
やっばり~感動しましたね、興味のある方は是非ご観覧下さ~い
先ずは、京都国立博物館で開催中の琳派誕生400年記念「琳派 京(みやこ)を彩る」です。
京都国立博物館の公式キャラクターの「トラりん」
開催中の新館前にて
中庭看板に書かれている風神と雷神の屏風(びょうぶ)が目玉と思います!? 刀や器なども素晴らしいですが~
俵屋宗達筆と尾形光琳筆の「風神雷神図屏風」が2隻並ぶと大迫力ですよ!
並べると微妙なタッチの差がはっきり分かります
本館夕日に照らされて赤く光ってます・・

夕日に染まる京都タワー
博物館の門柱と門柱の間に見えるのが京都タワーです
京都タワー(JR京都駅前)
今回、行きは近鉄電車で、帰りはJRで帰りました
琳派誕生400年記念
会期 2015年10月10日(土)~11月23日(月・祝)
会場 京都国立博物館 平成知新館
京都国立博物館URL http://www.kyohaku.go.jp/jp/index.html
---------------------------------------------------------
続いて奈良国立博物館で開催中の「第67回正倉院展」です

正倉院展は、毎度ながら約2週間程と短期間、今回は17日間の開催となります
ご観覧になられる方はお早めに~!
写真に写る琵琶や人気の「石の尺八」、「石の横笛」がそれぞれ独立ケースに展示され美しくもあり、お勧めで~す
「石の尺八」と「石の横笛」は対で作製された様で、どちらも蛇紋岩(じゃもんがん)と言う石を削りだして作られ、長さも約36~37cmとほぼ同じです。
見た目は、銀色で竹の節や繊細な彫刻が施されています。 竹をイメージして節を岩石から削り出すのは職人の技と心意気が伺えます
また館内?で、展示している笛の音が流れますので聞いてみてください

(音声ガイドから流れでいた?)~正倉院展の方は音声ガイドを借りてイヤホンの音声を聞いてました

正式名称
彫石尺八(ちょうせきのしゃくはち)
本館(改装工事中)
雌鹿 奈良公園に来たからには、やっぱり鹿に会いたいですね
雄鹿秋らしいでしょう

木の実(どんぐり?)を音を立てながら食べています
又、秋の発情期に備えて角がカットされてました(涙)
人や鹿同士との死傷を防ぐ為しかたないですかね!!
今年の夏に奈良博物館前で撮影
雄には大きな角があるでしょう・・
「第67回正倉院展」
会 場 奈良国立博物館 東新館・西新館
観覧料 一般当日 大人1,100円 (オータムレイト800円)
奈良国立博物館URL http://www.narahaku.go.jp/index.html