早くも9月になりましたね!

今年も後......なんてカウントダウンしてると、本当にあっという間に過ぎるので止めます^^;



8月の下旬から東京旅行に行ってて、一昨日帰ってきたところです飛行機

関東では台風が大変!なんて騒がれてましたが、僕が居たところは被害は全然無くて、大雨にも降られること無く無事に過ごせました。

小雨がちょっと降ってヒンヤリしたくらい。

逆に、帰ってきた沖縄の方が大雨・強風は凄いですねキョロキョロ


遊びに行ったとこなどは、またじっくり書こうと思います。


タイトルを9月にしちゃったので、もう少し9月について書こうと思います。



9月は古い言い方だと「長月」と言うそうで夜長月に由来していて、秋になりかかって夜がだんだん長くなり始める季節をいいます。


行事としては防災の日、月見、敬老の日、などがありますが、僕の身の回りではあまり関係ない気がします(汗)

小・中学校の頃は防災の日関連で何か特別な授業があったけど、それももう無いし。

強いて言えば敬老の日ですが、最近は祖父母に何かを贈るってこともして無いですねぇ(-_-)



スーパーにはハロウィン用のお菓子が並び始めてますし、日が落ちるのも少しずつ早くなってきて、夏終わりに近付いてるんだな〜って感じます...

1年待ってようやく夏になったと思ったのにもう終わりですかガーン


寒さ嫌いな僕としては夏は半年以上あっても良いいくらいです晴れ晴れ晴れ
ここ数日、美術三昧...とまではいかないですが、美術関係のことに触れる機会が多いですアート



金曜日は県立博物館・美術館で今日まで開催している「セザンヌ、ゴッホ、モネ 巨匠達の奇跡」を見てきました。


ドイツのヴァルラフ=リヒャルツ美術館&コルブー財団が所蔵してる印象派作品 全67点をが展示されています。



会場では7つの章に分け、ポール・セザンヌに始まり、印象派、新印象主義、ナビ派などそれぞれ雰囲気が違っていました。



よく耳にする「印象派」ですが、簡単に言うと、

モネやルノワール達が描いた絵をある批評家が「絵とはもっと実物そっくりに描くものだ。これらはまるで印象を描いたようだ」と非難しました。

それを受けてモネ達は、「それなら自分達は印象派と名乗ってやろう」ってことでこの名前になったそうです。


僕も今までサッパリ分からなかったんですが、今回ので納得しましたウシシ




絵のことは完全な素人なんですが、見ていて「なんとなくこの絵好きなだなぁ」って思うのも見つかりました。

例えば、ナルシス・ディアズ・ド・ラ・ペーニャさんの「森の道」とか、
アンリ=エドモン・クロスさんの「海の日没」、
ポール・シャニックさんの「コンカルノーの港」
フィンセント・ファン・ゴッホの「アルルのはね橋」
です。



絵の技法も全然分からないので、どこが良いかは語れませんが、なんか良いなーって思うですよね( ´▽`)





ドイツから絵を持ってくるのも、とっても大変なようで、どんなに厳重に運んでも多少は状態が変わるそうです。

それに対応するために現地から修復士という人が同行して、凄く小さいキズも見逃さずに修復するんだそうです。




以前から、博物館とか美術館に夏休みになったら行きたいとは思ってたけど、これには決めてなかったんです。

でも一緒に行く人もいたので行ってみたんですが、凄く良かったです☆


これだけ貴重な絵がまたいつ沖縄に来るかも分からないってテレビや雑誌でも話題になってましたし。



今後も美術館とか博物館の情報はチェックしていこうと思いますニコニコ
こんにちは!

毎日暑いですが、最近はそれより未だに沖縄でオーブの放送が始まらない事にイライラを感じてます( *`ω´)

夏休みが始まって1週間程経ちましたカキ氷



水曜日には那覇にある工房で陶芸体験をしてきました。


大学で授業を取っていた先生がやってる工房で、折角の夏休みだし、学割もするとのことだったのでいってきました。



すごく小さな工房なんですが、ろくろと電気窯があって、本格的な体験が出来ました。

人生初のろくろでの陶芸だったので、少し緊張しました(^◇^;)

高校までは手捻りでしかやった事なかったので、楽しみでもあったんですがね。




想像以上にろくろの回転する力が強くて、初めは手も一緒にグルグル回されましたアセアセ

腕をがっちり固定しながら土に力を加えるので、結構腕の力を使います。


塊の土を回しながら、初めは円柱状に押し上げて、次に上から押して沈めていく感じで低くしていきます。

これを3回程繰り返した後、中心を窪めてお皿だったり、コップだったりの形を作ります。



僕は沖縄そばを入れる大きくて深めの丼(すばマカイ)と、コップ、お茶碗、中丼と、結構いろいろ作りましたチョキ



この後の、素焼き、釉薬掛け、本焼きなどの作業は先生が引き継いでくれて、焼きあがったらまた取りに行きます。



陶芸の大変さが分かったし、興味も持てるようなったから良かったニコニコ

完成まで楽しみに待ちます☆