この季節の取水塔に付くバスの生態がわかってきました![]()
1/10しか釣れない理由、それはスポーニングを取水塔で行っていたから‼️‼️
たくさん魚が映る取水塔、映らない取水塔があることは先日書きました![]()
たくさん映る取水塔は必ず1~2匹は釣れるけど、その他が全く釣れない![]()
なぜ、釣れない⁉️
結論:それは食性で動いているのが1/10しかいないから。
5/10はスポーニング中
3/10はバスの卵を狙うニゴイ
1/10はスポーニングを終えた直後の体力回復待ちのバス
1/10はエサ待ちの回復したバス
これが中身でした‼️![]()
そうどんなに食性に訴えた釣りを頑張っても釣れないわけです。
これが分解図
黄色がバス(外側が回復待ち、内側がスポーニング)
青がフライ、ベイト
緑がニゴイ
赤が取水塔の柱と内部
これが答えです。
取水塔の上は碁盤の目のように仕切りで区切られています。
仕切りの高さは20cmくらいです。
その仕切りの中で卵を産みます。
たしかに鉄なので=ハードボトム、水深は1mくらい=シャロ―、仕切りで卵は流されない。
すべての好条件が揃ってます‼️
マンションのように各仕切りにペアでバスが入っています

ごめん🙏一回検証で釣らせて
釣れてしまいます簡単に💦
6月後半でもスポーニング真っ只中
→今後はこいつらが同じ場所で、アフターに入って簡単に釣れるようになるんだと思います🎵
それにしてもニゴイの卵を見つめる集中力は凄かった(笑)
ニゴイが侵入してきた時のバスの猛攻も凄かった![]()
新しい釣り方が出来ますね!
ニゴイパターン🌸
これはまた後で書きます![]()
ひとまず6月後半まで取水塔にいる3/10のバスは、釣り方変えれば釣れます❗



