現金な男
うちの弟が電話でクーリングオフの方法聞いてきた。半泣きで。
流されて首をタテに振ってしまった品物を「やっぱいらなかったです」と伝えたらこれから営業の奴が来やがることになった、と。
とりあえずいらない理由と消費者センターのどうたらこうたらを文章にしとこうねって伝えて以来音沙汰なし。
夜になって顛末が気になり電話かけたら受話器の向こうがものすげーうるさくて合コンやってるらしかった。
ボキャ貧だからこんなときなんて言ったらいいのかわからないや。
たわけが!
てかさー
11月ですってよ奥さん。
師匠が走り出すまでもう一ヶ月切っちゃったよ。最後の調整に入ってるよ。
去年のあれこれからもう1年たったのか。
というかまだ1年なのかと思うと目の前に横たわる膨大な時間に打ちのめされて仕事以外では物理的に横たわった生活を送ってしまうよ。
やっぱり学生時代は楽しかったからよく思い起こす。
ていうかもう人生の有様が学生時代の風体とそんなに食い違わない感じ。
好かれることで迷惑して嫌われることで悔しくなって。
嫌いになっては恥ずかしくなり好きになっては恥を上塗り。
逆に「今もこう、どこいってもこう」だから学生時代もそうだった、というだけのことかも。
そう考えるとさらに逆に大学デビューってけっこう大事なのかも。
デビューっつったってオーディエンスあってのものなのでまず友達いなきゃ話になんないんすけどね。
そう友達。
皆さんには親友っているだろうか。
僕にはいません。
信頼がおけようがおけまいが友達です。
そういう肩書きが寒くて苦手です。あと肩書きである以上変化するので「親友」から格下げするのも格下げされるのもイヤだからです。
格下げなんてないから親友なんだよとか言わない。
裏切られても格下げしないならそれはただの隷属ですよ。
つーか、先に言ったら負けじゃんね。
これは俺ずっと引っかかってる。
「俺たち親友だよな」って言われた側は確実に話を合わせて相槌を打つだけだと。
そうすると結局、温度差に罪悪感と引け目を感じて疎遠になるんですよ。
だから近々ではそんな話をフラれたら僕はもう迷わず「ただの友達やん」と言うようにしている。
こっちからは認めない。
表面上「うん」といっても腹の底では認めきれないならもういっそ「そう思うのは勝手だけど俺もそう思うとは思わないで」って伝える方が筋が通るし気も使わないで済む。
そう思って欲しくもないし。
俺必ず裏切るから。寝てるスキに背中から裏切るから。
ショボい人間だし恥ずかしい奴だ。あと十中八九イタい。
それが気に入った許せるという寛大で奇特な方はおともだちになってください。
後悔はさせまする。
もうそもそも「親友」って言葉が薄っぺらくてつかみ損ねる。
それ使う人のほどんとが知り合い=友達だと思ってるような気がしてならない。
だからなんつーの?なにを言いたいのかというと・・・えーと
と・・・
友達は、大事にしたいと思います(キリッ
そうはいっても幸せなもので
どーん!
おぎゃーーーーーーーーーー!
なんやかんやと23歳。
24年目ですよ。
四半世紀が目の前ですよ。
なんかもう呆れ果てて笑うしかないというか、毎年来るのが判ってる誕生日に気持ちブルーになるなどと面倒な奴だということも含めてやっぱり呆れるというか。
決済とか給料日とか年度末とか新年とかって、表面的には普通の日ではあるものの、逆に普通の日として迎えるからこそ、名目で区切ってあるからにはひとつの〆切だと捉えられると思うんですよ。
じゃあその日に何をしているのかが、現状を表しているのだねと。
仕事してたんですけどね。
これから夜勤でブラックライトとにらめっこなんですけどね。
品質管理で。変な仕事がまわってきたよまったくもう楽しみだなぁ。
土曜の夜勤は帰ったらテレビでプリキュアやってて空虚感が沁みる。
働いてるぶん学生の時より「消費してる、浪費してる」感が薄れてて嬉しいっちゃあ嬉しい。
学生のころと比べて余裕がなくなった部分と余裕ができた部分がある。
おそらくどうでもいいこと。
20代前半ってまだ好き勝手やっていいよね・・・?
禍福はあざなえる縄のごとし。
白と黒のエクスタシー
ハッキリと線引きをしたところで
和解できなくなるだけです。
または「理解不能」って事実を理解したのかも。
秋は俺の季節。
秋のうめきちは一味もふた味も違うセンチメンタリズムと逆境に叩きのめされていることが多いから迂闊に近寄るとちゅーしちゃうぞ!
嘘ですね。
はかせのキャラソン可愛すぎワロタ
かーんかんなんだから!のとこがもう、ね。もう。
でも好きなキャラクターはゆっこだよ。
残念ながら私、原作の面白さは判りません。
アニメは演出とか声優さんがすごく良い仕事していると思いますよ。
「日常」ね。。。
生活系のほのぼの漫画やアニメはもー学生の頃ヘドが出るくらい好きではなかったし存在意義もわからなかったんだけれど仕事しだすともぉ「いいね!(グッ」ってなったんスよ。
いい年こいたハゲのセミロン毛は毎週楽しみにしていたよ。
私生活がつまんないんだなこれが。
ええい攻めあぐねる。攻めあぐねるぞ。