はぁ~



すっかり外は秋模様ハロウィン



あたしのこころはフユモヨウ。





なんかね、




10月4日。





元カレのばーーーすでぇい。






とまどいつつも、



いちおバースデェイメールをおくったの。






きっかけは一年前のあの言葉。




「この歳になると誕生日なんかどぉーでもよくなる。大したことじゃない。誕生日めーるとか来ないし。」





そこで、あたしはなんて寂しい人なんだろうか?




と思った。





一年に一度だけの、


自分の日。





別に、



バレンタインとかクリスマスとか、ぶっちゃけどぉーーでもいい。






せめて、




自分の誕生日だけでもいいから祝ってほしい。




っと思う。






そんな気持ちで…。。。






その日の夜。



電話がかかってくる。






「お前今何してる?」



「お前ごはんまだ食べてなかったら一緒にどうかなぁーって思って。」







っとりあえず、その時いったん断わって電話をきる。






…。。。










でも、誕生日なのに…


一人でごはんを食べる彼の姿を想像してすぐに電話をかけなおしてみる。







そんなこんなで、


二ヶ月ぶりに会った二人。






二ヶ月前のように普通に会話して飲んで、


笑って…




全く、前と変わらぬ二人の姿。




ただ違うのは、


二人の関係だけ。




お互い、


今他に異性がいるのか決して聞かなかった。






そして帰り際。



「俺やっぱお前と一緒にいてたら楽しいわ」



「俺は、会わんとこうと思ってお前に会わへんのじゃなくって…


お前が会わんとこうと思ってるやろから、


そのこと考えて連絡せんのや」



っていわれた。



その時、


手を握ってきた彼。



あたしは、


思わず…



「もぉやめて。。。」



「そうゆう行動とられても、


さみしくなるだけやから…」



っと言ってしまった。







結局。






そのまま帰ったけど…。





ちょっと、戻ることを考えてしまった。





でも、



その感情は、




今、




一人でさみしいからやと思う。





だから、




私は元カレに逃げない。。。





ってゆうか、





逃げたくない。





だって、






たぶん戻ってもあの人のことは信じられないままだから…