紆余曲折 -45ページ目

無いものねだり

うーおー!動かなければかっこ悪くならなくて済むの?

怪我しなければかっこ悪くないのか!?



眉毛が無くなった。眉の全剃りって一回やってみたかった。

つか「これ、要るのかなぁ」と思う毛を悉く葬ってみた。足とかすべすべして、感覚も見た目も気持ち悪いぜ!

ケツ毛無くなると尻拭きやすい。

ケツ毛・・・あー、アナ毛のことね。

いや剃刀使ってないっすよそんな秘所に。



いつの間にか腹部に謎のテクスチャが浮き出していた。

あまりにも無残で汚くて気になってたので学内診療所へ言って診てもらったら「わからん」と言われた。

その後学外の皮膚科で色々判明した。薬も貰ったけど、治るかどうかは半々。えー。


すんなり腑に落ちる病気にかかったことない僕。

何かと併発とか、そんなんばっか。

アレルギーとか無いのに。面倒な体だよねー。




さーて再びヱヴァンゲリヲン。

今日はネタバレ含みでやんややんや描きます。


反転とかしないし、観てない人はスクロールしない方が良いです。






















うい。




まず「破」全体に対する考えを改めた。

「面白い」=「わくわくする」ならばハナシがペラいとかイミフとかご都合主義とかどーでもいいか、と。

だから「破」は面白かったんじゃん、と。

で、結局どっちだろうと凄く好きだよ。


その上でやんややんや無責任に描き垂らす。


個人的には「序」の方が組織、心理が丁寧に描かれていたし素直に面白かったと思う。堅実。


「序」を観直した上で感じたのは「ザ・ビーストは要らない」ということ。

カッコ良い、と評判のビースト2号機。僕だってうおー凄いなーと思ったよ。

とはいえ「マリはネルフの人間も知らないエヴァの能力を把握していると判らせる」「ゼルエルの強さを引き立てる」役割と引き換えに「後の初号機神格化と作画演出が被り、クライマックスのインパクトが薄れる」「尺が伸びたのに今後の展開に響かない」というリスクを冒した。


リスクに対してリターンはクドかったのでは、と思ってしまうな。マリについては2号機を勝手に動かせる時点で大丈夫だと思うし、ゼルエルの強さアピールはノーマル状態で戦っただけでも十分ではないのか。


ついでに無粋な文句をつけるなら、どちらかといえば海洋生物的な変容だったので獣かと言われると少し首をかしげる。個人の感性だけど。


作画の迫力に対しキャラクターの感情起伏がついてきてない、とも思った。


またビーストのディスりになっちゃうんだけど、現時点でマリのバックボーンが全く判明していないので命を懸けて闘う!というのも動機、目的が不鮮明で感情移入し辛い。

キャラの感情は「序」に比べ「破」の方が、豊かさで勝るものの、起伏に関しては同等。なのだけれど、破においては話の流れに飲まれ殺されていた。

そのバランスも序の方が、懲り過ぎずドライ過ぎずで丁度良かったのでは、と。


で、たぶんやんややんや言われる挿入歌。個人的にはちょっと。。。

あのシーンまたクラシックでは旧作の焼き増しになるし、それまでの戦闘もオーケストラで来ているのでワンパになってしまうのを避けようというのは判る。残酷な映像に優しい歌を重ね、ギャップによってより衝撃を増そうという意図も汲み取れる。それでもギャップが激し過ぎる上に歌詞が直接的過ぎて「演出だ」ということを強く意識してしまい、置いてけぼりを食らった。

物語に入り込むのではなく「意図があってこの映像と音楽なんだな」という認識になるということ。本来あるべきBGMとしての役割とは大きく質を違えるものだと思う。作り物だ、と我に返らされる感じ。

英詞なら良かったのかも。


ところで各キャラクターの印象は

マリ:明るくて口数の多いカヲル。

アスカ:旧作に比べ幼くなったような言動。

レイ:旧作から一番変わった。味噌汁ぽかぽかうめぇ吹き零れ。ユイの成分が少し濃くなったのかも。

トウジ:ハズレ。

ケンスケ:けんすけ。

ゲンドウ:序、中盤のレイとの活き活きした会話シーンは何だったの。演技ですか。何気ない会話でもレイを愛しく想う心情が伝わってきた。声優さんの微妙な感情表現が素晴らしい。

カヲル:今後この子の動き次第で「使徒」の存在理由が大きく左右されると思う。

シンジ:背負ってるものが物足りない。エヴァを神格化させた原因がわからない。でも、頑張って生きているのだと思う。バルディエルで大きく揺らいだ後、ゼルエルに対し勇猛果敢に挑む姿を見ると大人になったなぁ、たくましいなぁと感じる。

加持さん:山ちゃん上手すぎ。一言一言、よく耳を澄ませば済ますほど、裏付けの存在を匂わせながらの感情がしっかりこもってる。浄水施設に関わり、畑を耕してるのは自然だし、発言に説得力が増すね。


て、感じ。

まぁ、石ころみたいな大学生がほざいてると思って流してください。


今日は疲れたので絵なーし。

オナニーエンタテイメント


紆余曲折-なになみ うおー!まりー!まきなみまりいらすとりあすうおー!


破観た。5号機が赤暗いとこに居たので赤暗くしたらもう別の機体に。都合の良いヤツめ。


あんまネタバレしないように感想述べるとしますです。でも一応注意してね。






脅威の映像。これはもはや動画革命!


からの~・・・?


みたいな。


凄かったけど面白くはなかったように感じる。マトリクスリローデッド的な。

アクションごり押しがウリの映画はたいてい話おもんないっていうジンクスあるんだけど、どう?


つったって寝て起きたら意見が変わるかもしれない。

とにかく映像は超スゲー。くちポカンとあけて呆然とする程凄まじい。

で進むにつれ良くも悪くもどんどんエヴァじゃなくなってったように感じたし、雰囲気なんかゴロっと変わって合う合わんで別れるんじゃないかなと。

周りは面白い面白い言ってるし出てきた観客も皆テンションブチアゲでわいのわいのしてたから、何か見逃しちゃったのかなーとか心配になるし結局自分でも良くわかんないので、序をもっぺん観てからもっぺん観に行こうと思う。良いお客だぜ。


新規登場のマリはとてもとっつきやすくて可愛くて面白いキャラだった。

ただ、もしこの先マリが「敵」として描かれるならば、割とゾッとするキャラ造詣だなぁなんて。


劇場3(4?)部作の2作目、要は中継ぎなので起承転結が殆ど無い。

初見のおいどんは単体のテーマも汲み取れなかった。

シンジ君を除く主要キャラの発言が設定に食われてる感が。

とはいえ新規設定が追加されたり、1作目から時間が経過してることもあり、世界観や人間関係、時代背景については、会話の中、あるいは人物が訪れる場所等できっちり説明されていた。

但し割と重要なシーンを続ける節があったので辛いよね、やっぱ。


気になったのは3DCG。アニメと大差ない配色のトゥーンモデルで多用されてた。エヴァや使徒に関しては特に気にならない、ていうか大胆に上手く使っててけどさすがだなと感じたけど、モブの動きが滑らか過ぎて浮いてたように思う。焦点を合わせなければ誤魔化せる範疇のものでも、やっぱスクリーンで観たら見えちゃうじゃん。

ネルフ職員一人歩きループとかさ。

瑣末なことだがね。


見所っちゃーやっぱ圧倒的な戦闘シーンの演出。お気に入りは前半。後半も凄いんだけど。

前半は胸のすくような構図、後半はえげつない程の挙動ってな印象。

旧作と同じ構図でもポージングや動きのタイミングが微調整されてて、迫力増し増し。

使徒なんつー「謎の敵」の動きに対してオペレーターが解説するってーのは、改めて上手い。

でその使徒の脅威がまた増してること増してること。

つえーつえー全部最強じゃんうぇーぜってー勝てねーよコレってな感じ。

デザインも大幅なアレンジが加えられてより不気味かつ何かカッコイイ形に。


で結局「巨大ロボット」は作品が主題を語る小道具としてどんな役割をするのか?ってのがロボットものの命題でしょうよ。これについては旧作の時点で母親だったりプライドそのものだったりと、キャラの掘り下げについてかなり貢献してたし、中学生の内気な男の子をエヴァでキャラ固めされた人たちの中に放り込んだら必然的にハナシに欠かせない要素とならーなって。

んで今回はサブタイトル「YOU CAN (NOT) ADVANCE」と絡めた使い方してたっちゃーしてたけどそれ序でもそうだし、あまりに唐突だったなーなどと思うから、ちょいーと弱かったのでは?なーんて。


結果、作画や動画や演出等の「ガワ」については予想を遥かに超えた代物を

ストーリー内容としては、単体では必ずしも真価の発揮されないもの(当たり前か)をつきつけられた。

ただし今作が「終末に必要な手順を踏む」ことと「戦闘シーンを派手に見せる」ことを目的に練られたものなら、そういう意味では間違いなく成功ですよねー。

次回作が決定している以上大前提とされる「続きが観たいと思わせる」ことにも成功してるようだし。


破で大規模な上映を行った理由がそこにあるわけですよねー。うめぇモノづくりしてるなぁ。



でも皆なんであんなテンション上がるのか判らん。

そりゃ凄かった。凄かったさ。


んーやっぱ上記の感想含めた上でもう一回観やんとなー。


ぜったい穴あるもん。


穴があったら入れてみたい!

えーなんでー?


紆余曲折-しんにゅうせー


表・・・紙・・・。

そういえばこれ描いたときは顔面が描きたくなくて水しぶきが描きたかったんだなぁ。

えらい昔のように思える。

センスの悪さが自覚できないほどのセンスの悪さに磨きがかかったことにすら気付かないセンスの悪さと言い切ってしまうセンスの悪さを嘆くしかないセンスの悪さに憤るだけのセンスの悪さから結局なにもしないセンスの悪さが災いして築き上げられたセンスの悪さで生きてきたと旨をはるセンスの悪さを鼻で笑うセンスの悪さすら理由つけて見下すセンスの悪さの悪さの悪ささささささささささ。


P-38~♪



ネタバレ見れば見るほど破とリベンジと4が観たい。

ビーストとか描きたいんですけど!

観に行ったらぜッたい描くと思うんですけど!

まぁ早いうちはネタバレ自重とかそーゆーオトナなアレで皆描かないんですかねビーストとかビームとか。

ふむ。

トゲトゲな方向に解釈されそうだから迂闊な事は黙るの。


あと観たいといえばMWとか「よろしくおねがいしまーす!デュクシ」とか。

溜まる一方だよう。


どうでもいいけど今のハリウッドに週間少年ジャンプがダブるのだよ。

頑張れドラゴンボール。

(かめはめ)HAー!

    ↓

死 者 蘇 生


リリース!リリース!


見本誌刷ってくる。