入管の対応が、厳しくなってきています。
以前なら1年の在留期間が更新許可されていたケースが、不許可となり、出国準備が発給されたケースがありました。
未確認ですが、永住許可→定住者となったケースもあるようです。
残念ながら、今までが緩かった印象は、否めません。ウチの事務所も依頼人も、その恩恵には、浴していたと思います。ありがたいことです。
今後、ウチの事務所も、より厳しい対応が必要となります。
尚、今後、就労系在留資格を受託することにしました。
以前から相談を受けていた、関東圏の派遣会社が、事業協同組合を吸収されましたので、その組合からの手続きの依頼です。
同業者からは、仕事を選びすぎだ!って言われています。しかし、身分系の在留資格の場合には、逆選択が必 要でした。
その為、受託に至らないケースが、多数ありました。
就労系在留資格の場合には、逆選択は、必要ありませんので、問題ありません。
行政書士 防災士 岩﨑博明