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昭和52年3月5日発行 B5版162ページ
【主な特集記事】
 雪と氷のモンテ・氷点下でのアドベンチャー(カラーグラフ)
 未知への挑戦・1977年モンテカルロラリー(白黒グラフ)
 華麗なモンテのイメージ・海と山をつなぐラリーの顔(尾崎桂治)
 第45回 モンテカルロラリー レポート(桂三吉)
  雪の少ない峠道に高らかなストラトスの爆音
 モンテカルロラリー取材ノート(マーチン・ホームズ)
 プライベート賞に輝き32位でフィニッシュ(甘本寿一)
 ラリーを楽しんで完走を果たす(中川一)
 中川チームナビゲーターの見たモンテのコース(森川修)
 甘本チームのナビゲーションの概要(石垣勤)
 日本人チームのサービス隊の記録(佐久間健)
 モンテを彩った主役たち・活躍したラリーカー(白黒グラフ)
 伝統と権威のモンテカルロラリー・その歴史 1911年~1976年(小野吉郎)
 モンテカルロラリーと日本人チーム(香取洋二)
 ラリーの二大潮流・モンテ派とサファリ派(桂三吉)

*オートテクニックが1977年に別冊として発行した初のモンテカルロラリー特集号。
 写真はHugh W.Bishop、Martin Holmes、Colin Taylor 他。
 白黒ながら豊富な写真の掲載で、ビジュアルなイメージの編集が行われている。

 

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発行1988年(ISBN 88-7212-024-1) B5版80ページ

*イタリアで発行されたストラトスのラリー活動を紹介するオールカラーの一冊。
 1970年から1982年までに参戦したラリーのリザルトも掲載している。

   Number              History
 1     A6 14056     No racing
 2     A6 14057     Corse, Costa del Sol 72, Targa Florio 73
 3     A6 14058     Lyon-Charbonnières 1973, Sicile 1974
 1512  A6 16044
       TO L52901    Marlboro 1974
 1513  A6 14063
       TO L52902    Marlboro 1974 (Targa Florio 1st) - Chequered Flag
 1524  TO L65176    Marlboro 1974 (San Remo 1st, Rideau Lakes 1st 1974) Alitalia 75
 1560  (PRIVATE)    WX 3096 Andrzej Jaroszewicz, destroyed in race, Pologne 1977
 1576  A6 14112
       TO L64137    Marlboro 1973, Alitalia 1976, 1977, Pirelli 1978
 1577  A6 14113
       TO L64136    Marlboro 1973, 1974,Marlboro 74
                   -this number will be applied to chassis 1818 after 12/1976
 1578  A6 14114
       TO L641135
       TO L641134    Marlboro 1973, 1974(Andruet / Biche) This car raced with turbo engine in 1974
 1580  TON 98792    Alitalia 1975, 1977 Pirelli 1978
 1626  TO L80931    Marlboro 1974
                   (Monte-Carlo 1st, Tour de Corse 1st) Alitalia 1975 (Sweden 1st), 1976
 1634  (PRIVATE)    WX 1382 Andrzej Jaroszewicz, destroyed in practice, Pologne 1977
 1637  TO L80932    Chequered Flag, 1975
 1685  TO N41648    Alitalia 1976 (Tour de Corse 1st) 1977 (Monte Carlo 1st)
 1720  TO N14328    Chardonnet 1977
 1734  TO L87903    Alitalia 1975
 1751  TO L96266    Alitalia 1975
 1804  TO P50745    Alitalia 1977, Pirelli 1978
 1806  Silhouette
 1818  TO L96265
       TO L64136    Alitalia 1975, 76 in december 1976 (see 1577)
 1828  TO R06880    Chardonnet 1978, 1979 (Tour de Corse 1st), 1890
 1832  TO L87904    Alitalia 1975
 1864  (PRIVATE)    WX 3093 Andrzej Jaroszewicz, Bulgaria - Pologne 1976
 1868  TO N14329    Chardonnet 1976
 1874  TO M26363
       TON12661     Alitalia 1975 (San Remo 1st) Alitalia 1975 (San Remo 1st)
 1914  TO P10315    Alitalia 1977
 1918  TOM54374     Alitalia 1975, 1976 (Monte-Carlo 1st, Portugal 1st),
                   1977, 1978 (San Remo 1st), Chardonnet 1979 (San Remo 1st)
 1989  TO N36372    ALITALIA 1976

 

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平成7年3月31日 A4版130ページ
【主な特集記事】
 SPIRIT of SUBARU
 1994年 SUBARU WRC SCENE Round1~Round10
 もうひとつの挑戦 アジア・パシフィック・ラリー選手権 Round1~Round6
 果てしなき戦い サファリ・チャレンジ 1994年
 STI社長 久世隆一郎 インタビュー「94年の3勝は予想以上の出来、今年は4勝を狙いますよ」
 ターゲットは頂点 スバルWRCインプレッサ555 完全解剖
 スバルWRC参戦の前線基地 プロドライブ・ファクトリー探訪
 プロドライブ代表 デビッド・リチャーズ インタビュー「スバルとはお互いに尊敬しあえる仲だと思います」
 プロドライブ・テクニカル・ディレクター デビット・ラップワースの語る「ラリーを戦うテクノロジー」
 HISTORY of SUBARU RALLYING スバルのラリー活動の歩み 1962年~93年
 スバル・メカニズム探訪 FLAT ENGINE&4WD TECHNOLOGY 1966年~94年
 レガシー伝説 すべては、この一台から始まった 1989年~93年
 SUBARU DRIVERS PROFILE
 1962年~94年 SUBARU RALLY RECORD

*1995年にJAF出版社から発行されたRALLY MAKES SERIESの一冊。
 ライターは川田輝、島津敏一、村井豊、マーチン・ホームズ、三田正二 他。
 写真は佐久間健、松本高好、三田正二 他。
 スバルのラリー活動の歩みを、豊富な写真を活用し、黎明期からの歴史を紹介している。

 

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平成7年4月15日発行 A4版130ページ
【主な特集記事】
 王座、再び トヨタ・セリカGT-FOUR WRC2連覇達成!
 1994年 TOYOTA WRC SCENE Round1~Round10
 天才 ディディエ・オリオール 念願のチャンプ獲得「小さな巨人が大輪咲かせた!!」
 日本人初WRCフルタイムワークスドライバー・藤本吉郎の1994年「初めてのWRC」
 TTE監督 オベ・アンダーソン インタビュー「2連覇によって我々の実力を証明する事が出来て満足です」
 ST185セリカ 栄光への軌跡 1992年~94年
 対談 ユハ・カンクネン&藤本吉郎 WRCで勝つための条件とは?
 カンクネン&オリオールのドライブ・テクニック完全分析
 トヨタWRCセリカの最前線基地 TTEの全貌を明かす!
 TTE副社長 福井敏雄 インタビュー「セリカはラリーに向かないからこそ、逆にやり甲斐がある」
 トヨタの新兵器 ST205セリカ完全解剖
 トヨタ栄光のワークスマシン達
  CELICA GT-FOUR ST165/SUPRA TURBO MA70/
  CELICA TWINCAM TURBO TA64/CELICA 2000GT RA63/
  CELICA 2000GT RA40/CELICA 2000GT RA20/
  COROLLA LEVIN TE27/CELICA 1600GT TA22
 HISTORY OF TOYOTA RALLYING トヨタのラリー活動の歩み 1972年~94年
 トヨタ・ラリーエンジンの系譜 2T-Gから3S-GTE改へ
 TTE DRIVER&COーDRIVER PROFILE
 1968年~94年 TOYOTA RALLY RECORD

*1995年にJFA出版社から発行されたRALLY MAKES SERIESの一冊。
 ライターは飯島俊行、清木博志、桧垣和夫、マーチン・ホームズ、網中泰雄 他。
 写真は飯島俊行、北畠主税、清木博志、平田勝、松本高好、三田正二、網中泰雄 他。
 前年の改訂版で、トヨタのラリー活動の歩みを数多くの写真を使って紹介している。


CELICA TA22/RA20の主なWRC参戦記録
【1972年】
 ヨーロッパのラリーシーンに注目したトヨタは、
 パブリシティの一環としてインターナショナルラリーへの参戦を決意。
 9月にはオベ・アンダーソンを日本に招聘して、浅間のテストコースでセリカを走らせた。
 さらにイギリスのバグショットでもテストを重ね、RACラリーへの参戦準備を整えていった。
 *RACラリー*
  No.11:O.Andersson/G.Phillips(TA22)ACM55MI29 9位
  トヨタとオベ・アンダーソンがジョイントした初のラリー。
  ノーマルに近いドライサンプの2T-Gエンジン(1588cc/135ps)ではアンダーパワーが否めなかった。
【1973年】
 第17技術部の支援を得たこの年の活動は、アクロポリスとRACをフルサポートとし、
 TAPとオーストリアンアルパインについては、アンダーソンチームをワークスサポートすることになった。
 *TAPラリー*
  No.9:O.Andersson/J.Todt(TA22) ACM55MI29  DNF(BeforeSS15 Accident)
 *アクロポリスラリー*
  No.4:O.Andersson/G.Haggbom(TA22) ACM55YA7551 DNF(Leg1 engine)
 *オーストリアンアルパインラリー*
  No.9:O.Andersson/G.Haggbom(TA22)ACM55YA7551 8位
 *RACラリー*
  No.9:O.Andersson/G.Phillips(TA22) ACM55YA7551 12位
【1974年】
 オイルショックの影響で、トヨタはモータースポーツ活動の中止を役員会議で決定。
 第17技術部も解散となり、ラリー活動も風前の灯となった。
 *TAPラリー*
  No.7:B.Waldegard/H.Thorszelius(TA22) DNF(SS7 electrics)
 *リデューレイクスラリー*
  No.101:W.Boyce/S.Gray(TA22・ST1600ccOHV)EPP615 3位
 *プレスオンレガードレスラリー*
  No.2:W.Boyce/S.Gray(TA22) DNF(SS20 stuck in mud)
 *RACラリー*
  No.37:P.M.Carlsson/L.Crellin(TA22)ACM55RO1832 Ladys Win
【1975年】
 モータースポーツ部・福井主査の直訴もあってラリー活動に予算が付けられ、
 トヨタのラリー運営をオベ・アンダーソン(TTE)に一任したことにより、WRC挑戦が継続された。
 この年の主戦力は、最終的に185psを発揮した2T-Gエンジン搭載のカローラ・レビン(TE27)。
 1000湖ラリーでは、ハンヌ・ミッコラのドライブでTTE初のWRC優勝を獲得した。
 *RACラリー*
  No.5:O.Andersson/A.Hertz(TA22)QP8724 DNF(engine)
  No.10:H.Mikkola/J.Todt(TA22)QP8722 DNF(distributor)
【1976年】
 この年より主戦力をTE27レビンからRA20セリカに変更。
 このRA20(セリカ2000GT)に搭載された18R-G型をモディファイしたエンジンは、
 ボアストロークが85.5×80个如∩軫啜の味隠坑僑ccのスチロールブロックを持ち、
 トヨタが作った4バルブヘッド(DOHC16バルブ)を組み合わせたものとなっている。
 9000rpmで245ps(圧縮比11.5)を発揮させる日本デンソー製フューエルインジェクションは、
 立体カムシステムで、インジェクションポンプの吐出量を回転数と負荷によって
 必要なだけ供給できる仕組みとなっており、トルクバンドを広げるのにも一役かっている。
 尚、インジェクションのスロットルバルブはシュニッツアー製のバタフライ式に変更された。
 ミッションはレース用に開発されたクロスレシオの5速を使用、デフはZF製のLSDを持つ。
 ダンパーはビルスタインのガスショックを使い、コイルスプリングは日本製。
 荷重配分としては、ややフロントヘビーなので、エンジンの軽量化(素材にマグネシウム多用)や
 ドライサンプのオイルタンクやバッテリーをトランクルームに搭載するなど改善に努めている。
 サスペンションはフロントがマクファーソンストラット+コイル、リヤが4リンク+コイル、
 ブレーキはフロントがベンチレーティッド、リヤがソリッドディスク、
 キャリパーはフロントがガーリング2ポッド、リヤがアケボノのアネット型であり、
 ホイールはミニライト製5.5J×13を使用している。
 全長:4260弌秦管?В隠沓横悪弌秦換癲В隠横坑悪弌織曠ぁ璽襯戞璽后В横苅坑記弌
 トレッド:前1370弌Ω紕隠械毅記弌深崕邸В隠娃毅kg
 *ポルトガルラリー*
  No.2:O.Andersson/A.Hertz(RA20)QP8724 2位
 *アクロポリスラリー*
  No.2:O.Andersson/C.Billstam(RA20) DNF(halfshaft)
 *1000湖ラリー*
  No.1:H.Mikkola/A.Hertz(RA20)BYC885 3位
 *RACラリー*
  No.5:H.Mikkola/J.Todt(RA20) BYC885 DNF(SS76 differential)
  No.12:J-L.Therier/M.Vial(RA20) DNF(SS16 oil Cooler)
【1977年】
 この年もTTEからWRCに参戦。
 セリカの弱点とされるリヤアクスルの強度不足は、ASSY使用により対応。
 これで駆動系デフ、シャフト関係が強化されたマシンは、シュニッツアーチューンのエンジンと
 ロングホイールベースシャシーの安定したコーナーリングをもって、その走りに輝きを見せた。
 *スウェーデンラリー*
  No.43:L.Asterhag/C.Billstam(RA20)DON084 7位
  No.6:P.Airikkala/R.Virtanen(RA20)RO1861 DNF(SS19 injection)
  ワルデガルドをゲストとして起用する交渉を行うも、フォードとの契約があり実現せず。
 *ポルトガルラリー*
  No.4:O.Andersson/H.Liddon(RA20)BYC884 3位
  No.7:H.Mikkola/A.Hertz(RA20) DNF(wheel studs)
  地元ディーラー・サルバドールカエターノからのエントリーとなるも、
  その実態はアンダーソン指揮下のワークスチームとして参戦。
 *アクロポリスラリー*
  No.4:O.Andersson/H.Liddon(RA20)BYC884 DNF(SS5 differential)
  No.8:H.Mikkola/A.Hertz(RA20) DNF(differential)
  ミッコラは5.38のリヤアクスル、5速オーバードライブミッションが装備された新車を使用。
 *1000湖ラリー*
  No.7:H.Mikkola/A.Hertz(RA20) DNF(SS4 flywheel)
 *RACラリー*
  No.8:H.Mikkola/A.Hertz(RA20)BYC885 2位
  No.14:P-I.Walflidsson/J.Jensen(RA20) 14位
  No.18:J-L.Therier/M.Vial(RA20) DNF(SS52 accident)
【1978年】
 この年は公認の関係から16バルブユニットが使えず、8バルブユニットでの参戦となった。
 TTEは1000湖ラリーで2代目セリカ(RA40)をデビューさせたことから、
 主力の座は、RA20からRA40へ移ることとなった。
 *スウェーデンラリー*
  No.10:J-L.Therier/M.Vial(RA20)BYC886 DNF(SS5 alternator)
  No.15:L.Asterhag/A.Gullberg(RA20) DNF(SS12 engine)
 *ポルトガルラリー*
  No.6:O.Andersson/H.Liddon(RA20)BYC884 4位
  No.15:J-L.Therier/M.Vial(RA20) DNF(SS7 engine)
 *アクロポリスラリー*
  No.2:O.Andersson/H.Liddon(RA20) DNF(SS42 engine)
  No.9:J-L.Therier/M.Vial(RA20) DNF(SS26 engine)
 *1000湖ラリー*
  No.23:L.Asterhag/A.Gullberg(RA20) 9位

 

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平成5年4月15日発行 A4版130ページ
【主な特集記事】
 栄光への軌跡
  93年モンテカルロ/88年RAC/89年1000湖/89年RAC/91年アクロポリス
 ドライバーの熱戦譜
  パトリック・ジャック(90年コートジボアール)/ケネス・エリクソン(91年スウェーデン)/
  篠塚健次郎(91・92年コートジボアール)
 Goes in Legend MITSUBISHI GALANT VR-4
 Another Sun Rising MITSUBISHI LANCER EVOLUTION
  新たなるステップへ/速報・93年ポルトガルラリー
 木全巌 インタビュー やっぱり期待には、早く応えねばと思います。
 三菱のWRC前線基地 RALLIART EUROPE 探訪
 ラリーアート・ヨーロッパ・チームマネージャー アンドリュー・コーワンに聞く
 篠塚健次郎 インタビュー トップ・ラリーストとして、三菱自動車の社員として
 Glory of Heritage 三菱栄光のラリーカー
  GALANT 16L GS/LANCER GSR /LANCER 2000 TURBO
 三菱のラリー活動25年の歩み 1967年~93年
 Mitsubishi Revolutional Evolution スタリオン4WDラリー
 三菱コンペティション・エンジンの系譜 1000ccOHVから2000ccターボ・エンジンへ
 MITSUBISHI ドライバー列伝
 1967年~93年 MITSUBISHI 主要マシンスペック
 1967年~92年 MITSUBISHI RALLY RECORD

*JAF情報版のRALLY MAKER SERIESとして1993年に出版された。
 編集は三田正二。ライターはマーチン・ホームズ、石川真禧照、川田輝 他。
 写真は木全巌、松本高好、平田勝、清木博志、マーチン・ホームズ 他。
 三菱のラリー活動25年の歩みが、豊富な写真を使って紹介されている。

 

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平成6年8月11日発行 A5版250ページ
【目次】
 第1章 ブルーバード510の発表
 第2章 ダットサン乗用車の誕生とその後の経過
 第3章 中計画とブルーバード510
 第4章 海外ラリーへの挑戦
 第5章 510によるサファリ初制覇
 第6章 ダットサン240Zの開発とその特徴
 第7章 240Zの国際ラリーでの活躍
 第8章 始まりの終わり

*桂木洋二が著してグランプリ出版から発行された。(発行人は尾崎桂治。)
 510の開発部分に70ページ、510の海外ラリー挑戦に80ページ、
 240Zの開発部分に40ページ、240Zの海外ラリー挑戦に40ページの割合となっている。
 写真も多く掲載されており、ダットサンが海外ラリーに挑戦した初期の様子を知るには、
 もってこいの内容となっている。

 

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平成18年9月2日発行 B5変形版112ページ
【目次】
 INTRODUCTION 記憶の中の革命者達
 01:FULVIA ランチアの運命開いた紅のプリマドンナ
 02:STRATOS HF 革命を告げた、眩しき閃光
 03:BETACOUPE 時代の狭間に咲いた徒花
 04:ABARTH SE030
    BETA MONTE CARLO 時代を繋ぐふたつの試金石
    Column Vol.01 栄光の帝国を創りしカリスマ、チェーザレ・フィオリオ
 05:037 RALLY 変わりゆく時代の美しき抵抗者
    Column Vol.02 ベッテガ、コルシカに消えたイタリア希望の星
 06:DELTA S4 歴史にピリオドを打った悲劇のモンスター
 07:ECV 忘れ去られたグループS、その後
    Column Vol.03 究極の職人集団、アバルトの誇り
 08:DELTA HF 最強にして最後のらりー・ランチア
    Column Vol.04 ランチアと生きたドラゴン、サンドロ・ムナーリ
 前車スペック
 付録エッセイ
  VOL.01 グループB消滅と繋がれたファライングフィンの血統
  VOL.02 太陽に愛された男、ミキ・ビアジオン

*山海堂RALLY-Xから刊行されたランチア各車のイラスト集。
 イラストは古岡修一、解説は嶋津敏一が担当している。
 これはもともとRALLY-Xの92年アクロポリス号から連載が始まった
 WRCを駆け抜けたマシン列伝(Heritage in Sideview)が元ネタになっている。
 尚、RALLY-X本誌の連載にピックアップされたマシンは下記の通りである。
 Phase 1 LANCIA STRATOS HF
 Phase 2 PEUGEOT 205TURBO16 
 Phase 3 MITSUBISHI LANCER
 Phase 4 LANCIA DELTA
 Phase 5 LANCIA DELTA
 Phase 6 FORD ESCORT RS1800
 Phase 7 PORSCHE 911
 Phase 8 AUDI QUATTRO
 Phase 9 RENAULT 5 TURBO
 Phase10 FORD RS200
 Phase11 TOYOTA CELICA GT-FOUR
 Phase12 TOYOTA CELICA GT-FOUR
 Phase13 BMW M11
 Phase14 ALPINE A110
 Phase15 LANCIA RALLY 037
 Phase16 LANCIA RALLY 037
 Phase17 OPEL ASCONA 400 / MANTA 400
 Phase18 FIAT ABARTH 131
 Phase19 TALBOT SUNBEAM-LOTUS
 Phase20 NISSAN VIOLET A10
 Phase21 TOYOTA CELICA TWINCAM TURBO
 Phase22 FORD SIERRA RS COSWORTH
 Phase23 BMW M3
 Phase24 SUBARU LEGACY RS
 Phase25 TOYOTA COROLLA WRC

 

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平成6年3月1日発行 A4変形版350ページ
【目次】
 GROUP 4 ERA 1973~1982
 GROUP B ERA 1983~1986
 GROUP A ERA 1987~1992
 WRC20年の記録

*カーマガジン3月号増刊として発行されたWRC記録集。
 テキストはマーティン・ホームズ。
 写真は同氏のほかにヒュー・ビショップとモーリス・セルデン。
 各戦1ページの割当で20年間・239戦をコンパクトにまとめており、
 WRCの歴史を豊富な写真で振り返れる。

 

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平成2年5月23日発行 A4変形版ハードカバー148ページ
【主な記事】
 FOREWORD ラリーコースに寄せて ミキ・ビアジオン
 EDITOR'S INTRODUCTION 90年代への飛躍
 シーズンレビュー 1989年-分析無用
 ラース-エリック・トルフの死を悼んで
 ディディエール・オリオール-めちゃくちゃに速いフランス野郎
 テクニカル特集 バック・トゥ・ザ・フューチャー
 祭りの時代は終わった ラリー界屈指のメカニックたちの闘志の源を探る
 文無し向けの娯楽・・・? ヒストリック・ラリーの現状と先行きを考察する
 チームの姿勢を問う
 ワールド・チャンピオン・シップ・ラリー
 ワールド・チャンピオン・シップ・ラリー最終総合成績
 ラリー・カー全仕様

*1989年のラリーコース(世界ラリー年鑑)。
 CBS・ソニー出版はこの年、F1のオートコース日本語版と共に
 ラリーコース日本語版を制作するも、本誌は単発に終わってしまった。
 ライターはデビッド・ウィリアムズ、マイク・グリースリー、マーティン・シャープ、
 マイク・マッカーシー、ラインハルト・クライン、ニール・パーキンス、ジョン・テイラーの面々。

 

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昭和53年2月27日発行 A4変形版ハードカバー226ページ
【主な特集記事】
 WCRカラーハイライト
 77年WCR
 77年ECR
 77年国内ラリー
 ワークスチームトップマネージャーに聞く
 77年度海外ラリー車ラインナップ
 77年のラリータイヤ
 海外トップドライバー紹介
 国内トップドライバー紹介
 海外で活躍した日本人ドライバー

*オートテクニックを発行していた山海堂がラリー&rallySPECIALとして単発のラリー年鑑を刊行。
 編集は飯塚昭三、難波貞文、飯島俊行、中島保徳、山口正巳らのオートテクニック編集部。
 写真はC.Taylor、W.Bshop、M.Holmes、岩田泉、原田了らが担当した。
 ラリーに強いオートテクニックの編集だけに、資料性が高く、非常に充実した誌面となっている。
 尚、この時代はワールドチャンピオンシップラリー・フォア・メイクスと
 世界ラリー選手権が呼ばれていたのでWCRの表記となっている。