1月3日、午後2時。
温泉から戻り♨️フリースタイルリブレ6回目のセンサーを装着した。

まずは箱から下の2つを取り出し、番号が一致している事を確認。

まずは、左側のセンサーパックを開ける。

下の写真がセンサー。
この面が、皮膚に接着する。
今回は、2週間ちゃんと持ちますように…と願いをかける。


次に右のセンサーアプリケーターのキャップを外す。
中はこんな感じ。

次に、センサーとアプリケーターの印を合わせてテーブルの上で、上から強く押し込む。


限界まで押し込み合体。



アプリケーターを上に持ち上げると…
こんな感じ…
中央に針のような物が付いています。

これで、センサーの準備は、ok✨


次は、貼る場所の準備について。

説明書には、必ず上腕の後ろ側に装着して下さいと書いてある!

うーむ。これまで5回装着して3回は、途中で外れてしまい、1回は、5日目に1部剥がれてるのを発見し、慌ててばんそうこうなどで補強した。

全て上腕の後ろ側に装着した時だ。

問題なく2週間経過して、最後まで粘着力があったのは、最初の1つだけ。
その時は、息子に装着してもらう予定が、怖がって逃げたため、慌てて自分で装着した。
指定された上腕の家後ろ側は届かず、横腕の横の筋肉があるところだった。

問題のあった2回目から5回目は、夫に頼んで、指定されている場所に貼ったが、鏡を使わないと自分では見えないので、剥がれかけても、なかなか気がつかない。
私は仕事柄、高いところの物を取るなど腕はよく使うので、肉がよく動く上腕の裏側は、剥げやすいのかもしれない…
勝手な憶測だが…💦

このセンサーは、7500円程度するので、連続して使うには、決して安くはない。
14日は、ちゃんと私のために働いてもらいたい。

色々な可能性を考え、ドクターとも相談し、とりあえず他の場所も、試してみることにした。

今回は、左腕の肘の少し下。少し内側の少し柔らかいところでトライすることにした。


何日も悩んで決めた場所。
まずは、アルコール綿で消毒し、乾かす。

決めた場所に、針の面を皮膚につけてアプリケーターを押す。
カチッと音がするまで押し込むだけだが、その瞬間が、ビビリな私には苦手なので、今回も夫に頼む。


カチッと音がして装着完了。
一瞬痛い気もするが、すぐに気にならなくなる。


この状態で2週間持ってくれると良いのだが、最近は、信用していないので、転ばぬ先の杖。
絶対に14日持たせるという強い意思表示。
大きな絆創膏で、センサーを完全に覆う。
ちょっとシワシワだけど、今回は何度か絆創膏は、貼り直す予定。



そして、さらに、非常のサポーターも買ってきた。
これにより、服と絆創膏が直接当たり、剥がれやすくなるのを防ぐ作戦。


これでなんとか14日間、私の血糖値改善のために働いてもらいましょう。

最後に、別売りのリーダーのスイッチを入れて、新しいセンサーと同期させ、60分後から、測定出来るようになる。


起動するのに60分かかる。


60分過ぎて、リーダーをセンサーに近づけるとちゃんと測ってくれる。

これから14日間、ヨロシクね💕