2004年03月28日(日)

 今日は道場で、来週の4月4日に大阪で行われ「マルちゃん杯 近畿少年柔道大会」に出場する選手の発表がありました。

 2月の「柔道グランプリ」4月の「マルちゃん杯」7月の「整復師会少年柔道大会」と、少年柔道は1年に3回全国大会に出場するチャンスがあります。

先月のグランプリは負けてしまいました。

7月の整復師会は、団体で優勝したとしても、上位に進出したチームの選手全員で個人戦を行い、その結果で全国大会に出場する選手を決めるので、シンやチエが個人戦で優勝なんてできるはずはないので、実質、今回の「マルちゃん杯」が最後の全国大会へのチャンスなのです。

このマルちゃん杯は、5人の団体戦で体重の軽い順でオーダーを組む試合だったので、パパはシンかチエの名前が呼ばれるとしたら先鋒しかないなぁ・・・   思っていました。

なんせ新6年生だというのに、二人とも
体重が33キロしかないのですから・・・ショボーン
 
ここ最近の二人の練習ぶりを見ていると
、明らかにシンよりチエの方がいいので、
ひょっとしたらチエが・・・なんて思って
いましたが、先鋒はシンの名前が呼ばれま
したウインク

結局、前のグランプリの時の順番が少し
入れ替わっただけのメンバーでした。

 なんだかなぁ・・・とパパは、どうせ我
が子が出るのなら、少しでも自信が持てる
方にでてもらいたいと思っていたようで憂
鬱そうです。

 そして当のチエ、少しも悔しがるような
感じも無く、淡々としていました。

自分は今シンより明らかに調子がいいこと
も自分で分かっていながら、選手に選ばれ
なかったことを何とも思わないのでしょう
か・・・。

 彼女にとって柔道が絶対に譲れないもの
なのであれば、メンバー発表が終わった瞬
間にむせび泣いてもおかしくないはずです。

 そんな少し冷めたようなチエに、パパは
寂しく感じていました。

が、しかし!

シンは自分がキャプテンとして全国大会に出る最後のチャンスをもらったのだから、とにかく自分の出せる力を出し切って悔いのないように・・・

そう願うパパでしたプンプン