忙しくてブログに書くのも遅くなっちゃいましたが先週、僕もようやく「君の名は。」を観てきました( ̄▽ ̄)
シン・ゴジラと並んで今年の大ヒット映画ですよね

現時点で興行収入164億円突破、歴代邦画ランキング5位だそうです
率直な感想はすごく面白かった!
新海誠監督の映像の綺麗さは評判通りで、田舎の風景も、東京の街も、物語の鍵になる彗星のシーンも美しいシーンがいっぱいでした
細かい所で言えば、豊穣祭のシーンで主人公の三葉が付けてる髪飾りがキラッて光る所など、とても綺麗
映画と共に大ヒットしてるRADWIMPSの楽曲「前前前世」も今はリピートして聴いてます
エンディング主題歌と思ってたら劇中の挿入歌で、テンポ良く進む2人の入れ替わり生活のシーンと曲がピッタリだと思いました。
それに加えてストーリーも起承転結が分かりやすくて、それでいて作り込まれた内容で自分でも気付かないうちに物語に引き込まれてました。
僕はそれまで高校生2人が入れ替わるシンプルな話だと思ってたんですが、そんな簡単な話ではありませんでした(^^;;
もう少し詳しく感想書きたいのでここからネタバレ含みますね
三葉が町に彗星が落ちて実は三葉達は3年前に死んでいた っていう所からガラッと物語の雰囲気みたいなのが変わりましたよね。
正直あそこで鳥肌立ちました(・・;)
綺麗なはずの彗星が恐怖に変わった時ではないでしょうか。
豊穣祭の口噛み酒は三葉の魂の半分ってことで、後半で瀧がそれを飲んでもう1度三葉と入れ替わる展開は「そのための伏線だったんだ❗️」と納得させられました。
観終わって思い起こせば、一葉おばあちゃんの台詞も伏線だらけじゃないですか!
もう1回観直したいと思わせるカラクリでした。
キーワードの1つ「かたわれ時」
昼でも夜でもない日が沈みかけてる時間のことで一般にいう黄昏時、劇中では三葉が住む地方の方言で、かたわれ時と言うそうです。
クライマックスの三葉と瀧が、かたわれ時にようやく会えるシーンも印象的で良かったです(´∀`)
こんなにブログに感想書いてしまったくらいすっごく良かったので小説も即買いしました
描写が細かかったり映画とは多少違う部分もあってこっちも面白いです。
どんな映画でも人によって好みは分かれますが、僕にとっては最高って言える程の作品でした(^ ^)
