【カバンの歴史ざっくり年表】世界のカバン博物館@浅草に行きました
2月某日、浅草にある世界のカバン博物館に行きました。かねがね行ってみたいと思いつつ、なんだかんだと行きそびれていたミュージアムについに行ってみたシリーズです。上野でスウェーデン絵画展を鑑賞後、うちの人と合流して雨風極寒の浅草へ。雷門から徒歩数分の、世界のカバン博物館に向かいました。『初心者が行く!極寒の浅草で食べ歩きと土産菓子』2月某日、久しぶりの浅草で遊びました。上野は都美館でスウェーデン絵画展を鑑賞後、浅草に移動。上野からは近いのにね、なかなか訪れる機会もなく、実に7年ぶりの…ameblo.jp世界でも珍しいカバンをテーマとしたこちらは、日本の老舗バッグメーカー「ACE」の企業博物館。カバンの歴史から世界のユニークなカバン、有名人の私物カバンまで幅広く紹介。ワンフロアの会場で、サクッと見るつもりが気付くと2時間超えの面白さでした。今日は、展示を参考に「カバンの歴史」をざっくり年表にまとめてみました。会場では、先史時代から現代までカバンの歴史をパネルで解説。戦争や旅行など、技術革新による世界的なイベントがカバンにも新しい形をもたらしてきたのが興味深いです。原点は袋状のもの、やがて大荷物を運べるようになって箱型、そして技術の発展によって変化する移動手段や生活、素材や製法、文化や流行などに合わせて様々に進化してきたようです。一方、日本のカバンの歴史もざっくりまとめました。スーパーフラットジャパンは、カバンも平面が基本。平面の布から立体的な袋を作り、あるいは風呂敷にして活用。などなど。世界各国のいろんなカバンも見られて楽しかったので、それもまたメモできれば以上、やることやらんで現実逃避の年表づくりでした。現実に戻りますもいもい読みたいメモ。西欧700年のバッグ史 ヴィクトリア&アルバート博物館のバッグコレクションから読み解く [ クレア・ウィルコックス ]世界のカバン博物館東京都台東区駒形1-8-10開館時間10:00~16:00休館日:日曜・祝日入館料:無料URL:https://www.ace.jp/museum/Image Credit:文化庁デジタルコンテンツ(縄文ポケット)/Marcus Cyron(ローマ時代の馬車),paston(トランク),Rijksmuseum(レティキュール),NYPL(背嚢),SunOfErat(ワードローブトランク),Los Angeles County Museum of Art(ハンドバッグ),Darbyandjoan1(グラッドストーンバッグ),Андрей Перцев 1967(アタッシュケース),Palais Galliera(ミノディエール),Shwayder Bros. Inc., Luggage Division(サムソナイト),MET(印籠) via Wikimedia Commons,世界のカバン博物館展示(ウナギ革バッグ)