最大の魅せ場🤣🤣🤣
それは
どこぞの
センターか劇場で
ご覧くだせぃm(__)m

