こんばんは🌠 沖縄はまだまだ暑いです💦
内地はもう涼しくなって秋の気配とかあるのかな。
昨日は実写版「東京喰種(グール)」を観てきました。
2011年にヤングジャンプで連載が開始されて、世界累計発行部数が3000万部に達した人気漫画の実写版です。
「喰種(グール)」っていう人間を食料にする、人間と全く同じ見た目の生物が紛れて暮らす東京を舞台にした作品です。
主人公のカネキは半分人間、半分グールの存在になる所から物語が始まります。
僕は原作は全く読んでなくて、数年前にやってたアニメ版の1期を観たことがあります。
...とは言ってもそれも途中までなので、今回はその程度な自分による感想になります
ちょうど僕が観たアニメの途中までの内容が映画になってたんですが、30分×5〜6話分が上手くまとめられてたと思います。
また、食べるシーンが良く出てきて、その表現が印象的でした。
グールは舌の構造が人間とは違うから、普通の人間が食べる物は物凄く不味いんです。
グールになった後のカネキが人間の食べ物を食べる時、特にハンバーグのシーンは、食べ物をこんなに不味そうに表現出来るんだ...って思いましたね(-。-;
グールの人間を捕食する器官兼武器である「赫子(カグネ)」や人間の対グール組織「CCG」が使う武器「クインケ」はフルCGで描かれてて、リアルでした。
ってか人によっては気持ち悪いかも
僕、クインケがグールの設定の中でも結構好きです。普段はアタッシュケースに仕舞ってあって、取っ手のボタンを押すと中から普通こんなの入らないだろって大きさや長さの武器が出てきます。
ケースの取っ手がそのままクインケの持ち手になる感じです。
クインケはCCGが倒したグールのカグネを基に作られてて、カグネの形や攻撃手段は個体によって違うので、クインケにも色々種類があります。
特に、捜査官の真戸呉緒が使ってたムカデ状の自在に伸縮するやつが好きかなー。
それもあってかキャラも今知ってる中では真戸が何気に好きかも。
映画では大泉洋さんが演じてて、最初は個人的にちょっと真戸にしては若すぎかなって思いました。
でも本編観るとその辺は演技が良かったので気にならなかったです。
真戸はグールに対してはとても残忍で、グールなら大人しい個体でも子供でも容赦ない奴なんですが、それもグールに妻を殺されたから故なんですよね。
こんな風に、人間とグールが闘う理由ってどっちの言い分も一理あるから勧善懲悪じゃないんです。
そういう考えさせられる所もこの作品の魅力じゃないでしょうか?
まだまだ上映してると思うので、多少グロくても大丈夫な方は観に行ってみてはいかがでしょう(^^;;
僕はこれからアニメをちゃんと見返そうと思います!
