3月19日昼の部

●オーエス劇場


ほぼ同じ内容の芝居を

カミさんと

川崎大島劇場で

観た事がござんす


タイトルは 

違っておりやしたが……


真面目に真面目に

仕上げた芝居でござんした


感想は

古くさすぎて

矛盾に満ちた

ご都合主義の芝居で

あっしもカミさんも

何だ!この芝居は

つまんねぇチーン

でござんした


あれから

約20年経過……


幕が開き数分経ってから

あの芝居である事に

気がつきやした……



イチバン台詞が多い

愛京花にとって

15年振り(25年?)の

芝居であった様でござんす


しかし

次から次へと

出て来る台詞には

そんなギャップは

全く感じる事なく

アドリブも

たっぷり入れて

見応えある

楽しく愉しい芝居に……


共演の

すすむ、かなも

楽しそうに

余裕を持った演技で

客を

グイグイ

舞台に 

引き付けておりやした


仲が良い兄妹だからこそ

お気楽に

安心して観られる

心温まる

人情芝居に 

仕上げていたでござんす


そして

京花の娘の詩音が加わり……

🤣🤣🤣


令和の今の感覚では

(  -_・)?(  -_・)?な

内容なんじゃが

そんなのを意識させず

この兄妹の仲の良さで

ホノボノとして

心地良く

愉しく

観られたでござんす


一幕一場の芝居

時間が

アッという間に……


【あらすじ&情景】

 (峠の茶屋の前)

峠茶屋の女主人(京花)の

悩み事は

一年前に

預かった村の公金25両を

息子が盗んでトンズラし

指名手配されている事であった


役人(直斗)は

お金さえ返してくれれば

不問にする

と……


そこで

妹(かな)に

25両貸してくれ

と頼むが

なかなか

頭を縦に振らねぇ妹


女主人は妹に言う唇ピリピリ


教育の機会を与えたのは

誰だ!


ブスのお前(妹)が

結婚出来たのは

誰のお陰だ❗

などなどを……🤣🤣🤣🤣

京花とかなのやりとりは

漫才を見ている感じに……


京花の

かなを攻撃する

ポンポン出る数々の台詞に

客は笑い🤣🤣🤣

拍手を👏👏


かなが

タジタジになる場面も🤣

しかし

短い反撃を🤣🤣👏👏


根負けした妹は

25両を貸すことに……

……………………


身なりの良い

旅人(すすむ)が

長い棒に

しがみつきながら

ヨロヨロと

茶屋の前に……


茶屋の前にあった桶の水を

飲もうと……


それを見た

茶屋の娘(詩音)が

悲鳴を上げるピリピリピリピリ


それに対して

旅人すすむの反応が🤣🤣


何事か!と

女主人が

茶屋から出て来て……


驚いた状況を説明する娘


娘の説明を 

旅人に背を向けて聞く

女主人の後ろで

旅人の無言の反応が……

🤣🤣🤣🤣


それが

数回繰り返され……

🤣🤣🤣🤣

姪っ子の詩音を

無言で愉しそうにイジる

すすむ🤣🤣🤣🤣🤣


旅人の話を聞く

女主人


旅人は

必死で貯めた

50両と

土産の反物を持って

親が待つ家へ

帰る途中であった


その途中に

旅人は

行き倒れの男を助ける


同じ部屋に泊まり

翌朝、目が覚めると

男が消えていた……


50両と反物も消えて……


そんな話を聞き

女主人は

旅人に食事を提供する

すすむ、京花、詩音の

やりとりに🤣🤣


さらに

女主人は

娘の結婚のために

貯めていた20両を

「有る時払いの催促なし」

で貸し与える

………………


妹が

慌てて走って来るダッシュアセアセ


トンズラした息子が

帰って来た❗

と……


しかも

成功して

50両の大金と

お土産の反物を持って……


息子(祐矢)が現れ

旅人と顔を合わせる……


この後の展開を

バラしたんじゃぁ

あっしは

出禁☠️に……


だから

どっかで観ておくんなせぃ

m(__)m


なお

ラストで

すすむが

格好え~見栄を切る

直前に

詩音を

瞬間的にイジる🤣🤣🤣


最後の最後まで

愉しまさせていただきやした🤣👏


注意誤字脱字ご容赦m(__)m