一昨日、前観れなかった「GODZILLA   ゴジラ 」を観てきましたカチンコ




僕は最近ケーブルテレビでやってたゴジラ一挙放送で日本作品28作、海外作品2作 計30作品全部を観て、ゴジラにハマったので今回のハリウッド版も観てきました。




日本で15年前に起きた原発事故跡地には、巨大な繭があり研究されていたが、とうとう繭から巨大生物「ムートー」が目覚め研究所を破壊して飛び去っていった。


目覚めたムートーを追うようにゴジラも出現し、更に現れたメスのムートーも加わり

ムートー、ゴジラ、人間の戦いがサンフランシスコの街で繰り広げられられる


大まかなストーリーはこんな感じです。



生物科学者 芹沢猪四郎役は渡辺謙さんが演じてます。

セリフ中の「ゴジラ」の発音にこだわったそうですね。

さすがというか、日本人としての意識が高いんだなぁ と思いました。


役名の「芹沢」って名字は第1作目でゴジラを倒したオキシジェン・デストロイヤーを開発した「芹沢博士」に由来していて、

「猪四郎」の名前は1作目のシナリオを担当した本多猪四郎さんから来てるそうです。





今回は新しい怪獣ムートーが登場します。

これはソフビの写真ですが、こんな怪獣です

昆虫みたいな複数の足と3角形の頭が特徴です。

オスはムササビの様な翼を広げ滑空して飛ぶ事が出来ます。

メスは翼は無いけどオスの3倍位の大きさで、2匹が向かい合ったシーンは凄かったです


どちらも電磁パルスを放って電子機器を起動不可能にし、人間の軍事力を封じる事が出来ます。


放射線をエネルギーとしていて、天然の原子炉であるゴジラとは太古から敵対していました。




そしてやっぱ注目はゴジラですよ ゴジラ!


前のアメリカ版ゴジラはファンには不評だったみたいです。

僕もあれはゴジラというより「ワニのモンスターの映画」って感じでした汗


今回のゴジラの姿はこれです


前回よりは日本のゴジラっぽくなりました。

でもやっぱまだ爬虫類っぽさが濃ゆいというか・・・

なんか首が無い? 太ったみたい(・・;)


設定も違って、ゴジラお得意の放射熱戦はこのゴジラでは体力を大幅に消耗する「奥の手」になってて、


ゴジラ誕生の理由も初代は「海棲爬虫類と陸上獣類の中間生物の末裔が、人類の度重なる核実験により安住の地を追い出さた姿」だったものが、


「地球が高濃度の放射線で覆われていたペルム紀に生息し、大量絶滅が起きた際に地下深くに逃げた巨大生物が世界対戦時の核実験により、地上に再進出した」

と言うものになってます。




でも「怪獣王」としての強さはそのままでムートー2体を相手にしながらも最終的には完勝

軍による攻撃も、ものともしませんでしたビックリマーク



それとゴジラが大きく鳴くシーンは大迫力でした(゜ロ゜)


3Dで観たんでその効果もあったも



僕は前のハリウッド版より今回の方がよりゴジラらしくて、でもハリウッドっぽさもあったんで良かったですグッド!



では

シュワッチDASH!

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