おぼえがき
単なる語り。
酔ったおっさん。酒飲んでないけど。
感情を絵に表したい。
ていうか、見た人が吐くような絵を描きたい。
でもそれには積み重ねが要る。
日々の鍛錬も勿論だけれど描いている状態でそれが要る。
色の選択、ブラシの選択、レイヤー、構図とレイアウト。
ペン握って叫んだって見た人が吐く絵になるわけでなし。
色の選択、ブラシの選択、レイヤー、構図とレイアウト。
描く前に大笑いしたって見た人が吐く絵になるわけでなし。
色の選択、ブラシの選択、レイヤー、構図とレイアウト。
「表現は所詮排泄だ」
THE BACK HORNの「運命複雑骨折」にこんなフレーズがある。
すげえ。
そのとおり。
すげえよ。
出るものは仕方ないし、いいもの食わなきゃいいものでない。
「クソに涙してクソに共感を求め
クソを賛美してクソに人生をかける」
「夢見る凡人
迷惑な奴でごめんなさい」
ごめんなさい。
いろいろごめんなさい。
なんでこう、もっと感情をスマートに表現できないんだろう。
んなこたぁ無いのか。
この感情が大したもんじゃないだけだな。
俺の脳みそが今ある表現手段のフォーマットにハマってないだけだな。
馴染まなきゃ。
あーそうか。
別に俺にとって絵ってそんな大した存在じゃないのか。
必要不可欠ってんじゃないんだな。
だから先みたいな台詞が出るんだ。
だから大した絵が描けないんだ。
必然性がねーんだ。
でも、なんだろう。
描きたいんだもの。
描きたいんだもの。
ぼく、いっぱいうんちだす!
ぶりぶり。
ゲロゲロ。
失格
どうでもいいなって思う。
漫画が描けて、描けるやつといろいろ喋って、本になればそれでいいなって。
そうでない人には同じ部に居るのに興味無い。
たぶんあっちもそう。
だから駄目なんだよこの部活。
さっさと潰れろ。
潰れないようにするのがボクの役目。
一年間は短い。
何ができるかな。何が起こるかな。
何もねえ。
少なくとも去年はそうだった。
みんな事なかれ主義。ボクも。日本人はみんなそうでしょ?
「みんな死ねばいいのに」
って台詞が好きだったけど最近嫌いになった。
それ言えば何かが何とかなりそうな気がするだけで口走っちゃう。
でも何も変わんない。
独り言が無力なのは言うまでも無いよね。
言葉は弾丸。
標的無くして放つ意味は無い。
ティッシュに子種をぶちまけるほうが幾らか有意義なんだね。
ひとつずつーひとつずつー
うーんもっと破滅したい。
デスメタルみたいな人生がいい。
感情だけではどうにもなりませんわな。
漫画部なんて潰れろ。
全力出して救ってやるから。
そうだ。
潰れそうってことにしよう。
皆で全力出して、頑張ってるなって頃合でみんなのお陰で存続できましたってことにして
でも危機は過ぎ去ってないよってことにしたら
いいよね。
本気を見せろ。
