学校以外では、今年は結構本を読んだ年でした

今年読んだ本をまとめてみました
僕の人生の中では間違いなく最高冊数です(゚∀゚)
何冊も読んでるうちに、本を読む事自体に慣れて行った気がします。スピードもあがってるかも。
面白かったのは「博士の愛した数式」と、「ウルトラマンが泣いている」です。
博士の愛した数式は映画化もされましたよね。それも観ましたが原作の方が良かったです^^;
映画ではいろいろな場面がカットされてて物足りなかった。
ウルトラマンが泣いているは円谷プロの創設者 円谷英二監督のお孫さん 英明さんが書いた、いわば暴露本です。
昭和シリーズのウルトラシリーズを製作してた時代から、新作が全く作られなかった空白期、平成シリーズが始まった以降の事まで詳細に記されてます。
ちょっとネタバレになるかもしれませんが、この本には円谷プロの「失敗」が数多く書かれていますwww
なんで空白期が出来たのか、その間円谷プロは何をしてたのか、どうして途中からTBSではウルトラマンを放送しなくなったのか、円谷プロの経営の失敗など...
ウルトラマン&円谷大好きな僕でさえ、「はぁ?円谷プロ何やってんの?バカじゃない?」って思ってしまいました( ̄▽ ̄;)
円谷プロは創り手としては最高に素晴らしい信念を持ってるし、その作品も本当に素晴らしい。
でも1つの会社としてはダメダメだったんですね。本の中でも英明さんが近いことを仰っていました。
先日円谷プロの現社長の大岡さんがテレビでインタビューを受けてたの観ましたが、今後の円谷プロに期待したいです。(←偉そう
)
)やっぱりウルトラマン方面に話がズレますね


