ここ数日、美術三昧...とまではいかないですが、美術関係のことに触れる機会が多いですアート



金曜日は県立博物館・美術館で今日まで開催している「セザンヌ、ゴッホ、モネ 巨匠達の奇跡」を見てきました。


ドイツのヴァルラフ=リヒャルツ美術館&コルブー財団が所蔵してる印象派作品 全67点をが展示されています。



会場では7つの章に分け、ポール・セザンヌに始まり、印象派、新印象主義、ナビ派などそれぞれ雰囲気が違っていました。



よく耳にする「印象派」ですが、簡単に言うと、

モネやルノワール達が描いた絵をある批評家が「絵とはもっと実物そっくりに描くものだ。これらはまるで印象を描いたようだ」と非難しました。

それを受けてモネ達は、「それなら自分達は印象派と名乗ってやろう」ってことでこの名前になったそうです。


僕も今までサッパリ分からなかったんですが、今回ので納得しましたウシシ




絵のことは完全な素人なんですが、見ていて「なんとなくこの絵好きなだなぁ」って思うのも見つかりました。

例えば、ナルシス・ディアズ・ド・ラ・ペーニャさんの「森の道」とか、
アンリ=エドモン・クロスさんの「海の日没」、
ポール・シャニックさんの「コンカルノーの港」
フィンセント・ファン・ゴッホの「アルルのはね橋」
です。



絵の技法も全然分からないので、どこが良いかは語れませんが、なんか良いなーって思うですよね( ´▽`)





ドイツから絵を持ってくるのも、とっても大変なようで、どんなに厳重に運んでも多少は状態が変わるそうです。

それに対応するために現地から修復士という人が同行して、凄く小さいキズも見逃さずに修復するんだそうです。




以前から、博物館とか美術館に夏休みになったら行きたいとは思ってたけど、これには決めてなかったんです。

でも一緒に行く人もいたので行ってみたんですが、凄く良かったです☆


これだけ貴重な絵がまたいつ沖縄に来るかも分からないってテレビや雑誌でも話題になってましたし。



今後も美術館とか博物館の情報はチェックしていこうと思いますニコニコ