⚫6月1日昼の部
⚫三吉演芸場

三代目南條隆は

伝統的大衆芝居の

エッセンスを

キッチリ守って行こう

と考えているんじゃねぇか

と、

あっしは思っておりやす


そこには

大衆芝居の持つ

独特の臭さを 

頑なに残そうとする

演技や演出が

感じられたからでござんす


主役を

徹底的に輝かせ

目立たせる演出が

随所に……


芝居『千里の虎』

を観て

そんな風に

感じたのでござんす


そこには

新しさを加えるよりも

徹底的に

伝統的な大衆芝居の

古さを残しながら

客にインパクトを与える

そんな気がしたでござんす


大詰めでは

主役が

これでもか!

これでもか❗

格好良く魅せるために

何度も

そんな所作と場面が……


その度に

客席からは

拍手とハンチョウが👏👏


古き三吉を感じたでござんす


芝居の物語は

どおって事ぁ~ねぇチーン


単純明快な内容で

特にヤマがある訳ではねぇ

先読みが出来る

お気楽な内容の芝居


それを

舞台に惹き付けさせたのは

役者(三代目南條隆)

の力量グーキラキラキラキラ

それだけでござんした


最後まで

魅せてくれた三代目に

拍手したあっし……拍手拍手


【あらすじ&情景】

(第一景 上州屋一家宅)

上州屋一家は

親分が亡くなり

姐さん(三條千賀子)が

一家を守っていた


その縄張りを奪おうとする

桔梗屋親分(南條勇希)

やる気が

有るんだか無えんだか

分からねえ

用心棒(副座長一條風馬)

を連れて嫌がらせに来たが

そこに

颯爽と登場した雷雷

上州屋代貸の虎五郎(三代目南條隆)

👏👏👏&ハンチョウ唇ピリピリ笑い


………………………………


姐さんは

虎五郎に一家を

継いでくれと頼む🙏


喜ぶ虎五郎ラブブルー音符ブルー音符


そして

虎五郎は

姐さんの

一人娘お菊(北條めぐみ)と

結婚させてくれ

と頼むお願い飛び出すハート飛び出すハート


しかし

既に娘は他の男と恋仲にガーン


それも

自分の弟分の

顔が良くて

やること速い

進次郎

間違いアセアセ

新次郎(一條春己)


そんでも

諦めきれねぇ虎五郎は

何でも

欲しい欲しいの

習近平かプーチン状態に……


⚫隆座長のアドリブ唇ピリピリ

千賀子の返し唇笑い笑い

笑い&笑い爆笑爆笑


拒否権を断固として

発動する姐さんに

アッタマ来て

一家を飛び出してしまう

虎五郎ムキーバイバイダッシュダッシュダッシュ


(第二景 上州屋玄関前)

桔梗屋親分は

姐さんを殺してしまう☠️


殺しの場面で

悪い親分と用心棒の

やり取りに笑い&笑い爆笑


楽屋裏の話も……爆笑


(第三景 料亭)

流れ星流れ星一年経過流れ星流れ星


桔梗屋親分は

芸者の菊を身請けする


そこに

旅から帰って来た

虎五郎が現れる🎊


顔には
一年前に無かった傷が……
颯爽と格好良くハート


確かに

颯爽として

格好え~動きなんで

客席からラブ👏ラブ👏🎉🎉


お菊は

何故一家を出た❗

と、熊五郎を責めるムキー


熊五郎は

もしも

お菊や一家が

お金に困っているなら……

と思って貯めた

100両を

お菊に差し出すが

これを拒否する

お菊パーバツレッド


しかぁ~し

喜んで

親分に身請けされる

と熊五郎に言い放つ

お菊……


お菊は

上州屋と一緒に去って行く


戸惑う熊五郎の前に

新次郎が現れる


お菊は

親の仇を討つために

上州屋に身請けされたのだ

と話す新次郎


セクシーだなぁ……


助けに向かう

熊五郎


(第四景 桔梗屋一家)

お菊が危機一髪の時に

颯爽と現れる熊五郎キラキラキラキラ


チャンチャンバラバラが……

⚔️⚔️⚔️⚔️雷雷雷


⚫座長と副座長の殺陣は

華麗で格好え~ラブハート

👏👏👏👏


お菊と新次郎の

呼ぶ声を聴きながら

当てもねぇ旅に出る

熊五郎

舞台中央で

何度も格好つける

三代目南條隆ハートキラキラハートキラキラハート


三代目南條隆の

格好良さを

見たかったら

どこぞの

センターか劇場で

ご覧くだせぃm(_ _)m