最強に長文だから暇な人見てくださいなw
『ガチプレイヤーが基本的に望むのは優勝ですが、それを安定して勝ちとるためにひとつのデッキを
「常に調整し続ける」必要があります。
つまり、彼らが目指しているのは「レシピの完成形」。
どのレシピなら1番勝率をキープできるか?
どのレシピなら1番安定して大会で勝ち進めるか?
その完成形を探す、考えることが楽しいのだと思うのです。』
これはある人のblogから引用してしまいましたw
(-.-;)
もしその人がこれを見て不快に思われたら消します。
で、この人のガチへの考え方は俺のガチへの考え方と完全に一致している!
(°□°;)
俺も一枚一枚のカードを調整するのが楽しくてDMが辞められないんですw
( ̄・・ ̄)
で、話を急転換させますwww
ドロマーが何故長期にわたり、トップメタに君臨しているのかについて。
( ̄・・ ̄)
それはデッキの完成形が長いドロマーの歴史の中で、大幅な変更無しに組めているからだと思う。
(`ヘ´)どや
こっからマジトーン。
おそらくハンデスドロマーの氾濫は前回の日本一決定戦オープンクラス決勝戦から始まった。
ハンデスクリーチャーを大量に採用し、ベルフェとスベンガリィでロックしてウィニーでビートダウンして勝つデッキだった。
それからサイキックが出てから、フィニッシャーが簡単に用意できるようになり、1ターンの行動の幅が試合を決める程まで環境の高速化が進んだ。
そこからアヴァ公の存在から完全に呪文依存した構築に変化。
覚醒編終盤では、すでにデッキが99%完成形となった。
VAULTでも上位ガチプレイヤーのドロマーは数枚の自由枠を除いて、必須のカードが必須の枚数積まれる現象が多数見られた。
このドロマーの完成度は過去最高レベルまで達した証拠としてサイキックマスターでは1、2フィニッシュを飾った。
そして、これを脅威としてドロマーの主要カードが殿堂する結果に。
しかし新弾で以前のドロマーで猛威を振るったアクアンの化身呪文、コアクアンのおつかいが追加。
これによってほぼ構築が完成形のままドロマーが生き残ることになった。
だから、他のデッキよりも早く「デッキの完成形」に辿りついた。
以上が俺の推察。