5月8日昼の部

●明石ほんまち三白館

元は落語ネタを

松竹新喜劇が

オリジナルにした芝居


それを

大衆芝居にした物で

多くの劇団がやっている

人情喜劇


主役のカムイが

同年代の放蕩息子で

”自然”に好演……🤣🤣🤣


脇役で

目立ったのが

花形りか


来月が出産予定じゃが

舞台に出たでごさんす


十数年振りに観た

三枚目メークに

歓喜した 

あっし(笑)


チョイ役ながら

顔以外の演技で

笑わせる🤣🤣🤣


出産前なんで

腹ハラして観た場面も汗うさぎ


りかの存在が

この芝居を

より楽しく 

印象づけておりやした

\(^^)/


暫くは

舞踊ショーには出演せず

舞台出演を

控える様でござんす


なお

舞台完全復帰は

7月立川公演の後半に

なる様な感じでござんした


【あらすじ&情景】

(第一景 髪結い床の前)


紙問屋「亀屋」

かっては栄えていたが

今は

サナエ様がやらねぇ

幕府の倹約令の影響で

倒産寸前💀⤵️


500両の金がないと

店は

人手に渡ってしまう🥶


そんな状況にまで 

追い込まれていた💀ガーン


亀屋の御寮んさん(雅)は

後妻であった 


彼女は

病に倒れている

主人に代わり

店の復興に

心血注いでいたアセアセ


そんなことは知らねぇ

お人良しで

カネ使いが荒い

亀屋の

若旦那の伊之助(カムイ)


伊之助は家を出て

棟梁・辰五郎(はやと)

の家に居候していた


御寮んはんは

評判の

ドリームジャンボ富くじ が

髪結い床で

売っている事を知り

500両返済のために

富くじを買う


色々ゴチャゴチャ言いながら🤣


棟梁の辰五郎も……

夫婦漫才の様な絡みの

はやと&雅🤣

時々

れん&りかが絡む🤣🤣

…………

……………………


髪結い床に

伊之助がやってくる


やくざ(らいと)に

父親の借金返せムキー

絡まれていた

若旦那(りんと)


若旦那を救うために

金100両を  

『亀屋が

代わって払ってくれる』

と、証文を書く伊之助


さらに

調子に乗った伊之助は

店の金を使い込んで

心中しようとしていた

手代(きらと)と

芸者(桜)にも

金150両を

同じ手口で……

カムイのアドリブ🤣


人助けをした🤩  

と、

え~気分の伊之助は

最後に残った

富くじを買う……


(第二景 辰五郎の家)
辰五郎の家に

キャバクラの番頭が

伊之助の代金の請求に……


毎月継母から

辰五郎に

毎月百両渡されている

と思いこんでいる

伊之助は

湯水のごとく

お金を使っての

放蕩三昧の毎日であった


「100両の中から

払っておいてくれる?」

と、サラッと言う伊之助


辰五郎は

反発もせずに

それを引き受けるOK


そこへ

心中未遂の

手代と芸者が来て

亀屋は

金を払ってくれなかった

と、伊之助に……


さらに

若旦那までも……

ここで

りんとが

とんでもねぇミスガーン

劇団解散したい❗

と、ブチ切れ嘆く

カムイ🤣

それに反応する

実生活での

りんとの妻りか🤣🤣


実情を知って

驚く伊之助😱ハッハッ


後悔と反省の伊之助


(第三景 高津神社前)
一千両の富くじに 

当たったことを

知った伊之助は……


そして

それを知る

色んな人の

パフォーマンスが……

🤣🤣🤣🤣🤣


これが

この芝居の

最大の魅せ場🤣🤣🤣


それは

どこぞの

センターか劇場で

ご覧くだせぃm(__)m