この本は、「よろこびの歌」という本の続編?でもあるのですが、この本だけでも満足な物語です。(私もよろこびの歌を読んでいたのですが、記憶がまばらで読みましたが問題なかった?です。)
「よろこびの歌」では高校2年生だった彼女達の3年後の物語が「終わらない歌」です。
各章が歌のタイトルになっています。歌詞と物語がうまく合わさっていてホロリとしました。
高校卒業してからの彼女達、それぞれ迷いながら、最後は前向きな終わり方で読後は、爽やかな気持ちになりました。(私は「コスモス」の章が1番感動しました。)
そう、みんな迷うよね、頑張ろうって思えた本でした。
