ここ最近、

あたしは、ある女の子の恋愛相談にのっている。



仮に、その子の名前をさやかとしておく。



さやかは、


自称「天然系小悪魔」と言っている。







あたしが思うに、


「計画的小悪魔」だと思うが…笑




さやかは、二ヶ月前に大好きな彼氏と別れたところ…



そんな元カレのことを、さやかは…




「初めて人をすきになることを教えてくれた人」




と言っていた。






そして、別れるにあたって…


仲のいい男友達に毎日のように相談をしていた。



その男友達もその当時の彼女のことで悩んでいたらしく、


お互いに相談し合ってたらしい。




そして、二人ともその当時の恋人と別れるのを決めた。





別れてからも、

二人は毎日のように連絡を取り合い…



さやかはその男友達を、あたしに、


「異性ではじめての大親友」


って言っていた。




「ほんま、彼のことは、信用できる友達やねん。男とは絶対見れんし、男としては最悪やけどな!!」





とも、言ってた。






そう。

そのさやかの男友達は…

「女泣かせで有名な人物」


さやかは、周りの友達が何人も泣かされているのを知ってる。







7月の終わり頃に、

さやかから電話がかかってきた。











「もう無理や。


大親友じゃなくなった…」







「………。。。



やっちゃった…。。。」












身体の関係を持ってしまった二人。




さやかは

「もう、あいつのことは信用できひん」

って言ってた。




けど、

まださやかは彼と連絡を取り続けている。





2日に1回はまだ会っている。





そんな彼のことをさやかは、


「身体の関係は持ったけど、男としてはやっぱり見れへん。このまま友達やわ」







っと言っていた。









言っていた。












なのに、


さやかと遊んだら


彼の話しかしゃべらない。














実は、

彼…。。。明日カナダに留学する。








さやかは急に不安になったらしく…








昨夜、電話がかかってきた。









「さみしい。」








「さやか、さみしいよぉーー」







「なんなんやろう…

この気持ち。。

なんで、こんなにしんどいの。。

なんで、ずっとさやか…あいつのこと考えてるんやろか。」







「それって、好きってことやん」







「………。




好き。



うん。



さやか、あいつのことが好き」







ほんとは、今日…

さやかは、

また別の男性からデートに誘われていたけども。


今朝、ドタキャンして…ww



彼に会いに行くんです。





そんなさやかに幸あれラブラブ