紆余曲折 -68ページ目

ツォーン

ツォーン:SEED系のMSの武器。レイダーガンダムの口だったか。

エクアツォーンとかMK-IIとかもあったっけ?


ペンタブが宝の持ち腐れな毎日。あははっ。


季刊誌の編集がひと段落。

中表紙、もくじ、ノンブル、編集後記、奥付全て完ー了ー。

最終鬼畜全部俺。鬼畜でもない。

寝てるだけマシだし正直ボクでなくても普通にこなせると思う。

他人の能力は信用したい。


でもスタンドプレイな原稿を目の当たりにすると、自分がこっち側でホントによかったと胸をなでおろす。

俺だって好き勝手やって注文つけるタイプですもん。


誰かの自己中心的行動を拾う余裕がまだ心にあると、そう気付かせてもらえるので迷惑だが逆に助かる。

余裕が無くなったのも自己中のせいであると気付いて欲しくはあるものの。

うちは会社じゃないし、スタンドプレイを辞める必要は無いっちゃー無いのだから。



火曜だけ授業に出た。

帰宅して他人の原稿色々裁いた後、奥付の印刷を頼みに行ったかつての編集仲間と砂場でソフトクリームみたいな砂山をこさえたり、独り佇むお姉さんと話してみたり、ブランコで本気出したりと一通り遊んで、賀茂川の土手でケータイ落として超焦って、拾って、そのまま友人宅で寝潰れる。昼まで。


夜中の公園のモラルハザードは痛快。

あんな時間にあんな所に居るだけで、ハタからみりゃどっか可笑しいんだから、同じアホなら踊らにゃ損損。

お姉さんキレイだった。

目が覚めたら彼は床で寝てた。俺の横そんなにイヤか。


皆も夜の公園に行ってみましょう。

新しい発見とかねーから!


帰宅後再び原稿裁きと追加色々をして、遅刻者の原稿を受け取って更に組み込み、傍ら下級生にケータイで指示しながらいそいそと働いていると昼の彼がムラのある金髪になってやってきた。

ねーよw

っつーことで染め直してあげた。

1日2回の髪染めは痛いんだってホラホラ。


そんな火曜日水曜日。


明日も授業に出ない。見本誌を刷らないといけない。

今日済めば良かったのにー。計画通りには行かないね。




授業で一回生のお友達が出来て上手くやってたのに目の前で


「2?いや、3回生だねキミ」


って言う教授なんてもう知らない。急に敬語イヤですぷんぷん。



うちの部にも新入生が来ている。

見慣れるまで印象悪いんだぁーこっち系の人々は。


部室に新たなメンズがやってきた際、男子の男子による自分のためのスルーっぷりがすごい。

「俺、帰るわ」4連発。

人間9割見た目とはよく言ったもので。


こんなことしてる場合じゃない。ねむい。


おやんみなさー。

なに

春休み終ー了ー!


卒業しようと焦れば焦るほど「俺は何を理解して大学を出て行くんですかね」と不安になる。

スーパー危ないんですけどねーへっへっへ!


今年は、勝負の年となる、よ。

部長としても学生としても。


今朝5時までケータイクーポンでマクドのシャカシャカチキンとコーヒーが無料だとご友人が教えて下さったので一緒にタダメシ。加茂川の早朝桜を見ながら帰りましたのです。


まだ朝、夕は寒いなー。



もっと時間だけ沢山欲しい。

別に今そんなに忙しすぎて何もできないなんて状況じゃないけれど、卒業を目の当たりにしてやっぱり少し焦ってる。まだ3回生だけど。

ひとまず、時間だけが沢山欲しい。

それから色んなことがしたい。


大学生で居たいなら単位落とせば良いんじゃね?って、そういうわけでもない。

俺だけ留年したって、なあ。


「自分」の使い分けで、どっからどこまでが部長で、どっからが一人の部員なのかわからんくて悩ましい。

互いの情報を互いに役立ててはいるつもりだけれど、それによって両方の責任も放棄してる。

つまり公私混同と職権乱用しまくり。


例えばこちらが、両方の顔を使い分けているつもりでも結局1人なんだから他人からすればどーってことない。

2人以上の人間関係は、アクションを起こす側の技量は確かに大事なんだけど、受ける側の能力も必要なんだと思う。

どちらがより重要だなんて言いきれないし、それぞれの立場からは確実に自分ではない方向に、技量なり能力なりを要求することになる。


2人以上って面倒くさいね。

些細な会話の中にも善と悪があって、悪い方はもちろんのこと、転じて良い方も嫌いになって、でもなくなったら困るしなーなんて。


そんな風に、考えるというより「気付く」の連続を巡っていけば、人間不信になるのはまぁなんとも容易いことだね。


でも人間不信というのは、それまた馬鹿っぽくて無気力で救いようの無いもんだなと。

要するに関係の構築を諦めただけなんだものなー。

他人と向き合ったりしないで勝手に方向性を失うのは、全くエネルギーが要らなくて、煩わしいこともなくて、気楽なんだろうなぁと空想してみても中々心地良いもんだけど。



そーゆー寂しいのは、イヤだね。



あー明日から学校だー。


友達つくろう。

すこし

少し疲れた。


僕のステータスに満遍なく余裕がない。


HPとかMPとか所持金とか、いろいろ。


この「いろいろ」って表現は嫌いだけどグダグダ書き綴ってもアレかなと。


自分含めいろんな人のクソ悪いところを見ちゃったし、その人たちの集まり、集団の感情のうねりを微調整しなくてはならないなぁなんて考えれば考えるほど、逆にまた一人一人にとって選んだ一手が良いのか悪いのかが気になってくるし、あるいは是正も必要だなぁ、なんて。

こんな風に考えたって、それぞれには見えるものしか関係無いわけで、その見え方がどうなのかとも考えると、もお脳味噌が処理できない。


公事も私事も。


大学生にもなれば思考回路は様々だからね。

ともすれば、大学で行われている授業の「勉強」オンリーの姿勢や、単位制なんかのドライな感じは、理にかなっているなぁ、なんて納得。



部活は何をするところなんだ。わかんなくなっちゃた。

みんなで楽しく好きなことをすれば良いんだよ。


絵なんて一人で勝手に描きゃ良いじゃねえか。

なんで群れる必要があるんですか。


一人じゃやらない、やれない、やる気が出ない、張り合いが無いからでしょ。


それはなーんで?って、そりゃ絵ぇ一枚描くのにも多少なり体力使うし、特に漫画なんか締切で追い立てられなけりゃ、伸ばし伸ばしで結局どうでもよくなって永遠に完成しない人が殆どじゃないか。

つまりしんどいんじゃん。


その楽しいことのしんどい部分を乗り切るために群れてるんスよね?


個人的な「部」に対する結論はここらへんなんだけど、これまた全員がそうとは限らない。

もっと軽い気持ちだったり、あるいはもっとストイックで鬼気迫った見方の人だって居る。



どこまで追い詰めてやりゃ良いんだろ。

自分も他人も。



叱り飛ばして良いのかどうかも見えない。僕未熟なんで。


今日も電話ごしに後輩に向かって

自分でもヤだなぁと思うくらい突き放す感じの声でねちっこいこと言っちゃって後で

「これは単にいじめただけやないか」とゲロへこみしたもんですよハッハッハ。


こうやってぐるぐる考えて、もちろん目の前の義務的な仕事も消化しながら良い方向へ持ってこうと思っても、それにはある程度の意識改革やら、是正が必要になってきて、その煩わしさを目の当たりにしたとき



みんな死ねば良いのに



と、こうなるわけだ。

死んじゃうのは悲しい。

でも仕方ないもの。取り返しつかないから。

そして自分は悪くないもの。周りも。

さらに後腐れもないし、ついでに死なない側からすれば姿勢はずっと「受身」のまんまで済むんだから、こんなにラクなことは無い。


誰かが居なくなって困ることも「仕方ない」んだもの。


その人と関係を持って得ている物への執着と、得るであろう物への期待を度外視してまでも、その人の抱える負の要素を切り捨てる方向に頭が動いちゃうんだよねー怖い怖い。


ドラえもんの独裁者スイッチがあって、使うつもりは無いけどはずみで一人消したとすれば、今のボクなら帳尻あわせで全員消すことになるんじゃなかろうか。

集団の統括ってそんなものよな。

人のつながりのバランスって、そーゆーもんだよね。



あーあ。

もっと回転が速くてより多くの事柄の並列処理が可能な脳味噌になんねーかな。



ま、なんやかんやと言うて見ても、所詮他人。


鼻で笑って見下そうが、哀れもうが、いつも通りお好きにして頂いて結構です。



私はあなたが、あなたの知りうる世界中の誰よりも一番しんどいことを理解しています。


誰だって自分以外の辛さは判らない。



だから、ボク、人には優しくするのだ!